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木曽駒が岳

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ロープウェイ降りたところから <メンバー>いづみ ぞう ハチ ベッシー のび太 木曽駒ヶ岳は天気も良く、駐車場のすぐ上では、満天の星も見れて良かった。駐車場に午前1時頃に到着して、テント・車中に分かれて仮眠。 5時からの駐車場への車の乱入と、バス待ちの行列の長さに飽きれてしまった。バス待ちの列の中で、先に順番取りしてくれたべっしーさんを探すものの、先頭から行けども行けどもいない、?! 駐車場の端っこ、のびた号のそばで発見したときには「後ろから来たほうが早いじゃん」状態。観光客パワーのすごさを、見せ付けられた。(マジで半端じゃない) 1時間半順番待ちの間に、木曽駒ヶ岳を眺めながら、立ったままでの「朝食」。(いや、俺は食ってない)朝日を浴びた山々を見ながら、綺麗な空気の中での朝食は、それなりに「贅沢」だと思ったのは、私だけ? やっとバスに乗ってから50分(あれ、30分ぐらいでは)で、着きました「ロープウェイ駅」へ。しかし、「整理券」を配ってる〜〜。1時間半待ちと掲示板に書いてあったが、「搭乗予定時刻」は「集合時刻」であった!(その時間から、ゆうに30分はかかった) 乗ってしまったら、あっという間(8分間)に着いた。紅葉はあちらこちらにポツポツでしたが、天気が良く空が青く澄んでいて、とっても美しかった。 歩いている時間が短かったが、人が多くて大変だった。暑くて、日差しが痛い〜!(翌日お肌ぼろぼろ) 山頂まで到着してお昼とし、綺麗な景色を堪能しながら記念撮影等、楽しい時間を過ごした。 下山の途中で、いづみさん、のび太、他3名で分かれて行動。いづみさんがロープウェイ整理券をとってくれたので、(ありがとう)(サンキューです)スムーズに行くことが出来ました いづみさん以外の人は、宝剣岳に行った。 まず、のびたさんが「走って」。べっしー、はち、ぞうさんは下で、のび太の山頂に立つ姿をカメラに収めるべく待ちましたが、良くわからなかった。(後で聞いたら立ってないとのこと) 空が青いね あっ、気をつけて〜!(宝剣岳途中) それから交替し、宝剣岳を目指しました。しかし足場は良くなく(クライマーなら大喜びしそう)、怖かった。事実、山頂の小さな石の上(下の写真)で、クライマーさんのような人がポーズとっていましたが、おっかなくって行けませんでし...

乗鞍・美ヶ原

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朝焼けの剣が峰 秋の始まり、乗鞍(剣が峰)に友人と行って来ました。 乗鞍は行った人もいると思うが、標高2700mまで車で行けて、軽く3000m級の山に登れるという、馬鹿みたいな、お手軽コースである。 畳平(2702m)まで車で行くことが可能なこの道路は、「乗鞍スカイライン」(有料)「乗鞍エコーライン」(無料)の二つ。 共に来年(2003年)からマイカー規制のため、今年限りで一般車は通行が不可能!その為か、現場はものすごい渋滞。 我々は朝の開通時間(am3:30)が早いスカイラインへ(夜間通行止め)。松本から上高地前を通り、安房トンネルを抜ける。 AM3時前に着いたが既に開門待ち1㎞。何とか4時頃駐車場着。そのまま朝日が見える大黒岳(約10分)へ。風が強く、病み上がりの体に応える。 霧がかった山々の頂を見下ろし、ピーカンの天気で朝日を迎える。 一眠りして剣が峰に向かう。標高3026mの剣が峰は日本百名山の一つだ。 肩の小屋まで30分。ここまでは車でも行ける道(一般車はダメ)で傾斜も無い。 肩の小屋を過ぎると、登山道らしい岩がゴロゴロの道となる。傾斜もきつい。 友人はここで、「頂上に着いたらマックが食べられるから」と子供を励ます親を見たと言う。安い激励である。59円ぐらいか? 登り始めた時から雲が出てきて、山頂に着いても雲。流れが速く、雲が晴れないかと願ったが好転せず。 見下ろすと乗鞍エコーラインに、未だ駐車場待ちの車の列が見える。スカイラインを選んで良かった。(あの連中は何時に駐車場にはいっるやら。) 結局1時間30分ぐらいで登ってしまった。又一つ日本百名山Get!(手軽すぎ??) 剣が峰山頂から ウシと王ヶ頭 その夜は、次の日に備えて、美ヶ原美術館駐車場にテントを張る。(ありがとう〜!) 有料だったビーナスラインも、現在は無料。そのおかげかどうか知らんが、夜中にローリング族(駐車場で車のタイヤを鳴らしながらグルグル回っている奴)が多数来場! 朝起きると、曇り空だった。標高2000mの駐車場は東に開けていて、絶好のご来光ポイントだと思ったのに!! 軽く朝食をとり、美ヶ原「王ヶ頭」に向かう。ここは個人的には何度か来たことがあるので、感動はそれなりに薄くなっているが、やはり...

カサメリ沢(クライミング)

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登っちゃおう! 8月〜9月 RYUU IZU きっかー、RYUU友、きっかー友、マーシー 等 この夏は小川山の雑踏を避けて、瑞垣山登り口近くのカサメリ沢へ、フリークライミングに通っていました。 初めは大した情報もなく、恐る恐る行ってみたのだが、涼しくて、良い岩場とキャンプ場だったよ。 <カサメリでのクライマーの過ごし方> 1日目 【朝】 途中コンビニに寄って、10時位に岩場へ到着 【昼間】 当然岩を登ります。けど、休んでいる時間の方が圧倒的に長〜い。 なぜなら、登りたいルートを登るために一回登ったら筋肉を休ませる必要が有るからです。 ときたま昼寝。だからマットは必需品です。 【夜】 登り終えた後、取り合えず温泉へ直行。でも、温泉へ入る前に温泉場に売っているアイスを絶対食べます。なぜって?・・・食べてみれば分かります。温泉40分。 その後、飯を作るのも面倒くさいので定食屋へ寄って、この時ばかりはカロリーを気にせず濃い物(トンカツなど)をバカ食い。 ひとまずここで腹は満たされるのですが、何かが足りません。 そう、人間もアルコールが燃料として必要らしくて、取り合えずキャンプ場へ戻った後、不純物が混じったアルコールを補給します。ついでにこの時、役立たない話と菓子がアルコール補給促進剤として絶対必要です。 2日目 【朝】 山家とは違って、クライマーは早起きが苦手で、7時位に寝袋からやっと顔を出すことが可能です。 でも、太陽でテントが照らされ、あぶり出されるまでまた目を閉じます。 朝飯は簡単&すぐ出来るレトルトしか食いません。なぜなら、朝は寝ぼけていて、まともな料理は作ることは出来ないからです。 【昼間】 1日目と同じ 【夜】 濃い物をまたバカ食いします。特に成果があった時はバカ×2食いします。 なぜなら、普段クライマーはろくな物を食べていないらしいからです。家路に着き、疲れて即就寝。 股さき 岩 《岩場》 ・自然に帰っているルート(全体の1/3位?)以外は良いルートばかり。 ・静かでのんびりと過ごせる ・全天候型ルートもあります。 ・キャンプ場までは舗装されていますが、岩場近くの駐車場までは、4駆でないと、かなり厳しい。(あるいても15分程度) 《キャンプ場》 ・非公認だが無料&静か(張りっぱなしは×) ...

富士登山

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ご来光(雲がすごいね) べっしーと仲間たち(3名)編 仕事が終わったら、飯食って集合。車で富士山へ。 夜11時30分頃から5合目をスタート。山頂を目指す。5合目でも肌寒い。7合目までは順調に登り、各小屋前で休息をとる。ただ、この辺で友人一名は、かなりまいっており(寝不足による)遅れる。 7合目を出て「もう次は8合目か。メチャ早いな〜」なんて思っていたが、着いた先は新7合目。 「なに〜?」 以前も登っているくせに、そんなこと忘れていた私は、「8合目まで行けば半分過ぎたな」って気持ちから、「まだ半分も来てない」気分に落ち込んだ。 この辺から風が出てくる。ガスも出てくる。眼鏡が曇る。オマケにヘッドライトが霧に反射して前が見えづらい。 悪条件にさらされて、ペースが遅くなる。眼鏡を拭きたくても、拭くものが無い事に気づく。 えらく(方言か?)前が見えない。足下の石が見えなく手探りで進むって状態。ホントに。 こんな状態で友人二人に置いて行かれる。9合目で一人を追い越し、山頂手前で「目の前真っ白」状態の友人をぬいてTOPでゴール。 って言っても着いたのは4時30分。日出ぎりぎり。 少し雲がかかっているご来光を拝み一息つく。 この後、剣が峰まで行こうとしたが、風が突風となり、体がホントに飛ばされそう(事実飛ばされてた)な為、危険と判断し中止、下山する。 雲の狭間 9合5尺かな?(べっしー)帰りです いずみ編 名古屋の交流会【月酔う会】の恒例行事である富士登山に、2年連続参加(参加者20名+ワンコ) 富士宮口5合目駐車場に、午後3時ころ到着 仮眠タ〜イム! 今回は、駐車場の腰壁の上のガレに、 一人で銀マットとシュラフを広げ、横になった。なかなか眠気が来ないので、空を眺めていたら、星の数が、どんどん増えてくる〜!! 長い時間寝転んで、星空を観察するなんて、子供のころ以来〜♪あっ、流れ星〜!\(^0^)/ いよいよ登山。経験・体力・気分(?)などで、 19時30分、20時45分、22時から、それぞれがスタート時間をチョイス。私の選んだ第3陣は4名。 8合目の小屋までに、メンバーの殆どに追い付き「お先に〜」して進む。何名かは、高山病にかかり苦しそうだけれど、何もしてあげられない。。。(;_;) 8合目を出発したあたりから、ガスがだ...

甲府クライミング&宴会

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かじり付きましょう 今回は誰からもレポートが来ないため、よく分からないが私が書きます。 あー、さて、クライミングに行きました。 久しぶりに。 しかも外。 行った先は甲府。林道をガンガン走っていき、なーんにもない空き地に車を止める。 車から歩くこと5分ぐらい。早い!。車からこんなに早く岩場に行ける所なんて、今までにない。 久しぶりなので、とりあえず見学。垂直に切り立った岩に、みんながかじり付いていく。 見上げていると首が痛い。ザイル一杯に使っているので、頂点に付くと人が小粒に見える。 しばらくして、チャレンジしてみることに。久しぶりのクライミングシューズは、やはり痛い。 岩にへばりつくと、緊張する。別にザイルで確保されているから、落ちることは無いと分かっていても、この緊張は変わらない。 手を上の方の岩のヘリにかけ、次に足のつま先を腰ぐらいのヘリにかけてよじ登る。 何回か、どうして良いか分からなくなるが、時間をかけて難易度の低いルートを登る。 結構気持ちがいい。全然ハイレベルで無いが、本人は気持ち良いのだ。(^ヘ^)v 上の方から下を見下ろすと、ザイルを確保している鈴木さんが小さく見える。 そんなこんなで、クライミングを楽しみました。 股裂け 夜景! さて、今晩の宿は、噂の民家。一泊一人1200円で泊まれる、まるで海外のモーテルのような安さである。 (左写真/夜の玄関) それでも、小さな台所、土間、コタツがある和室と、もう一つ和室。アンド便所。後は隠れた納戸、昔の釜戸がある土間。 テレビはちゃんと映るし、元々ここに住んでいたと思われる、白黒のばあちゃんの写真も完備。 いたせりつくせりだね。 なんか、合宿みたいでおもしろい。こんな宿好きです。 夕飯の買い物をして、温泉に浸かり民家へ。夕食を準備しつつ、サッカーワールドカップを見る。 夕食はスパゲティとビール。その他モロモロ。もう、宴会です。 (右写真) いや〜もう、渋いの一言。田舎のばあちゃん家に行ったみたい。そんな感じです。 次の日は、夜、雨が降ったため、岩が濡れているので、室内の人口岩にGo!また、楽し。 宴会です

春の上高地

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大正池の朝 <参加者> ベッシーさん・シュガーさん・いづみさん・ハチさん・のび太 ※夕食会から キッカーさん <日程> 5/17 19:40 静岡発 5/18 2:20 茶嵐に到着し、テント設営後に仮眠 8:20 タクシーにて出発 8:40 大正池に到着 12:20 明神橋で休憩(〜12:40) 13:30 上高地ビジターセンター着 14:00 上高地バスターミナルからタクシーに乗車 14:50 茶嵐を出発 20:10 静岡市内で夕食会(中国料理) 23:00 磐田着 <体験記>のび太 道の駅「とみさわ」からシュガー号で茶嵐へ。終始ドシャブリの雨で、ノンビリ走行。車中で会話していると「のび太」語録が出来そうになるが、覚えている人、いないよね。 仮眠のために雨の中、駐車場でテント設営。そして予想通り、5時前に駐車場集金(500円)のおばさんが現れて、みんな起こされる。 雨は朝になっても止まず、なかなか足が上高地に向かない。(;_;)シクシク・・・ タクシー1台で大正池に移動。記念撮影後、ベッシーと別行動。 新緑の中をのんびり歩き、河童橋手前の食堂で、コーヒーブレイクする。梓川右岸(河童橋〜明神池)の湿原は気持ち良い。明神橋付近のニリン草のピンク色が印象的。(デジカメの電池切れで撮影されてなく、残念!) 大正池 今回評判の写真(決して餌をやってません) 明神館前の休憩所で昼食。食事中に雨が降らなかったのが、せめての救い。13:30にベッシーと合流し下山。 茶嵐に着くと天気は薄曇り状態。「いまいましさ」をかみ殺して帰路に。松本市街などでの渋滞もなく、順調に静岡まで戻る。クライミングジムにいたキッカーと合流し、中華料理店にて反省会?をする。 <体験記>いずみ 雨で穂高岳も見えなかったけど、何てったって初めての上高地!(鴨に餌をあげるふりもしたし。野鳥にむやみに餌をやっては行けないモンね) その新緑の美しさと水の透明度、そしてニリンソウの群生の可憐さに感動しちゃいました♪(そー言えばそんな歌あったよね) 行って良かったです。 でも、青天の上高地にも触れてみたいっ!! やっぱり、リベンジ? べっしー 早くも大正池で、みんなと別行動をとる。前回もそうだが、大正池は非常に撮りたいところが多い。水は澄...