紅葉ハイキングin草津

幹事:アル兄

ハイキングしながら紅葉見に行こう企画の時期がやってきました。 今年は、ちょっと遠出して草津の本白根山に行ってきました。
6人が2台の車に分乗し、中央道—長野自動車道—上信越自動車道 信州中野ICを降りて志賀高原・横手山を通り過ぎ、山田峠を越えての進撃です。
この峠は、いつぞや冬にスキーで志賀高原→万座温泉ツアーで通った場所です。そうか、雪が無い時はこんな具合か。そして群馬県の草津温泉へ。早朝出発したけど、やはり時間がかかり午後2時頃、本日の宿、おんせん旅館「菊水荘」に到着です。
この日は、草津温泉街を巡り、お土産屋をひやかし、試食の饅頭や漬物を食べ、西の河原露天風呂(巨大露天風呂)にはいり、宿で美味しい料理を食べ、外湯に突撃し、部屋で酒びたり、極楽気分で寝ました。
志賀高原手前でお昼。蕎麦美味し!
草津温泉街で 二日目 今日が本番です。
朝食後直ぐ出発。
本白根山は、白根山(駐車場・レストハウスあり)からアクセス出来るのですが、紅葉シーズン(しかも3連休ド真ん中)では、道路が混むことが予想されるため、下からゴンドラ(現地ではロープウェイと呼んでいた)で、本白根山付近に行った方が良いだろうと言うことで、ロープウェイにて本白根山へ。
ロープウェイから眺めると紅葉真っ盛りです。しかし山頂付近は雲に隠れてますな〜
山頂からは本白根コースを時計回りに歩くことにしました。やはり曇っています。
夕食。しゃぶしゃぶです♪

ロープウェイからは綺麗な紅葉が 細い道を歩いて行くと、すれ違う人達がいます。それなりに人気が有るんですね。道は険しくもなく程よい散歩コースと言う感じで進んでいましたが、富貴原の池分岐の所から登り階段の嵐。う〜ん、標高差ここで稼いでいるな。
すでに紅葉は過ぎ去っているようで、廻りは枯れ木か針葉樹ばかり。天候も曇りでぱっとしません。
階段を登りきると、見どころの一つとなっている鏡池に到着します。文字通り湖面が鏡のように対岸の景色を映しこむ、と言うことで、紅葉していればさぞかし綺麗だろうと思われますが、すでに枯葉状態で枝には何も付いてなく、針葉樹が写るだけです。イマイチ美しくないな。新緑や紅葉真っ最中、雪景色の時に来たら綺麗でしょうね。この鏡池で標高2059mです。結構高いよね。
結構綺麗でしょう、紅葉


鏡池で。しまった、これ以上近くで撮ってない。 狭い道を、対向者に気を使いながらさらに進んでいくと、高木がなくなり開けた場所に出ます。右が大きな火口です。ここが中央火口と呼ばれるところですね。しばらく行くと本白根山展望所に到着です。
あれ、本白根山頂かと思ったら本白根展望所って書いてありますよ!山頂どこよ!
展望所って書いてありますが、ここが山頂のようです。やれやれ。火口の縁なのね。標高2171m。
北側に大きな中央火口。南西の山の向こうは万座です。
もうすぐ本白根山頂だ

ほら、下に展望所って書いてあるでしょう ここまできたら、白根山にも行って湯釜を見たいよね。って事で、そのままドンドコ下り、白根レストハウスで軽く昼食をとり、お散歩コースの白根山・湯釜見学コースへ。
白根山レストハウスは国道292号に面しているので、車で来ることが出来ます。昨日通りましね。昨日も渋滞してたけど、今日は半端ない渋滞で、上り下りそれぞれ、何処まで続いているのか分からない状態です。ロープウェイで来てよかったね。
レストハウスも混雑していたので、外で売っていた、おにぎりやパン・リンゴを食べて、すぐさま出発。
湯釜は硫化水素が噴出し危険な状態なので近づけません。白根山・湯釜見学コースは、湯釜が見える展望台までのコースなのです。お散歩コースかと思いきや結構な坂です。本白根山を歩いてきた我々には結構きついかも。
息を切らしんがら展望所に到着。おおー、湯釜ってエメラルドグリーンの池だ!湯釜って火口湖なんだね。塩化水素や二酸化硫黄が溶け込んでいて強い酸性(PH1)になっているらしい。以前は近くまで行けたんだって。
しかし、今ではこの展望台まで硫黄の臭いがする。これ近づけって言われてもきついな〜。まわりには草木生えてないし。
本白根山(火口側から)

湯釜。なんか地獄絵図って感じ 湯釜を見学後は早々に退散し、またロープウェイで帰りました。
いや〜、お散歩ハイキングかと舐めていたら結構大変でした。私なんか、1時間位歩いて終了かと思っていたからね。でも、良い運動になりました。紅葉は少し残念だったけど、火口綺麗だったし楽しいコースでした。 写真&コメント by べっしー

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