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のんびり秋キャンプ

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幹事:べっしー&サムちゃん 例年は、長野県の廻り目平キャンプ場にて、秋キャンプを行ってきましたが、今年は私も土曜が仕事だったりと、日帰り参加出来るように清水区にある黒川キャンプ場で行いました。 黒川キャンプ場は、清水森林公園管理センターが管理をしていますが、市営のため無料で利用出来ます。 区画で仕切られていて、直火は禁止。オートキャンプ場みたいですが車の侵入は禁止。炊事場とトイレ完備です。山間にあり近くを川が流れていて、とても静かなところです。(川の音除く) 黒川キャンプ場現地 この場所を占拠♪ キャンプ当日は、朝から土砂降り。ザンザンと雨音激しく降っていましたが、天気予報では午後から晴れのはず。空を見上げても晴れ間は見れず。 先発隊は、お昼から現地入りしまして、テント設置や薪割りをしていただきました。 私は遅れて参加しました。国道が混んでいたため、竜爪山コースで車を走らせたら、峠付近はもの凄い霧。雨はやんでいたけど、路面には朝の雨のせいか落ち葉がぎっしり。ついでに枝とかも落ちてるし、土が流れ出しているところも有り大変でした。 16時過ぎにキャンプ場へ着いたら、先発隊は焚き火を囲みながらマッタリとしていました。私も早速ビールを頂きマッタリと・・・・・って、夕食の準備スタートです。 鍋を吊して火にかけるって憧れますよね〜 焚き火の上にダッチ 本日の夕食は三種鍋。「ほうとう鍋」「チゲ鍋」「イノシシ鍋」です♪ 猪肉は、たかにぃ持参です! 料理長はYottaさん。まずはみんなで材料切り。多種のキノコ類、人参や白菜、ごぼう、白ネギをボール山盛りに切り分けます。なんだかすごい量になっちゃったけど、食えるのかな〜〜 鍋の準備中に、日は暮れてランタンの出番。焚き火も木が小楢(こなら)のためか、大きく燃え上がることなく、ゆっくりと燃えていて大人な焚き火です。その焚き火でたかにぃが猪肉を焼きます。 小楢(ブナ科)ってドングリが実る木なんですね。火持ちが良くて、バチバチ燃え上がることなくて、とってもGood♪ さあ、その小楢で焼いた猪肉ですが、鍋の準備をしながら頂きます。パクッ・・・・・ウ、ウマ!美味いです! たかにぃ、ありがとう〜〜 夕方から参加のメンバーも来たところで、鍋もいい感じ。ほうとう鍋を頂きながらビール、ビール♪ ...

紅葉とグルメツーリング

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幹事:Ryuuさん 自転車で気持ち良く走れる時期は? やっぱり春と秋かな。暑くもなく寒くもなく、季節の移り変わりが楽しめ、風が心地いいからね。 そして秋と言えば、食欲の秋。食べ物がおいしい季節だよね。ってわけで、グルメなんちゃってツーリングをやりました! 今回の参加メンバーは、初参加の”ごつ”さんを含め6人。場所は河口湖畔。 なんちゃってツーリングなので、いつもより遅い集合時間だったのですが、私とたかにぃが30分遅刻。いや、渋滞してたんだって。ほんとに。朝霧道の駅まで2時間ってありえないでしょう? とりあえず昼食。すでにグルメツーのスタートです。西湖近くの野鳥の森公園に隣接のレストランでほうとうと炊き込みご飯セットを頂きました。ほうとう美味しいな〜。そう言えば来週のキャンプでも、ほうとう鍋やるんだった。 ほうとう と 炊き込みご飯 周りの木々が赤く染まってました 美味しい昼食後、河口湖に移動してツーリング開始しました。スタートは河口湖南西に位置する「道の駅かつやま」です。 最初は西湖でって話だったのですが、西湖は明日自転車レースが開催されるため、その参加者が沢山走っていたのです。すごいスピードで。まあ、河口湖廻ってから西湖行こうかとも考えていたのですが。 湖畔の木が紅葉しているのを見ながら、河口湖を反時計回りに走りました。 しばらく走ると、黄色く色づいた大きなイチョウの木があったので、ちょっと写真撮影。イチョウって、黄色くなるときは木全体が染まりますよね。 またまた走ってしばらくすると、道の両側に紅葉した紅葉が並びだして、車道も渋滞気味なってきました。やっぱり紅葉シーズンだからね〜 なんて思っていたら「紅葉まつり」会場発見! 会場と言っても、テントが立ち並び、飲食店が軒を連ねているだけなのですが、グルメツーとしては、ここも立派に立ち寄り地点です♪ 各自、猪鍋や串カツを頬張りました。猪鍋の話が出たとこころで、たかにぃが来週のキャンプに猪肉を持ってきてくれることになりました! うれしいな〜 さて、食べた割に動いていない気がしますが、またまた走り始めました。湖畔北側は、紅葉も多くて自転車で走るのには良い感じです。 この辺りまで来ると富士山が山間から見えます。道草が長かったのか、日が傾き始め、とても西湖まで廻って...

秋晴れにはヨット

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幹事:サムちゃん 夏も終わり、秋に差し掛かる10月初旬の日曜、秋晴れの良いお天気になりました。 今回もサムちゃんのご協力のもと、ヨットで駿河湾に繰り出したのです! 夏のヨット企画のときに、参加できなかった私のわがままを聞き入れてくれた日程、声掛けは少人数で行われ、参加できなかった皆さんには申し訳ないです。 さて、絶好のヨット日和と言いましょうか、暑くもなく寒くもないので、清水港も多くのヨットマンが活動中でした。優雅だな〜 まずは、準備。帆が畳んであったので、それを広げて、骨を入れます。 って、帆に骨が入っていたんですね〜 この骨は細い板で、前のほうが薄く、後ろにむかって厚くなっており、帆が風を受けるときれいなカーブが描くようになっています。(これで、説明有ってます?サムちゃん) 出航 ジブセールの調整(だったかな) 今回は、サムちゃん、いづみさん、Kusaさんと私の4名で出港。10時位だったかな? ヨットハーバーを出て帆(メインセール)を張るが、防波堤が障害なのか風が弱く、しばらくは微速前進。 防波堤を過ぎたあたりから、帆に風を受ける感じが強まり、速度も増してきました。 前の帆(ジブセール)も張って、速度UP! 今日は南からの風が有りますね。 ここらで、カンパ〜イ! 今回はキリン「FREE」(アルコール0%)での乾杯でした。ビール飲みたいけど、帰り車だしね。 風を受け、波をけり、進路は気が向くまま東南東へ。途中、潮目があって、波の色が変わります。 波は穏やかで、風は心地よく、日が暖かい。太陽の光を受けて波間がキラキラ。う〜ん、平和だな〜 12時ぐらいにお昼。私のお昼は、行きにドリームプラザで買った海苔巻。洋上で食べる海苔巻旨いなー。 お昼 マッタリモードです 午後1時になった時点で折り返します。 折り返すということは、風を受ける面が変わるので、帆も若干動かします。前の帆(ジブセール)は、左から右のようにマストを挟んで動きます。船だって今まで左に傾いていたのが、右になったりするわけです。 お昼ぐらいから、風が増してきて速度は上々。船も大きく傾き、ヨットだーー!って感じで気持ちいい。 三保沖まで戻ったら、そこから北上。 そしたら、風が後ろから吹いてくるわけで、風と一緒に移動していること...

燕岳登山

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幹事:べっしー 燕岳って知ってます? まず、何て読むか分ります? 普通に読んで「つばくろだけ」と読みます。 燕岳は北アルプスの中程に位置する、とっても綺麗な山として知られています。燕山荘まで4時間、そこから山頂まで30分(標準タイム)と比較的登り易い山と言えます。だから中高年に人気があるんです。ただし、標高差は1300mありますのでハイキング気分で行くと大変ですよ。あくまで登山です。因みに北アルプス三大急登の一つって言われてます。 9月初旬の土日で、Ryuuさん・Yottaさん・はちさん・私の4名でトライしました。4時間位で登れるとあって、早朝に静岡を出発し、11時に中房から登山開始です。(ちょっと舐めてる行程ですね) 登り口は晴れていたのですが、山頂方面は雲が掛かってます。 途中のベンチで休憩 霧がかっているけど花は綺麗です 4時間で標高差1300m近くを登るだけあって、いきなり階段や急登の連続です。さすが三大急登。30分ごとにあるベンチで休憩を取りながら、ほぼ予定通り(15時)に燕山荘に到着。雲の中でした。燕岳も雲の合間から見えたり見えなかったりなので、山頂登頂は明日にして、本日は終了〜 ビールタイム♪ さて、ここの名物とも言えるのが、この燕山荘です。「えんざんそう」と読みます。「泊まって良かった山小屋」等で1位になるなど、綺麗な山荘です。人気の山なので登る人も多いのですが、山荘は600名泊まれるので余裕があります。しかも、壁で細か区切られていて4〜6名単位で一区切りです。値段は一泊二食で9500円と、他の山荘と比べると若干高めではありますが、十分価値があります。 食事も朝・晩とも手の入った食事が頂けます。スタッフも気持ちの良い対応で素晴らしいですね。夕食後に、オーナーによる山の話とアルペンホルンの音色を聞くことが出来ます。山の話は「自然を大事にしましょう」って話がメインですが、結構面白いし、ためになります。アルペンホルンは、「こんな音がするんだ」程度ですが、聞いて損はありません。 燕岳をバックにビールタイム(真ん中にちょこっと) 山荘はこんな感じで区切られています 翌朝、5:20頃の日の出でしたが、さすがに標高2700mは寒い。防寒着必需品です。手袋も欲しかった。寒いけど眼下に雲海を望む快晴で、燕岳から槍ヶ岳、西の山...

シュノーケル再び

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幹事:べっしー 夏は終わらない。もう一度海へ。と言うことで、今回は男三人、伊豆の南端にある中木にシュノーケルに行きました。 もちろん、「行き」ましたが、天気はいいのに風が強いのか、波が高く、浜に渡る船が欠航。ここは、陸から浜には行けないので渡し船しかないんです。東京方面からのグループも、同じように空しく海を眺めています。天気いいからね〜 しばらく、茫然と「どうすべ・・」状態。すでに下は海パン。3時間かけてここまで来て、むざむざ帰るのも馬鹿らしく、とりあえず潜れる場所はないものかと、西伊豆を北上しました。 どこの浜も波が高く、泳いでいる人はいません。8月に行った田子の瀬海岸。ここに望みをかけて峠道を進みます。 ほんと人少ない 海は碧いっしょ 田子の瀬海岸に着くと、車が何台か停まっていて、激混みだった8月に比べ3グループ位しかいない状態でした。 しかし、波もなく、青い空とコバルトブルーの海。いいね〜行けますよ! 早速荷物を置いて(場所取りなんてどこでもOK)、海にGO! 前回の様なうねりもなく、海の透明度は高くて、魚も一杯見ることができます。人も少ないし、水も冷たくない。風があったので、水から上がるとちょっと寒いですが、お日様カンカンなので直ぐ乾いて気持ちいいです。 ウニと小魚 大きいのもいた 午前中泳いだら、お昼を食べて、ちょっとお昼寝。場所はたくさんあるのでどこでも寝られます。TAKUが持ってきたPSPで音楽を流しながら、マッタリ時間を過ごしました。 午後もひと泳ぎ。3時位まで泳いでたかな? 私の今回の撮影獲物は、前回見かけたイカもどき。これイカ?(だれか教えて) 今回は、前回より小さいイカもどきが、沢山いたんです。泳ぎも遅めなので、ついて行けちゃう。親指の先っちょ位の大きさ。 このイカもどきですが、初めは透明な体に茶色い筋が通っていて気がつきにくいんです。脚も閉じてるし。 危険を感じるのか、追いつかれそうになると脚を広げて体が黒くなっていきます。透明から黒ですよ! そして丸くなっていくんです。まるで炙っているように。 いか? って前回も聞いてるけど え〜と、ふぐ?かな流れすぎてわかりません 帰りは温泉よって、沼津でおいしいラーメン食べて帰りました。 写真&コメント by べっしー 当...

離島に行こうよ!(慶良間諸島)

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はい、今年も行ってきました沖縄! ここ数年この(台風)時期に沖縄に行ってます。台風に当ったことはないですがね。主に離島攻めです。 さて今年の離島は、沖縄本島から高速船で1時間という、そこそこ近い慶良間諸島の座間味島に行きました。 慶良間諸島はダイビングをやっている方なら、行ったことあるんじゃないかな? 沖縄本島からの日帰りダイビングツアーもあったりしますよね。 とにかく、海がきれいなんです。まさにコバルトブルー! 大小いくつかの島に囲まれている慶良間の海は、遠浅で白い砂が美しく、サンゴも沢山! そのサンゴ周辺には、南の魚たちがまさにウヨウヨ! 掛け値なしにウヨウヨです! 怖いくらいにウヨウヨです。 ほーんと、綺麗な海です♪ 目の前の浜で 今回は座間味島に3泊したのですが、座間味にはキャンプ場が一つあり、そこに滞在しました。一泊300円ですから。テント持って。 私の今回の目的は、もちろんシュノーケルですが、ダイビングもやってカヤックもやりました。 まずはシュノーケルから。 キャンプ場が浜にあるので、すぐ目の前がシュノーケル場です。白い砂浜にコバルトブルーの海。 ここの海はとっても遠浅で、沖のほうに行くとサンゴが見られます。そして魚たち。手軽に遊べる場所でこれですからたまりません。朝から晩まで行けちゃいます。 しかも、この浜はカメもいるんです。泳いでいるの見ました。カメですよ! 一緒に泳げちゃうんですよ。(まあ、大半は草食べていますが)2匹までは発見しました。 クマノミも。シュノーケルでですよ。 とにかく魚が一杯! ≪ダイビング≫ 今回は3ボートダイビングをやりました。一日がかりです。一本目は「安室漁礁」水深14m位。漁礁としてコンクリートのブロックを沈めてあって、そこに新たなサンゴや魚が住んでるんですよね。 ここではハナミノカサゴを見ました。 2本目は「送電線」。島と島を海底の送電線でつないでいるのですが、そのポイントですね。ここは日本で見る事が出来る6種類のクマノミのうち、5種類が見られるそうです。水深同じく14m位。 ここはサンゴが多い所で、下一面サンゴ礁です。足で突かないように慎重に浮力調節です。茶系のサンゴが多いですね。 3本目は「阿真ビーチ沖」。...