投稿

花見&夕食会

イメージ
(幹事:きっかー) 《花見》 恒例の「しふとべる」花見を、今年も静岡駅南の公園にて開催。 今年も開花時期にバッチリ当たって、良いお花見となりました。 例年のごとく、場所取りも兼ねた昼からの部には、なぜか予定人数が集まらず、私が行った2時頃には、シュガーが一人で、シュラフに包まってお留守番している有様でした。 私とmaxが加わり、3人で飲んでいたところ、たかにぃ、波平さんらが訪れて、だいぶ賑やかになって行き、夕方頃にはドンドン人数が増えて、一枚だったシートが二枚になり、ランタンを灯す用意をして、食べ物も増えていきました。 私は所要の為、夕方6時でやむなく帰りましたが、その後も宴はヒートアップして、夜中の12時まで続いたようです。 (ご近所の皆様、ごめんなさい。でも、まだやっているグループ有りました。さすがに12時過ぎは不味いでしょう) 聴いた話によると、料理も食べきれなく有り、話題は尽きず、満開の桜の下でだいぶ盛り上がったようです。 一人お留守番(寝袋にて) 上はサクラだらけ 《夕食会》 GWの初日に、何かやろう! と言うことになり、夕方から小さな公園(?)にて、夕食会をすることになりました。 さて、夕食会とは? 簡単に言えば、皆で料理を作って食べる。です。(*^。^*) 野外で。が付くのが「しふとべる」ならではですかね。 夕方4時に買出し班が集まりスーパーにお買い物。メニューは決まっていない。 キッカーが携帯に数種類のレシピを忍ばせていて、トマト何とかシチュー(名前忘れました。以下シチュー)に決定。 夕食会場(笑) 本日のメイン。トマト何とかシチュー 買い物を終えて、いざ会場となる公園に。ここは以前もバーベキューの避難場所として使った事が有り、安倍川のバイパスから程近く、人家からは離れていて、小さな東屋とトイレが有るので、とても便利です。(トイレに照明が有ると、もっと良いのだが。あとテーブルと) 程なく人が集まりだし、調理開始。肉、玉ねぎ、人参、ニンニクを切り、炒め、トマトホールで煮込みます。今回はご飯も炊きました。 ご飯が出来るまでに、ちょっと一杯引っ掛けながら、(波平さんワイン有難うです)、煮込みを待ちます。 キッカーが友人を迎えに行き、アル兄が自宅から自転車で来ると、総勢11名の大所帯。 ...

前三ッ頭山スノーシュー

イメージ
前三ッ頭山スノーシュー 2006年3月 春も近づき、重くなっていく雪を避けるように、スキー場から遠ざかって行く3月。まだ、雪が残っている場所でスノーシューを楽しもうと友人と出掛けましたのでご報告を。 友人と山梨県の清里近く、天女山に行ってみました。 ここは手軽にスノーシューハイキングが楽しめるらしく、ネットで検索すると、結構スノーシューのページが出てくるので期待をしていたが、時期は既に3月、天女山手前のゲートに来ても雪は無い。 天気は快晴。ここで帰れない。 登れば雪も有るだろう、と天女山まで登ってみたが欠片も無い。(天女山までは30分程度か) 遥か遠くの山並みにはギッチリの雪が見えるので、「行ける所まで行って、スノーシューやるぞ!」と意気込み、登山道を登り始める。 しばらく登ると、登山道は雪にまみれて絶好のスノーシュー場となった。 何処まで行けるだろう? とスノーシューを履き、さらに登っていく。 天女山山頂(?)にて 途中から雪まみれ♪ 登り始めが7:30だったので11:30まで登り、そこで昼飯を食べて帰ってこよう、と言うことになった。 だんだんと雪が深くなってきて、尾根に出ると景色は抜群。 遠くには南アルプスが綺麗に見えるし、霞がかっているが富士山も見える。 反面、周りは雪と岩になり、斜面は天然の滑り台のように何処までも落ちて行きそうな傾斜。 地図をチェックすると、もう少しで前三ッ頭山なので、時間的にもちょうど良いし前三ッ頭山まで行こう、と登りはじめる。 こりゃキツイ坂だ と、思ったらこんな励まし看板が 斜面はさらにきつくなり、雪が無くてもきついのか、半分埋もれかかったロープと、「ここが一番キツイ。もう少しで三ッ頭山見える」と励ましの立札まで有る始末。 夏でもきつい斜面はスノーシューではヤバイ状況で、私はスノーシューを脱ぎ、つぼ足で登り始めました。(友人はスノーシューで) なんか、目的を忘れている・・・・・ へゃぁ〜こんな所まで来ちまった まだまだ登るぞ いい加減疲れ切って嫌気が差して来た頃、やっと前三ッ頭山に到着(時間通り11:30)。と言っても、山頂と言う雰囲気は無く単なる尾根。 三ッ頭山へ行く道の通り道に過ぎない。 しかし、景色は最高で、曇って来てはいるが、眼下...

温泉で新年会

イメージ
(幹事:珍獣) 式根島で、温泉に浸かりながら飲酒(体に悪いよ)にハマリ、是非他でもやってみよう! と言う事になり、今年の新年会は、以前にも行った、伊豆熱川の「花いっぱい温泉」の貸し別荘(露天風呂付き)で、土日お泊りで行うことになりました。 綿密な準備をして頂いた幹事の珍君が、突然の仕事の為に土曜の夜からの参加になってしまい残念ですが、「下田観光組」6名は、朝も早くから静岡を出発して、まずは「浄連の滝」にて観光。 清らかなマイナスイオンを充填! ちなみに、「寒い伊豆をチャリンコで走ろう!組」2名は、独自に伊豆へ乗り込みました。集合場所は直接別荘へ。 さて、私は下田観光組に参加したので、そちらの話を書いていきましょう。 下田に行く途中の浄蓮の滝 白浜海岸隣の眺望所 早々に下田に着いてしまった我々は、とりあえず白浜海岸近くの眺望所、コバルトブルーの海が見える駐車場にて休憩。 歩いて岩場先端まで行ったりして、潮風を堪能。 海がもの凄く綺麗で、岩場に溜まった水は小さな水槽の様でした!(魚いないけど・・) ここで、あっくんが懸命に貝を探している様でしたが、どうも食べられる貝は見つからなかった様です。 そして、下田海中水族館へ。 ここは、水槽がそれほど多いと言う訳ではなく、むしろ少ない? が、数々のショーが楽しめる場所です。 コバルトブルーの海を前にして佇む○○○さん 下田海中水族館 まずは、水槽の魚達に餌付けショー。 エイだかの食べる姿がぷりてぃ〜。 次にイルカの海上ショー(お兄さんがイルカに乗ったり)。 そしてラッコの餌やり(貝を観覧席の窓に叩き付ける姿がキュート)。 アシカショー(体柔らかいよね。結構ジャンプ出来るんだ)。 再度イルカショー(場所が海上からプールに変わって、演技も違う)。 最後にペンギンの餌やりを見て、ペンギンと記念写真を取り、水族館を後にしました。 ホント、色々なショーを見せてくれて楽しい所です。 都会に有る水族館の様な洗練さは有りませんが、アイデアで頑張っているって感じが伝わってくるし、見る位置が近いと思う。 ホームページにて割引券がGET出来ると思うので、下田に行った折には訪れては如何でしょう。 夕飯は出前を取るから、宴会用の刺身、餃子、明日の朝食(前回はこれを忘れてヒモジイ思いを・・)の買出しをして別荘へ向か...

冬の富良野

イメージ
冬に富良野に赴きました 目的はやっぱりSKI です。ここのゲレンデは2つのセクションに別れており、それぞれのセクションの麓には2つのプリンスホテルがあるという豪華な場所です。またナイターをして気がついたのですが、富良野の町が夜景となり、とてもきれいでした。ゲレンデの広さもなかなかなものですが、ただ2つのセクションをつなぐリフトの終了時刻が早すぎる(15:00頃)であったことがとても不満でした。非圧雪ゾーンが各所にあり、とても楽しめます。 富良野スキー場 またプリンスホテルでは夜にチャペルコンサートが行われていました。2時間で2000円程度。フォーク系のミュージシャンが奏でます。席は100席もありません。「翼をください」の合唱がよかったです。ホテル周辺には「BAR」「ニンクルテラス(ひとつのみやげものや街)」「コーヒー喫茶」などがありました。 BARは一軒やです。とても落ち着く場所ですが、STAFFの要領とオーダーの値段の高さが不満でした。ニンクルテラスはとても楽しめます。 基本は「手作りのみやげもの」。ペーパークラフトやオルゴール、落ち葉や不用材を用いて人形を作った製品などを扱ってました。雪の結晶のシルバーはペンダントやブレスレッドなどあり、とても興味をもちました(銀99.999%だとか)。ふくろうの家もふくろう由来のアイテムが揃っており楽しめました。 ニングルテラス スノーモービル体験もしました!富良野にアクティビティ会社が沢山あるとは驚きました。排気量からコースの距離、時間まで選定の基準はさまざまでした。 ホテル宿泊者でないのですがロービーにお願いしてつないでもらい、体験予約をさせていただきました。250CCの10km(川べり)を選定。30kmの選定もあったが、山奥、飽きるとの話で今回はやめました。 で、モービルに乗った感想は「直進性がよい」「後輪がスタックしやすい」「スクーター感覚」です。機会があったらまた乗りたい。 スノーモービルで快走する 話題のペンギンの行進 最後は旭山動物園。 ここの見ものはペンギンの行進です。 悔しいけどTV 局がとてもよいポジションで撮影してました。 寒い中、サバンナ出身の動物様お疲れ様です(笑)。トラは写真慣れしてました(笑)。カメラを向けると顔を向ける(笑)。...

冬の上高地

イメージ
冬の上高地 2006年1月 カメラマンの憧れの地「上高地」。 春から秋にかけては、大勢の観光客でひしめき合うこの地も、冬季閉鎖期間(道路が)にはめっきり少なくなる。 「雪に覆われた上高地」。 なんて幻想的で魅力的な言葉でしょう。是非とも冬の上高地に行ってみたい! しかも、スノーシューで行ったらもっと楽しそう! って事で、冬山登山のベテラン「まゆ」さんに、ご指導を仰ぎながら行って来ました! 私がスノーシューを買ったのは昨年。 レンタルでやったことは有るけれど、もっと色々な場所に行きたくて買ってしまった訳です。 昨年は戸隠に行って楽しんで来て、今年は、もうちょっとレベルアップしたくて冬の上高地へ。 スノーシューの楽しいところは、他の人が行けない(行きづらい)雪が沢山有る所でもガンガン行けて、皆が見れない景色を堪能出来るってところでしょうか。 さて上高地ですが、本当は土日でキャンプをして、朝夕の景色、星空を堪能しようかと思っていたのですが、天気予報では土曜は雪! キャンプは別としても写真が撮れない! って事で、土曜の夜は上高地の入り口とも言える「沢渡」の駐車場でテント泊して、朝早く上高地入りすることになりました。 気温が−10℃を軽く下回っている事は、容易に想像できる中でのテントは、なかなか楽しく、晩御飯も温かい「かす汁」(初めて食べたけど、これは美味しいです)を頂き、お酒も入っていい気分です♪ 寝る前の天気は、日中と同じように「どんより曇り」。 結局、今日は雪も降らずに曇りでした。 釜トンネル出口 大正池と穂高連峰 4:30 起床 当然、外は真っ暗です。 テントに付いた水滴(蒸気)が、ガチガチに凍っていましたが、シュラフの中は温かく、寒くて寝れない事は無かったです。 外に出ると満天の星空! 今日は天気が良さそうだ! 朝食はやはりテント内で「お雑煮」です。 テント内でお餅って、なんか新鮮〜 出かける準備をしていると、空がどんより曇ってきました。 タクシーで釜トンネルまで向かう途中、運転手さんに今日の天気を聞いてみると・・・「あー、上高地のほうは晴れてるよ。午前中は良いんじゃないかな。午後は降るよ」との事。 確かに、釜トンネル入り口では晴れてます! (釜トンネル入り口までタクシーで2,350円) 7...

夏の北北海道ドライブ走破記

イメージ
北海道は当たり前だけど広い。函館と宗谷岬には赴けていない。さてどうするか‥としていたところ、時間があるうちにいってしまおう!という無鉄砲な行動にでました。 結論を言いますと6日間で3600km(静岡から)を観光しながら回るのは「大変」というもの。一応観光内容をまとめます。 ① 青森からフェリーで北海道へ渡航。渡航は2時間近くあったのだが、観光地図を手にどこまわろうかを思案中であった。眠りたい状態でもあった。静岡の高校野球の応援もしたかった(笑)。函館に着く。夕方なので観光の時間はない。洞爺湖方面を目指してひたすら走る。途中のコンビニでクワガタ(成虫)と出会い、旅のお供にする。 ② 洞爺湖の道の駅で就寝。車はほとんどいない。朝に気がつくとライダーがテントを張っていた。道の駅が開くまで霧の無い洞爺湖を周回する。 登別温泉に着く。風呂に入りたい!だが先に観光である。TVサスペンスでよくある風景を目の当たりにする。(写真:左下) TVサスペンスでよくある風景 間近でみる温泉 間近でみる温泉は凄みあり(写真:右上)。本地獄谷は奥まで車で行けるが、私はトレッキングを行う。車に乗りっぱなしじゃ体に悪いしね。 風呂に入るが泥風呂ではありませんでしたよ。残念。 ③ 今回は時間との勝負。登別から士別まで高速道路を使う。登別から札幌までは車線数が2から3本だったけど、士別付近になると1本に減っていた。このあたりになるとした道でも大差がないような気がする。夕暮れまでに宗谷岬に着きたかったが断念し就寝する。途中にスーパーに入り、野菜と水、酒を準備し、簡単なディナーをとる。 ④ 宗谷岬をめざして走る。途中に猿払村で休憩する。だだ広い敷地でキャンプが可能だ。みるところがいろいろあるのだが、私は地下道の壁絵を推薦したい。夜光塗料だと思いますがとてもメルヘンチィックできれいです(写真:左下)。写真とりは失敗(涙)。近場にきたら是非みるべしと考えます。 地下道の壁絵(に見えるかな?) これが最北端証明書 ⑤ 宗谷岬は観光地。最北端の碑と証明書を発行する店、流氷会館、宗谷岬の丘の上は広い公園がある。流氷会館は流氷を保管する倉庫。マイナス12度。外では半袖でよかったけど中はかなり寒い(写真:下)。 右上の温度計分かります?−12℃ 鹿と一緒に極...