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月食コーヒー集会

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静岡で久しぶりに月食が観測できる。って事で、月食を観測しながらコーヒー集会でもと思いまして、夜の海岸で実行しました。 次の日は休みだし、時間も夜の10時位からスタートとあって、好条件ですね。参加者も多いかと思いきや、決行は二人とちょっと寂しい感じでしたが、それほど寒くもなく、楽しい観測となりました。 おっと、遠方より電話にて参加してくれたメンバーもいました♪ ベトナムからありがとう〜 \(^▽^ 海岸到着後、テーブルと椅子を用意して、ちょこっとだけ焚き火をしたくて、枯れ木を集めてスタートです。 ここ数日雨が降っていないので、枯れ木は直ぐに着火し、ちょこっと焚き火が良い感じです。ただ、空には雲が広がり月が見え隠れする状態でした。 徐々に月が地球の陰に入って欠けていきます。それを椅子にふんぞり返り、雲の切れ間から眺めていました。日食の様に早くはなくて、とてもゆっくりと欠けていきます。 焚き火で沸かしたお湯で、コーヒーを淹れて、雲の動き、月の欠けていく様子を眺めていると、なぜか不思議な感じがします。 テーブル、イス出して焚き火 焚き火でお湯作って珈琲 海岸通りを走る車の音も気にならず、広い海岸で暗い空を眺める。時間がゆっくり流れていきます。 夜11時過ぎ、月が完全に地球の陰に入り、眩しかった月が赤い月に変わります。知らぬ間に雲は無くなって、空は広々としています。真っ暗になるかと思っていたのですが、赤い月に照らされて、周囲は意外に明るいです。 月食って、普通の月の満ち欠けと違い、欠けた部分が見えるんですね! 普通の満ち欠けは、太陽の光が当たる面と当らない面のため、見える見えない部分がハッキリしているけど、月食は地球の陰のため、光の回折で多少の光が届くのかな? 詳しい理由は分からないけど、普段見慣れない赤い月が、夜の海岸を不思議空間に変えていました。淡い光のため、月のクレーターなどの模様もよく見えます。 月食中の月です  赤いでしょう 月食が終わり、月が満ちてくる デジカメで写真を撮ったけど、コンパクトデジカメをフィールドスコープに押しつけての適当な撮り方なので、あまりハッキリしませんが、どうですか?様子分かりますか。 当初は、0時位に引き上げる予定でしたが、あまりに心地よかったので、月食が終了する午前...

紅葉ハイキング2(三国山稜)

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幹事:べっしー 先月は草津へハイキングに行きましたが、今回はもっと身近にって事で、紅葉を見に三国山稜へ。 三国山稜とは、静岡・山梨・神奈川の3県にまたがる三国山の尾根沿いです。静岡県小山町から、スタート地点となる明神峠まで、ハイキングバスが出てるんです。 本当は、10月下旬が紅葉シーズンらしいのですが、その時期は仕事が忙しく、しかも1週雨で延期して、11月二週目の日曜となってしまいました。 延期したおかげで参加者が減ってしまい、えいさんと、シュガー、私の3名のみ。予定を組んでいた方、申し訳ありません。 ありゃりゃ〜、枯れてるね〜 でも、何カ所かは紅葉が さて、遠くからも富士山に雪が被っているのがわかる秋晴れの11月。この日は折しも、富士スピードウェイ(小山町)でフォーミュラー日本が開催されていまして、高速御殿場ICを降りた途端に車の列! やばい、1日1本しかないハイキングバスに間に合わない! 焦る気持ちでチョロチョロ進み、なんとかバスの時間に間に合いました。 車は小山町のふじみセンターへ駐車しました。道路を挟んで向かいに大きめな駐車場あるので、そちらに停めた方が邪魔にならなくていいでしょう。 バスには、僕らのほかに8名程度乗っていまして、全員が明神峠までです。(ハイキングバスだし、停まるバス停それしかないし) 明神峠では、どこからコースに入るのか分からず、少々悩んでいたところに、親切なお姉さんが入り口を教えてくれて事なきを得ました。ここの入り口分かりにくいです。 まずは三国山へ。しばらくは道路に沿うようなコースで、一度道路を横断すると、本格的に登り始めます。 ネットで、三国山への登りが一番きついと情報を得ていたのですが、やはりキツイ! 残念なことに、木々も枯れ果て紅葉の美しさもありません。所々残っていた、色づき鮮やかなモミジを、これでもかとUPで撮り、心の隙間を埋めておりました。 と言っても、全体に枯れてます 景色見えないところで昼食 左手(南)からは、富士スピードウェイでしょうか、レーシングカーの様なエンジン音が聞こえます。 出発から1時間弱でしょうか、三国山(標高1325m)到着です。木々に覆われ、あまり展望はありません。先ほどまで快晴だった空も、なぜか真上(だけ)に雲が・・・ まあ、それほど気に...

紅葉ハイキングin草津

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幹事:アル兄 ハイキングしながら紅葉見に行こう企画の時期がやってきました。 今年は、ちょっと遠出して草津の本白根山に行ってきました。 6人が2台の車に分乗し、中央道—長野自動車道—上信越自動車道 信州中野ICを降りて志賀高原・横手山を通り過ぎ、山田峠を越えての進撃です。 この峠は、いつぞや冬にスキーで志賀高原→万座温泉ツアーで通った場所です。そうか、雪が無い時はこんな具合か。そして群馬県の草津温泉へ。早朝出発したけど、やはり時間がかかり午後2時頃、本日の宿、おんせん旅館「菊水荘」に到着です。 この日は、草津温泉街を巡り、お土産屋をひやかし、試食の饅頭や漬物を食べ、西の河原露天風呂(巨大露天風呂)にはいり、宿で美味しい料理を食べ、外湯に突撃し、部屋で酒びたり、極楽気分で寝ました。 志賀高原手前でお昼。蕎麦美味し! 草津温泉街で 二日目 今日が本番です。 朝食後直ぐ出発。 本白根山は、白根山(駐車場・レストハウスあり)からアクセス出来るのですが、紅葉シーズン(しかも3連休ド真ん中)では、道路が混むことが予想されるため、下からゴンドラ(現地ではロープウェイと呼んでいた)で、本白根山付近に行った方が良いだろうと言うことで、ロープウェイにて本白根山へ。 ロープウェイから眺めると紅葉真っ盛りです。しかし山頂付近は雲に隠れてますな〜 山頂からは本白根コースを時計回りに歩くことにしました。やはり曇っています。 夕食。しゃぶしゃぶです♪ ロープウェイからは綺麗な紅葉が 細い道を歩いて行くと、すれ違う人達がいます。それなりに人気が有るんですね。道は険しくもなく程よい散歩コースと言う感じで進んでいましたが、富貴原の池分岐の所から登り階段の嵐。う〜ん、標高差ここで稼いでいるな。 すでに紅葉は過ぎ去っているようで、廻りは枯れ木か針葉樹ばかり。天候も曇りでぱっとしません。 階段を登りきると、見どころの一つとなっている鏡池に到着します。文字通り湖面が鏡のように対岸の景色を映しこむ、と言うことで、紅葉していればさぞかし綺麗だろうと思われますが、すでに枯葉状態で枝には何も付いてなく、針葉樹が写るだけです。イマイチ美しくないな。新緑や紅葉真っ最中、雪景色の時に来たら綺麗でしょうね。この鏡池で標高2059mです。結構高いよね。 結構綺麗でしょう、紅葉 鏡...

シュノーケルならヒリゾだろ!

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夏と言ったら海! 海と言えばシュノーケル! シュノーケルならヒリゾ浜! しかし、今年は夏の天候がよろしくなく、計画は立てても雨だったり、波が高かかったりで、延期すること3回ぐらい、現地まで行ったけど波高く船が出ないのが1回と、なかなかチャンスに恵まれなかったヒリゾ浜ですが、9月の平日にやっと行くことが出来ました♪ そんなわけで、キッカーと伊豆・ヒリゾ浜へシュノーケル♪ 9月の平日は空いてるな ダイブ!ダイブ! さすが、9月の平日だろ空いてます! 駐車場もタダになるしね。海の中は冷たい所と、暖かい所と海流によって様々です。 魚は一杯! キッカーはヒリゾ初めてだったみたいね。 やっと行けて良かった〜 期待を裏切らない海の綺麗さ、魚の豊富さで楽しい一日でした。 分かります?これ全部魚♪ 魚が、こんなに近くに 分かりにくいかな?ウツボ♪ 揺れていると幻想的です 写真&コメント by べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。 なお、ここに掲載されている情報は記事を書いた当時のモノです。

甲斐駒ケ岳&仙丈岳登山

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甲斐駒ケ岳と仙丈岳は、南アルプスの北寄りに位置し、それぞれ日帰り登山(北沢峠より)が可能な山として人気が有ります。もちろん景観が良いというのも人気の一つです。 今回は、友人とそんな山に行きました。(昨年の「鬼軍曹」参照)私は、数年前に仙丈岳には登ったのですが、甲斐駒ケ岳は初めてです。 二人山行のため、今回もテント泊です。北沢峠には、近くに北沢駒仙小屋(テント場あり)がありましてそこから、それぞれの山に行くのに便利です。 しかも、北沢峠まではバスなので、荷物を沢山持っていっても、登山中は日帰り用ザックだけで良いという、なんともナイスな場所なのです。 問題はバスです。南アルプスはマイカー規制も多く、登山者はバスでアプローチしなくてはなりません。だから土曜日早朝のバスなどは、乗れないくらいに混みあいます。 まずは、芦安の駐車場から広河原まで1本目のバス(山梨交通)。5時40分のバスに何とか乗れましたが、すでに乗れない人が出ました。 そして、広河原から北沢峠までのバス(市営バス)。すでに一杯過ぎて乗れなかったのですが、増便しているとの事で、30分ほどで乗れました。北沢峠になんとか8時前に着。 ここで遅れが出ると、本日の山行予定が狂ってしまうので(日帰り出来なくなるかも)重要です。 北沢駒仙小屋から仙水峠までの道。前半はこんな感じ 仙水峠からの甲斐駒ヶ岳 北沢駒仙小屋に到着して、受付&テント設営後、直ぐに登山開始です。本日は甲斐駒ケ岳(2970m)です。8時半出発で、歩行予定時間は7時間です。16時までには戻ってきたいけど、きついかな? 天気は今のところ快晴です。 まずは仙水峠まで。ここまでのルートは、はじめ樹林帯、そして石ゴロゴロエリアです。仙水峠から甲斐駒ケ岳がよく見えます。迫力が有ってカッコいいです。 しかし、傾斜きつそうだなと、どこ登るのかな?と不安も有ります。 そして、ここから駒津峰までが急登で、坂道きついです。駒津峰からも真正面に甲斐駒がデーンって見えます。このころから甲斐駒に雲が覆い始めました。 巻き道を通って、摩利支天により道して、昼食タイム。 甲斐駒ケ岳の頂上付近は、白い花崗岩でとっても綺麗ですが、砂のようになっていて歩くの疲れます。そして眩しい(笑) 駒津峰からの...

2011年沖縄(宮古島)

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今年も行ってきました沖縄! 夏休みを沖縄で過ごす。色々な離島に行きました。今年はそんな中で昨年訪れた宮古島に再訪です。同じ地を踏みしめるのは、これが初めてですね。 毎年9月に行っていますが、9月は台風シーズンです。これまでは、なんとか当らずにすみましたが、今年はモロに沖縄本島直撃コース! 中止を覚悟していたのですが(実際、中止なら山陰地方にでも行こうと考えていた)、前日に台風がUターンしたため飛行機が飛び、無事に本島経由の宮古島に行くことが出来ました。あ〜、良かった♪ ゲストハウス風家さんの夕食風景 伊良部島・渡口の浜 海綺麗でしょう! 最初の宿は昨年も泊まった「ゲストハウスひだまり」です。管理人さん、私のことを覚えていてくれました。1泊しただけなのにね。この日は、宿に泊まっている有志で居酒屋にくり出しました。 翌日は、伊良部島に渡ろうと思ったのですが、強風高波で船が欠航のため断念。急遽本日の宿を探す羽目になり、一番近い風家さんに連絡しました。ここはゲストハウスで1泊980円の部屋が有るのですが、さすがにその部屋は満室で、一番高い4000円の部屋になってしまいましたが、個室でシャワー完備・当日予約となれば上等でしょう。 風家さんも、暖かい感じで良い宿です。犬がいますので犬嫌いの人は駄目ですね。 基本、素泊まりですが、500円で夕食が食べられ、朝食はパンなどがサービスであります。これ、侮れません! 夕食は、その日によって違うのですが、私の時は魚の煮つけ(高級魚らしい)と、チャンプルー等など、大皿に盛られてみんなで食べます。お腹一杯になります。みんなで家族のようにテーブル囲んで食べるので楽しいです。 朝食は、カウンターにパンと総菜が置いてあり、自由に食べられます。コーヒーも有ります。これで980円だったら凄すぎです! 次回、チャンスが有れば、またここに泊まろう。 渡口の浜でテント泊 伊良部でのダイビング・サンゴホール 三日目、やっと伊良部島に渡ってシュノーケルを楽しみ、この日は渡口の浜でテント泊。去年の佐和田の浜にテント泊しようとしたのですが、北からの風が強いため、今日は南向きの渡口の浜にした方が良いんじゃない?とレンタルバイク屋さんのアドバイスに基づいたものです。渡口の浜、青い綺麗な浜...