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4月, 2011の投稿を表示しています

春のハイキング>満観峰(おにぎり部)

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幹事:べっしー 暖かくなって、自然の中に出かけたい気分になる春です。 じゃ〜、満観峰でしょう! 満観峰は、過去のイベントにも書いてあるので今更ですが、静岡市と焼津市の境に有る、標高470m程度の手軽なハイキング山として、市民に親しまれています。コースも多彩で、静岡市の小坂から、焼津市の花沢の里、道の駅から、他にもありますが、メインがこんな感じでしょうか。 私たちは、小坂と花沢の里からは登ったことがあるので、今回は静岡市丸子の「宇津ノ谷道の駅」からのコースにしました。ここから蔦の細道ルートもあるのですが、今回は、逆川集落コースを。 午前10時に道の駅を出発。逆川沿いの舗装道路を歩いていきます。実に良い天気でして、そこらかしこに咲く花々を目出ながら、写真を撮りながら、ゆっくりと歩いていきます。 あっ、今回はいづみ、アル兄、sugar、私の4名です。 しばらく歩くと橋に「満観峰ハイキングコース」の看板が掛っていて、その向こうに集落が見えます。これが逆川集落なのでしょう。 大きな桜の木が綺麗ですが、すでに若干葉桜です。残念。 逆川集落は、宇津ノ谷峠の集落と似ている感じで、趣があります。時間がゆっくり流れているようです。下見板張りの木造家屋は、なにか落ち着きますね。縁側でお茶したいです。 道ばたにチョコチョコと花が 逆川集落手前です 集落を道沿いに行くと、左手の畑に入る道に「ハイキングコース」の看板が出ます。ここから先は、個人所有の土地を通らせて頂くようなので、気をつけましょう。 畑が終わると、川沿いの樹林帯に入ります。ここの川の水が集落の飲み水になっているようですから、汚さないようにね。 ウグイスの鳴き声を聞きながら登っていきます。春の気候が気持ちいいです。これが夏に来ると、暑いんだろうな〜 途中で茶畑にでます。ちょうど新芽が出たころで、輝く緑の新芽を見ることが出来ました。 また樹林帯を登っていくと、舟川からのハイキングコースとぶつかります。このコースをチョイスする人達が多いのか、ここから他のハイカーを多数見かけました。 登りが若干急になり始めると、そろそろ山頂も真近です。 ゆっくり来たので約2時間で山頂に到着です。予定通りの昼12時到着。(コースタイムは1時間半だったかな?)写真撮るのに立ち止まったりし...

水窪で古民家

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じゅんじゅん、連絡員:べっしー 先週、満観峰ハイクの時に、「そー言えば水窪行ってないな〜。行きたいな〜」と、話をしていたところ、ちょうど水窪特派員のじゅんじゅんから「水窪の古民家再生のお手伝いしない?」と連絡が入った。で、話が進んで翌週早速と行ってみた。急なことだったのに、総勢6名(じゅんじゅん入れて7名)が、静岡の秘境(かもしれない)、水窪を訪ねたのでした。 遅めの集合だったので、佐久間で昼食をかねて集合。昼から山菜天ぷら定食を頂き、春を満喫です。しかし、この日は雨。小春日和を期待したけど、時折強く雨と風が吹きつけます。 水窪に行く前に、佐久間で山菜採りをしました。雨なのに?そうです、雨なのに。 案内してもらったところは、民家の目の前の川。両側がコンクリートブロック壁ですが、途中に野草が生えている場所があります。そこでワラビ等が取れるとの事。野に入っていくかと思いきや、見慣れた川。しかも雨。 こーなりゃやるか! 数人がレインコートを着込み、雨の中、沢に下りていきます。 草むらを探すと、確かにワラビが生えています。30分ほど探して、結構なワラビが採れました。 その後、よもぎ饅頭とお茶を頂き、体と心を温めて本日の買出しに出発です。 秘密基地のような別荘 秘密基地の中は、こんな感じ 本日は、古民家再生をしている方の別荘(古民家風)に、泊めさせて頂くことになっています。道具等は有るようなので、食料だけを持っていけば良いらしいのですが、案内人のじゅんじゅんさえ見たことが無い物件なので、詳細はわかりません。取りあえず鍋と肉を焼くか。と材料を買い込みます。もちろんお酒も忘れずに。あ、お肉は鹿と羊♪ 古民家を再生している場所は、水窪の町中から、さらに30分山に入った「大沢」と言う所です。途中の道が雨のためか、土砂崩れを起こしているような場所です。 大沢は「天空の里」と言うだけあって、山の斜面にあります。普通、集落は平地や谷間などにあるかと思いますが、ここは山の斜面(しかも上の方)に、昔ながらの家が立ち並んでします。斜面は結構きついですよ。 挨拶にお宅を訪れると、なぜかお蕎麦が振る舞われました。椎茸のダシのツユだそうで、とても美味しい。 雨の中、本日のお宿に向かいます。集落から野山を歩くこと10分。沢の横、崖の上に立つ小屋を発見...

武儀川下り&キャンプ

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ゴールデンウイーク(以下GW)前半、せっかくの3連休だったので友人に声を掛けて、岐阜県の武儀川をカヤックで下りに行きました。 武儀川ってどこなの? 友人から川の名前を聞いても、サッパリ場所が分からず、Googleで探してみました。岐阜駅から北上すること車で30分位の位置と分かりました。 カヤックでの川下り情報は、いくつか出てきて、今回はそれを参考に下ることにしました。 一日目 天気快晴。GW初日と言うこともあって、高速での渋滞を懸念し、早朝より出かけるが、皆考えることは同じらしく、途中何箇所も渋滞に遭遇。岐阜駅で友人と合流し、下見と本日のキャンプ地を探すべく武儀川に向かう。 一昨日激しい雨が降っていたので、水量とか濁りとか気になっていたのですが、道路から見る限りは清流そのもの。蒼というか碧というか、美しい色でゆらりと流れています。これなら行ける! 一番の懸念ポイントで、途中にあるコンクリートの堰も下見。ここは5m位の落差があり、そのままでは下れません。横に魚道がありまして、これが段々畑のようになっているので、ここをポーテージするとホームページ情報ですが、上から見ても凄い。あそこ歩けるのかな〜? コンクリートの堰 手前が魚道(ちょっと見えないか) ココがキャンプ地だー! 良いところでしょう〜 そしてキャンプ地を探して武儀川を上っていくと、目当てのキャンプ場はやってない。夏しかやらないんだろうな。 仕方なく川沿いのロケーションが良いところを探していると、川から一段上がっていて、平らな草地の場所を発見。目の前に綺麗な川が見れて最高な場所です。買出し後、ここにテントを設営しました。 本日の夕食は、卵入り焼きそばと、焼肉+ビール♪ 楽しい夜でした。 二日目 天気は曇り。朝食を食べ終わると、おじさんが声を掛けてきました。 「あんたら度胸有るな〜、ここ墓地やぞ」 「えっ!!!」 なんでも、私たちがキャンプ地とした場所は、昔の共同土葬場所で、今も多くの方が眠っているそうです。でも墓石とか無いんですよ? 木の棒が立っている程度でしたし。(確かに、あの木の棒は何だろうとは思ったが) もちろん僕らはおじさんに謝りましたが、おじさんは 「そんなことは良いんだけどね、夜に挨拶に出てきやしなかった...