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1月, 2001の投稿を表示しています

冬キャンプ

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梅ヶ島は静岡市の北に位置し、標高も高く夏の避暑地としても有名です。夏でも涼しいこの地で、今シーズン2回目の冬キャンプを友達と行いました。 テントはもちろん夏用。シュラフは、私はそれなりの仕様のヤツを持っていったが、そのほかの友達は夏用、もしくは3シーズンであった。 こんなバカな事をやるのは、我々しかいないだろうと思い実行したのだが、現地に着くなり耳が突き刺すように寒いのを感じた。ココで一晩いると死ぬかも。と、思いながらもテントを張り、夕食の準備を始めた。 (ちなみに夕食は、無水カレーとチキンの照り焼き、鍋、そして酒!) 夜8時ぐらいになると気温が、−9℃まで下がっていた。たき火をガンガン焚いて寒さをしのぐが、たき火から離れると凍えるように寒い。実際、ポリタンクの水が凍り始めていた。日本酒やウイスキーで体を内側から温めていた。 夜12時に私はシュラフに身を潜らせた。先に述べたように、私のシュラフはそれなりのヤツなので寒くなく、気持ちよく熟睡しました。しかし、3シーズンの友達はかなり寒かったようです。 朝、目が覚めるとさらさらと音が聞こえ、テントの表面をはうように何かが滑っているのが分かる。 外に出ると一面真っ白で、まだ、雪は降り続いていた。他の連中はまだ寝ている。たき火の跡がまだ、くすぶっていたので、新聞紙と薪をくべてやり、しばらくすると火が起こった。 薪が丸太のようなヤツばかりだったので、朝から薪割を始める。 朝食に昨日の鍋の残りを温めて食べる。温かいモノが旨い。ついでに焚き火で焼き芋をやる。これがほくほくして旨い。中まで金色に輝いているような焼き芋で、何もつけなくても(焼き芋だから当然だが)甘くて旨い。 雪は時折強く降り、頭の上に降り積もっていく。こんなキャンプも体験してみてはいかがですか? 

ニュージーランド1

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12/26 成田発ソウル経由ニュージーランド行き(大韓航空)に乗るため、一路車で成田に向かう。予定通り成田に着いたのだが、大韓の人は突然謝り始めた。 「あなた達が乗る飛行機が悪天候で遅れていまして、ソウルからの乗り換え便に間に合いません〜<(_ _)>」 ま、待ってくれ。それは、・・・・えっ どうする?! 「お客様の責任では有りませんので、当社の方でニュージーランド航空を取りましたのでそちらに乗り換えて頂きたいのですが。出発が3時間ほど遅くなります。」 大韓からNZ航空。お〜〜 いいじゃないか。しかも、直通便!到着時間も4時間ほど早く着く!! おまけに昼食券1000円分まで頂く。 そんな、調子でスタートしたNZ旅行。出発から期待させてくれます。(*^。^*) NZ航空では、酒を飲み食い物を食い映画を観て、乾燥する畿内に耐えながら眠っている内に 12/27 NZ、クライストチャーチに着きました。 早く着いたので、レンターカーの予約時間と違っていたが、何とか車を借り、市内に繰り出す。 知らない道、分からないルール。それでも違う国に来たって感じがする。 そして、NZ初の飯。私にとっては(べっしー)海外初の飯が、フィッシュ&チップスとなる。 (写真上) 10$セットと有ったので、それを注文したのだが・・・・・脂ぎったポテトと、厚い衣に包まれた魚や肉類。3人で食べたが食いきれないほど。しかも胃にもたれる。 あ〜外国の飯ってこんなのか・・・・しかも、道ばたで・・・・楽しすぎる!(思考も日本を離れた瞬間 by キッカー) とりあえず、この日はそんなに動けないので、市内観光へ。私の趣味とも言える、航空博物館へGO!(写真右) いろんな飛行機が有りました。だが、そんな話は興味がない人にはおもしろくないので、割愛させて頂きます。 しかし、この日は暑かった。もちろん南半球は今は夏。だから暑いと思うのだが、やっぱり暑い。裸足で歩いている人もいるし。 今日の宿は、クライストチャーチのYMCA。YMCAって言っても綺麗な部屋で(3人部屋)、綺麗なベット。これで一人1500円くらい。 とりあえず夕食を食べるため、繁華街へと歩く。そのとき撮ったモノが(左写真)これ。 クライストチャーチと言えば大聖堂...

ニュージーランド 4

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Mt.クック Mt.クック グルメBEST3(すべて日本に比べめちゃ安い) キッカー: 1.ラム肉 2.アイスクリーム 3.安ワイン ベッシー:1.ラム肉 2.アイスクリーム 3.ピザ シュガー:ラム肉(ぶ厚み!かみ応え充分!)とワイン、ピザ やり残したことBEST3 キッカー: 135mバンジー、ヘリ&トレッキング、のんびりする時間 ベッシー: カヌーツアー、ヘリ&トレッキング、乗馬、シューティング シュガー; カヌー、乗馬、ヘリ乗ること テカポ湖 クイーンズタウン アクティビティーBEST3 キッカー: 1.スカイダイビング 2.4輪バギー 3.ライブ・ワイヤー ベッシー: 1.スカイダイビング 2.4輪バギー 3.ラフティング シュガー; 1.ラフティング(コスト安) 2.スカイダイビング(景観) 3.地下発電所?趣味? 印象に残ったことBEST3 キッカー:1.羊の穴 2.湖の色 3.岩ゴロゴロ ベッシー:1.星空 2.青い湖 3.羊 シュガー;1.夜遅いが、南十字みたこと 2.エメラルドブルーな湖 3.スカイダイビングのパートナー クイーンズタウンの夕日 クイーンズタウンの朝 何か一言 キッカー: MUST LIVE IN NZ !! ベッシー: 移住! シュガー; I WANT MORE STAYING Nz! Nz旅行の良いところBEST3 キッカー:1.アクティビティー 2.自然 3.人 ベッシー: 1.自然 2.人 3.値段 シュガー; 1.自然 2.アクティビティー 3.人のおおらかさ アロー号 クイーンズタウン Nz旅行で気をつけたいことBEST3 キッカー:1.フィッシュ&チップス 2.いいかげん 3.体重 ベッシー: 1.フィッシュ&チップス 2.時間のゆとり 3.天気 シュガー; 1.時間感覚なくなる(ないかも) 2.食生活 3.お金(アクティビティーやりすぎ)

ニュージーランド 3

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Image 年も明けて2日目。今日も元気にアクティビティ!! 夏真っ盛り(のはず)のNZで、ラフティングを決行! 天気が悪いせいか少し肌寒い。 資格のない素人が挑戦できる、最高ランク4が存在するショットリバーでの挑戦。なぜか、すでに濡れているウエットスーツに身を包み、バスで山奥へ。オーストラリア人と一緒にいざ出発!! はじめに、号令と共に一緒に漕ぐ訓練を行う。オールオン!で前に漕ぐ。日本語での説明もあり(?)「マエ、コイデー!」とか、「ウシロー!」 「ミギウシロー!」 「ガンガン コイデー!!」 まさに、チームとなってボートを操るわけです。連携が悪ければ、転覆することも有ります。 コメント:シュガー ラフティングを行うが私の一番の目的。夏だと言うのに川の水は冷たいね。色々講習をしたけど30%分は理解?した。内容は…もー水遊びだなこれは。 落差の有る滝は2個あるけどもっとほしかった。多分機会があったらもっとやりたい。 なんせ$99だからね。 コメント:キッカー おもしろかったけど、とにかく寒かった・・・夏なのに。 寒がりの私にはそれだけだった。 さて、正月も3日目。全然正月って気分じゃ無かったが(実際忘れていた)今日は天気が良く、スカイダイビングがやれるとのこと。待っていたかいが有りました。 迎えのワゴンに乗って、向かうはクイーンズタウン空港。かと思いきや、通り過ぎて農場まで。どうしたのかな?と思っていたら、片隅に小型飛行機が・・・・・ なんてダイナミック!!滑走路なんて、平らならOK! って感じの所。 一回に3人しか乗れないので、我々は別々に乗ることになった。まず一番最初に私が呼ばれた。私は初めてなので、緊張していたが、なんせ、これがやりたくてNZに来たようなモノ。 タンデムで飛ぶのだが、私のパートナーはエディという、共産圏から来たようなクリンスト・イーストウッドみたいなおじさん。経験25年というベテラン。(軍隊上がりか?) 飛行服とハーネスを付け、簡単な説明の後、狭い飛行機に膝を抱えて乗り込み離陸。もともと荷物室のような畿内の横に、四角く切り取った出口が、ポッカリ口を開けていてアクリル板の窓が付いている。そこから、近くの山々や、クイーンズタウンが見え、高度9000フィートまで上昇!。 窓を開け...

ニュージーランド 2

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マウントクック方面を背に(べっしー) コメント:シュガー(斎藤) しっかーし!またもやハプニングです。マウントクックで予約してあった部屋に、ちょこっと遅れて行ったら、他の人を入れてしまっって部屋がない!! もー勘弁!ってことでした。なんとか他のホテルの空いている部屋に泊まれる手はずをしてもらってTHANKS。そして…! バーに行き食べ物を頼んだんだけど、なかなか来ない!私はけちをつけましたよ!まぁ混んで居たんだからしょうがないと思うけど。結構このとき言葉がでなくてつらかったなぁ。 12/29 次の朝、ヘリコプターでマウントクック周辺を飛び、氷河に着陸してハイクするつもりだったけど風が強くてヘリが飛べなくて中止。 代わりに4WD車で氷河に近づくツアーに参加した。案内者はアルコールドランカー風おやじ。 このおやじは”車はやはりTOYOTAだね”とか”車に乗るとき頭ぶつけたら$10だー”など話し方が面白かった。でも氷河ってもほんのちょっとだけ。ちょっとペテン? 入ってた?。 マウントクックでは天気が良かったけど、上空は風が強く残念でした。(ヘリコプター乗りたかった〜〜)でも、ものすご〜〜く景色がいいです。 日本人もたくさんいました。やれやれ・・(って、おまえもだろ) コメント:キッカー マウントクックの頂は結局見られなかった。そうなのだ、マウントクックビレッジではマウントクックの頂はなかなか見られないのだ。 でも、インディージョーンズが見られて良かった。 さて、レンタカーでの最長の移動距離、テ・アナウまでの430㎞。曲がり角などほとんどなく、6時間ぐらいで到着。小ぎれいなモーテルに泊まる。 ここでワーホリ中の当クラブ所属の、アル兄こと、山内さんと合流! 山内さんは、髪の毛を伸ばし、リュックを背負い、サンダルを履き、見違えるように立派な?風来坊とかしていた。(山内さん すいません) 4WD車ツアー 急斜面を下るバギー 12/30 テ・アナウは自然豊かさが、売りのところ。氷河が削った山々へのツアーはこちらが入り口。今日は魅惑の土地、ダウトフルサウンドへの一日ツアーに参加。 コメント:シュガー ダウトフルサウンドは、キャプテンクックも入り江に入ることをためらったと言う、怪しげな土地である。フェリーと...