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山伏ハイク(おにぎり部)

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温かくなってきた4月、おにぎり部は何処か行きたくてウズウズしてました。今シーズン初と言うことでもあり、簡単で景色が良さそうな所ってことで、いづみさんが以前から行きたかった「山伏」に行くことにしました。 (注:おにぎり部とは、手軽に山に行き、山頂でおにぎりを食べることを目的としています) 山伏は南アルプスの南部、井川湖の東側にあたる標高2014mの山で、花が沢山咲くことでも有名らしく結構人気があります。 ルート的には幾つか有りますが、当然、我がおにぎり部は一番簡単な県民の森コースです♪ 一番奥の駐車場から1時間位で登れてしまう、ホントなんちゃってハイキングです。 ですが、駐車場に行くまでの道は長く、静岡市街地から2時間位掛かります。 県民の森から奥は未舗装路で、車高が低い車はキツイでしょう。 登りはじめはチョット雪が有る感じ 途中からはバッチリ雪中行軍 今回のメンバーは6名で、その中に鎖骨が折れたままの私も入ってます。 肩に負担をかけないために、ウエストバックに荷物を入れ、入りきらなかったジャケットだけ、えい。さんに持って頂きました。 出掛けるときは「今日は暑いね」といっていたはずですが、現地駐車場に着くと肌寒く、ちょこっと雪まで残っていました。 それでも元気良く出発! 登って行く先々で多くの人とすれ違いました。さすが人気の山ですね。 30分ほど登ったところでしょうか、林の中を歩く場所で登山道が雪に覆われてきて、道を外れると膝まで埋まりそうな雪の量です。 道も皆が通って、つぼ足状態になった解けかかったシャーベット状なので、歩きにくいです。 滑ります。 Image 山頂付近。左の柵はシカの食害から花を守るためだって Image 蒼い空が綺麗でした なんのかんの言っても、1時間程で山頂には着きました。 雪の白さが眩しい〜〜〜(@_@) 山頂も、半分くらい雪に覆われていて、真っ青な空と、緑と雪の白さが相まって景色がいいです! 東側の山々には雲が掛かっていた為、富士山を見ることは出来ませんでしたが、南アルプス方面は、山頂が白い茶臼岳や上河内岳などが見え、いい感じです。 お腹も空いたので、目的のおにぎりを! 今回は、えい。さんはソーセージを焼いてみたり、かむいさんは、一度やってみたかったと言うカップヌードルを食...

撮影&コーヒー集会

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年末に友人と行った夕焼け撮影に味を占めて、今度は夜景写真を撮ろう! ついでにコーヒー集会をやろう!って事で、プチ企画を挙げましたところ、沢山の方に参加して頂き、嬉しい限りです。 その模様を、ちょこっとお伝えします。 土曜の夕方、うまくいけば富士山の夕焼けを撮ろうと思い、16時に現地の公園に集合〜! 日が沈むのには未だ早いけど、お湯でも沸かしながら待とうって事で、始めは4人のスタートでした。 清水方面を眺めています。分からないよね。 夜景を見ながらコーヒータイム この場所は夜景のスポットらしく、夜になるとカップルで賑わう様です。 しふとべる内部でも以前活用した人が居るようですが・・・ 標高がちょっと有り、東から富士山、清水の港、日本平、西に向かって東静岡、静岡市中心部と、かなりの広範囲で見渡すことが出来るベストポジションだと思います。 沸かしたお湯でコーヒーを入れ夕闇を待っていると、富士山方面に雲が出てきて残念ながら富士山を覆い隠してしまいました。 天気ばかりはしょうがないですが、気を取り直して夜景に専念しましょう。 メンバーも集まりだして、コーヒーやお菓子を頂きながら、ここだー!と思うところでシャッターをバシャバシャ切り、下手な鉄砲数打ちゃ当たる攻撃で、やっつけていました。 最終的に7人が参加して頂き、プチイベントとしては大成功と言えるでしょう。言えるよね? 同じく。長時間露出のため、人物はブレています。 静岡市葵区方面 サクラくちゃんのフィルムが空回り状態で、撮れていなかったりとハプニングも有りましたが、きっかーのプリン差し入れや、いづみさんのコーヒー、豆などが美味しくいただけたことが良かったです。 さて、写真の出来ですが、まあ、見ていただいてと言う事で。 自分としては、イマイチ。 リベンジします〜。 今度はデジカメじゃ無く、フィルムでやろうかな。 写真&コメント:べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。 なお、ここに掲載されている情報は記事を書いた当時のモノです。

温泉でトランプで・・

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タイトルだけ見ると、とてもアウトドアクラブには見えないが、実際もその通りなので致しかたない。 2008年の「しふとべる」は、温泉でスタートです♪ 夜トランプで遊ぶだけの企画としてスタートしたようなものだが、それだけではつまらない。 泊まる宿は伊豆は下田。 ならば温泉も当然でしょう! 今回のメンバーは6名。土曜日に車二台に分かれて伊豆の片瀬白田にあるペンションエルブルズに集合。 ここでランチを頂いてからちょこっと散策をしよう〜ってこと。 食堂ではないので、ランチは予約制だが、無理言って付けて貰った野菜スティックが絶品でした! (宿泊の方は夕食で出るそうです) ナイスな湯で加減とソース。野菜ってこんなに美味しいんだと実感できます。 パスタも美味〜(*^。^*) 窓から海も見えるし、鹿まで出てきて、ここでのんびり過ごすのもいいかもと、食べ終わってもなかなか重い腰は上がりません。 絶品の野菜スティック♪ シラヌタの池。半分凍っていました。 空もちょっとどんよりしてるけど、意を決して散策に出発。 目的地はシラヌタの池とシラヌタの大杉です。どちらも車を置いた道路から15〜20分で行ける手軽な場所。 シラヌタの池までの道のりは、木道を通ったり吊り橋を渡ったりと、楽しい道です。池は山間にひっそりとただずんでいて、風が無いと湖面は鏡のように景色を写りこませています。この日は一部池にも氷が張り、雪が覆っていましたが、水の部分は木々が写りこんで綺麗でした。新緑や紅葉の時期に来たら、最高でしょう。 湖畔に雪が残っていたので、小さな雪だるまを作りました。名前は雪雄くん。まだ残っているかな〜 シラヌタの大杉は、道標が出ていますが、間違えて遊歩道に行きそうになるので注意しましょう。 確か「雪雄くん」だと思ったが・・・違った? シラヌタの池はこれだけ映り込むんです。 下半分は池ですよ。 林の中を歩いていくと、とても太く、大きく、存在感あふれる杉が出現します。その表面はゴツゴツと盛り上がり、枝は捻じ曲がり、まさに森の中の王と言う品格です。(写真の腕が未熟で、その荒々しさを表現しきれていないのが残念です。是非、生で見てください) ひと汗かいたら温泉へGO! 本日の温泉は「昭吉の湯」です。一回500円ナリ。 半露天といった感じで、丸太で組んだ立派...

カナダでスキー三昧

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バンクーバーにて ウィスラーへ出かけるバス発車まで時間があったので観光。 冬季オリンピックのカウントダウン記念碑の前で撮影。 到着した日は丁度「777」日前でありフィーバー!現地案内人も絶賛。 冬期オリンピックまでのカウントダウン777! クリスマスツリー 港町でありホバー飛行機や船での移動が盛んな町である。 私は2度目の訪地であり、以前は船で往復をして、夜景のすばらしさに感動した。 この時はホバー飛行機が着水するのを、港に迫出してるホテルの外周路で確認した。 雪山が迫って見えた。正月まではクリスマスなので、一帯が綺麗なツリーが溢れていた。 ツリーその2 外もクリスマス一色 まさにホワイトクリスマス ウィスラーにて。 4日間お世話になりましたホテル。ジャグジー、バー、マッサージセラピーが内設されている。 基本的に近場のスーパーで購入し済まし、食費を安くした。大晦日はカップラーメンで! 町並みは商店街。世界的なレジャースポットなので食事代金は高め。雰囲気は良いのですが。 ゲレンデは志賀高原の3倍の広さという、ガイドに2日案内して頂き、規模に感動した。 いくら滑ってもリスト乗り場が見つからない!さらに雪が青いんです!通常白いのですが‥。 フレッシュトラックの為に朝7時のゴンドラ乗り場に着いたのですが、大混雑! 朝7時のゴンドラ乗り場 ゲレンデ食事 緯度が高いので日の出ている時間は短く、朝7時でも暗い。夕方4時でも暗い。 これは”朝一番のゲレンデを滑りましょう!”が合言葉。カナダ人さんは新雪大好きだそうだ。 限定人数が決まっていて、ゲレンデ降り場で朝食(バイキング)を堪能できる(早朝期間中にリフト乗り放題+ゴンドラ+バイキング+半日ガイドの費用$70 約8000円程度) 新雪ゲレンデ ロングツーリングコース 朝食を取っている最中にベルが鳴る‥ゲレンデ開放の合図。朝食場はがらんどうになった。 また、雪が降った次の朝は遅刻は認可。朝一番にフレッシュトラックをして、通勤するのが通らしい。 朝のサーフィンのような感じやね。ちなみに逸話やローカルルールがあり。 ・BURN STEW:景色がきれいでシチューを焦がしてしまった!? ・WISTLER BOWL:始めて入る人は滑り後を別々に降りる鉄...

鳳凰三山登山

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鳳凰三山とは、南アルプスの北東部に位置する、地蔵岳、観音岳、薬師岳の三山の総称であり、三山で日本百名山となっている。 標高は3000mに届かないものの白い砂の美しさや、そびえ立つ大岩オベリスクが有名で、秋の紅葉時期となると多くの登山客で賑わう場所で、 結構前から行ってみたかった山でもある。 実際の紅葉時期をちょっと外した11月上旬に、Ryuu隊長率いる4人で行ってみました。 因みに二人はベテラン(Ryuu・つくださん)、二人はシロート(ハチ・べっしー)って組み合わせです。特にハチさんは、ハイキングなら数多く行っているが、本格的な山は初めてだそうです。 鳳凰小屋への登り(旭岳近辺) 登山から遠くに富士山が 早朝6時半に、出発地点の御座石鉱泉に到着。現地でつくださんと合流し出発。ここの標高は1060m位。天気は多少の薄い雲が有るものの上々です。地図を見ると出だしから急登と書いてありますが、そこまで厳しい道でもありません。 鹿なのか猿なのか動物の鳴き声も聞こえ、木の上に居る猿も発見しました。 黙々と歩を進め、コースタイム5時間半のところを5時間の昼12時チョイ過ぎには、本日の宿泊所である鳳凰小屋に到着しました。持ってきた弁当と、なぜかバーボン・日本酒がテーブルに並び、昼間から宴会状態です。 地蔵岳 オベリスクを望む(左奥) 鳳凰小屋にてビール♪ ちょっと酔いが廻ってきて、既に今日は動く気力がなさそうなRyuu隊長を急き立て、今日のうちに地蔵岳まで行くことにしました。明日の行動時間と、小屋から地蔵岳まで所要時間1時間を考えると、今日行っておけば明日が楽かと思い、行動開始です。まだ13時過ぎだし、暇だし。 荷物を半分以上小屋に残して行ったので、登りも大分楽になりました。 地蔵岳に近づくと地面は砂になるため、足を取られて結構大変です。山の上で砂って言うのも不思議な感じがしますね。山頂にそびえ立つ大岩オベリスクは、さすがに大きく、なぜこんな所に大岩が有るのかも不思議です。 オベリスクに挑戦しましたが、大岩直下で断念。難しい・・・・頑張れば行けそうな気がしないでもないけど、降りるときに怖そうです。 早朝、観音岳への道(写真見ると凄い所みたい・・・) 観音岳から薬師岳への天空の道 さて、ひとしきり大岩と戯れて小屋まで下山...

満観峰ハイク(おにぎり部)

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日曜日は、久しぶりに、おにぎり部で満観峰へ登った。 おにぎり部は・・・ 景観の良いところで、おにぎりを食べることを目的にしているから、 無理して高い山には登らない。 おにぎりを美味しく食べるために、山を歩きましょう♪ なのだ(笑) あけび割って見ました 登山道 彼岸花が綺麗 一度行ってみたいと思っていた満観峰。 調べてみると山頂に向う道だけでも4つあり、 更に、色んな方向への分岐がありルート選びに迷った。 頑張らないハイキングといっても、 あまりに楽すぎると、おにぎりが美味しく感じられないから、 悩む・悩む・・・(笑) 今回は、小坂から日本坂経由で登ることにした。 午前10時に小坂の無料駐車場に4名が集合し、 軽く準備運動を済ませて歩き始めた。 杉の植林が少なく雑木が多い山なので、 舗装路も山道、どちらも楽しめた。 12時を大分まわってから山頂に到着。 思いの他大勢の人達が昼食を取っていた。 中には鍋宴会をやってる中高年グループも!(笑) 残念ながら、少し曇っていたため富士山は見えなかったけれど、 駿河湾・安倍川・町並み・山々の連なり・・・ どこを見ても美しい♪ 登山道が倒木で寸断! 迂回路で茶畑を進む ほぼ360度の景色が楽しめる満観峰が人気が高いのも頷けた。 さて、お待ち兼ねの、おにぎりタ〜イム♪ みな「おいし〜」「オイシ〜」と言いながら、 最高に嬉しそうな顔して、おにぎりを頬張っていた!(笑) その為に2時間歩いたんだもんねっ(^-^)v 山頂でのんびりしていると、急激に体が冷えてきたので下山準備。 地図を見ながら下山ルートの確認をしたつもりが、 どうやら最短ルートで降りてしまったようだ。 でも、車に戻ると15時を過ぎ。予定より1時間オーバー(^_^;ゞ アケビを取って、道路で解体して食べたり、 栗のイガを踏んで遊んだり、 すれ違う人に話しかけて情報貰ったり、 倒木越えでモタついたり、 美味しい匂いに釣られて仕事を忘れてしまった猟犬を捕まえたり、 茶店で無料のお茶を頂いていたり・・・ こんなことしてれば、遅くなるよね(^_^ゞ 満観峰は目の前! 満観峰山頂にてお昼 達成感を味わうために山に登るのなら、遠くに出掛けていかねばならないが、 自然を楽しもうと思うのなら、身近なところにいっぱい...