夏の北北海道ドライブ走破記


北海道は当たり前だけど広い。函館と宗谷岬には赴けていない。さてどうするか‥としていたところ、時間があるうちにいってしまおう!という無鉄砲な行動にでました。 結論を言いますと6日間で3600km(静岡から)を観光しながら回るのは「大変」というもの。一応観光内容をまとめます。

① 青森からフェリーで北海道へ渡航。渡航は2時間近くあったのだが、観光地図を手にどこまわろうかを思案中であった。眠りたい状態でもあった。静岡の高校野球の応援もしたかった(笑)。函館に着く。夕方なので観光の時間はない。洞爺湖方面を目指してひたすら走る。途中のコンビニでクワガタ(成虫)と出会い、旅のお供にする。
② 洞爺湖の道の駅で就寝。車はほとんどいない。朝に気がつくとライダーがテントを張っていた。道の駅が開くまで霧の無い洞爺湖を周回する。
登別温泉に着く。風呂に入りたい!だが先に観光である。TVサスペンスでよくある風景を目の当たりにする。(写真:左下)
TVサスペンスでよくある風景
間近でみる温泉
間近でみる温泉は凄みあり(写真:右上)。本地獄谷は奥まで車で行けるが、私はトレッキングを行う。車に乗りっぱなしじゃ体に悪いしね。
風呂に入るが泥風呂ではありませんでしたよ。残念。
③ 今回は時間との勝負。登別から士別まで高速道路を使う。登別から札幌までは車線数が2から3本だったけど、士別付近になると1本に減っていた。このあたりになるとした道でも大差がないような気がする。夕暮れまでに宗谷岬に着きたかったが断念し就寝する。途中にスーパーに入り、野菜と水、酒を準備し、簡単なディナーをとる。
④ 宗谷岬をめざして走る。途中に猿払村で休憩する。だだ広い敷地でキャンプが可能だ。みるところがいろいろあるのだが、私は地下道の壁絵を推薦したい。夜光塗料だと思いますがとてもメルヘンチィックできれいです(写真:左下)。写真とりは失敗(涙)。近場にきたら是非みるべしと考えます。
地下道の壁絵(に見えるかな?)
これが最北端証明書

⑤ 宗谷岬は観光地。最北端の碑と証明書を発行する店、流氷会館、宗谷岬の丘の上は広い公園がある。流氷会館は流氷を保管する倉庫。マイナス12度。外では半袖でよかったけど中はかなり寒い(写真:下)。
右上の温度計分かります?−12℃
鹿と一緒に極寒の地

⑥ 余市のニッカウヰスキーで工場見学をする(写真:下)。試飲があるが脇の道の駅にて休憩すればよいだろう。道の駅には多数の方々が車中泊している。余市の道の駅に訪れればウイスキーの薫りにきづくはずです(しゃれぬきで)。
ニッカウヰスキー工場
お酒と私

⑦ 北海道といえば無料の露天風呂でしょう(断言)!(写真:下)。熊石町の無料風呂に入りました。着替える設備あり、清掃は行き届いています。あえて苦言としてはアブが大量発生しており、さされることかな。付属のホースで湯加減を調整します♪。
露天風呂の看板の横の・・・・
これが露天風呂だ〜!驚いたか!

⑧ 函館に戻る。函館の町から離れた公園から繁華街を見る(写真:右)。絶景かな♪

写真&コメント by シュガー

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