カサメリ沢(クライミング)

とりゃっ!
登っちゃおう!


8月〜9月 RYUU IZU きっかー、RYUU友、きっかー友、マーシー 等

この夏は小川山の雑踏を避けて、瑞垣山登り口近くのカサメリ沢へ、フリークライミングに通っていました。
初めは大した情報もなく、恐る恐る行ってみたのだが、涼しくて、良い岩場とキャンプ場だったよ。
<カサメリでのクライマーの過ごし方>
1日目
【朝】 途中コンビニに寄って、10時位に岩場へ到着
【昼間】 当然岩を登ります。けど、休んでいる時間の方が圧倒的に長〜い。
なぜなら、登りたいルートを登るために一回登ったら筋肉を休ませる必要が有るからです。
ときたま昼寝。だからマットは必需品です。
【夜】 登り終えた後、取り合えず温泉へ直行。でも、温泉へ入る前に温泉場に売っているアイスを絶対食べます。なぜって?・・・食べてみれば分かります。温泉40分。
その後、飯を作るのも面倒くさいので定食屋へ寄って、この時ばかりはカロリーを気にせず濃い物(トンカツなど)をバカ食い。
ひとまずここで腹は満たされるのですが、何かが足りません。
そう、人間もアルコールが燃料として必要らしくて、取り合えずキャンプ場へ戻った後、不純物が混じったアルコールを補給します。ついでにこの時、役立たない話と菓子がアルコール補給促進剤として絶対必要です。
2日目
【朝】 山家とは違って、クライマーは早起きが苦手で、7時位に寝袋からやっと顔を出すことが可能です。
でも、太陽でテントが照らされ、あぶり出されるまでまた目を閉じます。
朝飯は簡単&すぐ出来るレトルトしか食いません。なぜなら、朝は寝ぼけていて、まともな料理は作ることは出来ないからです。
【昼間】 1日目と同じ
【夜】 濃い物をまたバカ食いします。特に成果があった時はバカ×2食いします。
なぜなら、普段クライマーはろくな物を食べていないらしいからです。家路に着き、疲れて即就寝。
よっと!
股さき


くぬやろー


《岩場》
・自然に帰っているルート(全体の1/3位?)以外は良いルートばかり。
・静かでのんびりと過ごせる
・全天候型ルートもあります。
・キャンプ場までは舗装されていますが、岩場近くの駐車場までは、4駆でないと、かなり厳しい。(あるいても15分程度)
《キャンプ場》
・非公認だが無料&静か(張りっぱなしは×)
・トイレ完備
・景色最高
・星も見え過ぎ。
・キャンプ場には水場はありません。
・ごみは持ち帰りましょう。

岩場とキャンプ場の共通事項
・標高は1500m位で夏でも涼しい。
・増富温泉が近い 駐車場から車で15分程、600円(温泉も空いていて、しかも広くて良い。そしてアイスが美味い)。

クライマーの性質としてほとんど写真撮って有りませんが行ってみたい人は場所を教えますのでぜひ行ってみて下さい。


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