ニュージーランド 3
年も明けて2日目。今日も元気にアクティビティ!! 夏真っ盛り(のはず)のNZで、ラフティングを決行! 天気が悪いせいか少し肌寒い。 資格のない素人が挑戦できる、最高ランク4が存在するショットリバーでの挑戦。なぜか、すでに濡れているウエットスーツに身を包み、バスで山奥へ。オーストラリア人と一緒にいざ出発!! はじめに、号令と共に一緒に漕ぐ訓練を行う。オールオン!で前に漕ぐ。日本語での説明もあり(?)「マエ、コイデー!」とか、「ウシロー!」 「ミギウシロー!」 「ガンガン コイデー!!」 まさに、チームとなってボートを操るわけです。連携が悪ければ、転覆することも有ります。 コメント:シュガー ラフティングを行うが私の一番の目的。夏だと言うのに川の水は冷たいね。色々講習をしたけど30%分は理解?した。内容は…もー水遊びだなこれは。 落差の有る滝は2個あるけどもっとほしかった。多分機会があったらもっとやりたい。 なんせ$99だからね。 コメント:キッカー おもしろかったけど、とにかく寒かった・・・夏なのに。 寒がりの私にはそれだけだった。 |
||
さて、正月も3日目。全然正月って気分じゃ無かったが(実際忘れていた)今日は天気が良く、スカイダイビングがやれるとのこと。待っていたかいが有りました。 迎えのワゴンに乗って、向かうはクイーンズタウン空港。かと思いきや、通り過ぎて農場まで。どうしたのかな?と思っていたら、片隅に小型飛行機が・・・・・ なんてダイナミック!!滑走路なんて、平らならOK! って感じの所。 一回に3人しか乗れないので、我々は別々に乗ることになった。まず一番最初に私が呼ばれた。私は初めてなので、緊張していたが、なんせ、これがやりたくてNZに来たようなモノ。 タンデムで飛ぶのだが、私のパートナーはエディという、共産圏から来たようなクリンスト・イーストウッドみたいなおじさん。経験25年というベテラン。(軍隊上がりか?) 飛行服とハーネスを付け、簡単な説明の後、狭い飛行機に膝を抱えて乗り込み離陸。もともと荷物室のような畿内の横に、四角く切り取った出口が、ポッカリ口を開けていてアクリル板の窓が付いている。そこから、近くの山々や、クイーンズタウンが見え、高度9000フィートまで上昇!。 窓を開けると、雪を頂いた山々が下に見え、真下の湖が陽光を反射してキラキラヒカルのが、小さく小さく見える。風がビュービューと音を立てている。エディが[GO!」とかいいながら、私共々飛び出す。風を切る音がビュオーと耳をかすめ、自由落下へ。地面がゆっくりと近づいてくる。おもしろくて自然に笑いがこみ上げてきた。 パラセールが開く瞬間、ハーネスがギュッと足に食い込む。 |
||
エディが、パラセールの操縦用のひもを、持たせてくれた。片方を思いっきり下にひけ。と、言ってくる。左を思いっきり下に引くと、ぐるぐる回転して急行かする。私の手をエディが押さえているため、回転は止まらない。それでも、サイコーに楽しい!!! コメント:キッカー 2回目の私は早く飛行機から飛び降りたかった。 フリーフォール中の適度な緊張感と風圧、遙か下に見える草原・・・これは本当の自由。 そのあとのパラグライダーも、もち楽しめます。 余裕があったら是非、「プリーズ モアー クレイジー」 とか「アナザー テクニック」とインストラクターに言ってみよう。ぐるぐるやってくれるよ。 (私は頼まなくても、やってくれた。エディ〜〜) コメント:シュガー スカイダイビンクを再び行った。前回はかなりこたえたが、今回はGOODになった。フリーホール時に遊ぶ余裕があった(唇が膨らむのが楽しかった)。9000feetはちょっと物足りないね(調べたら前回9500feetだった)。 次回は、12000feetでしょう!! |
||
NZも今日が最終日。私は買い物のため街をぶらつき、キッカー達は「フライ バイ ワイヤー」に挑む!(やったのはキッカーだけ。 コメント:キッカー 体むき出しなロケット(みたいな乗り物)を自然の中で自分で運転できる楽しさ、150kmものスピード、そこから得られる爽快感。 こりゃバランス良い楽しさ!! Nz発の最新アクティビティーだよ。 帰りはNZ航空と大韓航空です。クイーンズタウン→クライストチャーチ→オークランド(ここまでNZ)→フィジー→ソウル→成田 直通便と違い疲れる。また、食い物がたくさん出る。フォアグラ状態〜〜 コメント:シュガー 帰りはフィジー経由だった。全員知らなくて呆気。 フィジー到着後清掃があり、私以外の方々は荷物を外に持ち出されていた。 コメント:キッカー フィジーにトランジットで降りられてラッキー。日本のひと味違う(予想以上の美味さだった)キムチと韓国のりを買えてラッキー。結局、メチャラッキーなフォアグラの空。 |
||




コメント
コメントを投稿
コメント: