ビワ茶ワイルド編
山の農園で、ビワの葉茶を作ってみました。 ご注意。本来のビワ茶を作る手順とは異なります。 くれぐれもお腹は大切に。あと人には無理に勧めないようにお願いします。 ビワはあっという間に大きくなり、毎年の選定が大変です。 去年、枝払いをした時の残骸がまだ放置されています。 そういえば、ビワの葉ってお茶になるらしい。 スマホで調べると簡単なものから発酵させたりするものなど、様々。 取った枝の先にはビワの葉が、いい感じ(なのか?)に乾燥しています。 要はこれでお茶作ればいいんじゃない? 友人たちと、ご相談…ってか、とりあえず煮出して飲めばいいしょ。 (ヤバければ、ネタになるし) 友人は早速比較的きれいな葉っぱを選び、ハサミでチョキチョキ。 鍋に入れて、水入れて焚き火にど~ん。 少しずつ、お湯に色がつき始める。 飲むときは、セーので、飲みましょう と、後出し禁止を誓う、 大体、いい色になったところで、コップにジョボー。 あれあれ?なんか香りはいいぞ。 どうなんだ、これ… では、お約束のセーの。ゴックン。 あれあれ?もう一口。おいしいじゃん! お茶と番茶の間?ウーロン茶? 味は高級感ある感じ。 残念ながらネタにはなりませんでした。 フツーにおいしい。 今度からココに来客があった時は、このお茶でもてなそう。 但し、放置した枝を煎じて飲むのが平気なワイルドな人限定で。 材料(三人前) ビワの葉3枚(少し味が薄かった) お湯適当(500ccぐらいだったかな) 手順 枝払いしたビワの葉を半年程放置 精神衛生上きれいな葉っぱを選ぶ 葉っぱを2センチ大にカット(葉脈は切りにくい) 鍋に切った葉っぱと水を入れて弱火でコトコト 30分ぐらいしたら完成。 葉っぱやゴミは捨てましょう。