ヨット教室

幹事:サムちゃん

カヌー、カヤックがアウトドアだったら、ヨットだってアウトドアだろう(笑)…てなわけでヨット教室を開催。
開催と言っても、自ら開催したわけではなく、NPO法人:清水港ヨット協会のヨット教室にみんなで参加したのだ。
アウトドア仲間たちが続々と集まってきた。午前8時30分。 今日は天気が良さそうだ。炎天下か?。 南の風、順風弱が吹き始めている。
清水の三保海岸にある清水港ヨット協会の小型艇部会の艇庫前。 9時、会費徴収から始まって座学。合計8人。
テキストを見ながら仲間の講師が説明。(スナイプ級というヨットで世界選手権6位かな…の杉山くん)
ヨットは何故はしるのか?
ロープワークの勉強 ・ヨットの各部名称
・なぜヨットは帆走しるか?。
・ロープワークを2つ。モヤイ結びとエイトノット。
実際にロープワークを応用するには何度も経験しないと…。
メインセールをブームに取り付ける

陸上で方向転換の練習 そして陸上での体験シミュレーション。 シーホッパーを2、ミニホッパーを1,シカーラを1ハイの計4ハイを講習用に海へ出す準備。インストラクター6人と21feetのレスキュー艇。
ボクはレスキュー艇に乗ってカメラ係(笑)。

さあ、海へ出てみよう。「習うより、慣れろ」だ。順風弱。講習には良い風だ。
午前中は講師と2人乗り。 シカーラには生徒2人と講師2人(若い女性=国体選手かな)
ティラー(舵棒)は、こうして持ってネ

さあ、風上へ向かってみよう センターボードとラダーを降ろして、ティラーを持とう。 メインシートの引き方。ジブの引き方、風上へ帆走しる感覚を養おう。
さあ、シーホッパーにも乗ってみよう。しごかれてください(笑)。
女性のIさん。ミニホッパーはどうかな?。前を見よう。ずっと遠くを。頬に風を感じたかな?
真横から風を受けて(アビーム)の帆走

チンした場合の起こし方 同乗しての終わりのカリキュラムは「チンの起こし方」 数回チンすると、ヘロヘロになっちゃうね(泣)。
あっという間に、午前の部が終わりオカに上がって昼食。 みんなで「あ〜たら、こ〜たら」言い合いながらお弁当をパクパク…。 そして午後1時。
「さあ、一人で乗りましょう!」 「大丈夫、ダイジョーブ、なんとかなるよ!」
習うより慣れろ…だ。 さあ、いってらっしゃい! チン起こしを覚えよう。
いい感じじゃないですか!

さあ、本番でチンを起こしましょう いいぞいいぞ、ティラーを引いて、メイン引いて!(笑)。 やっている方は、ワケワカメ状態か。 向かっている方向が分からない。タックすると、なんだか分からない。
ティラーを引くと、どっちへ行くのか分からない。ティラーを押すと、どっちへ行くのか分からない。
いいぞいいぞ、その調子!
風上へ向かって行こう!

グッド、セーリング がっちり、みんなチンをして難しいことが分かったようだ。 頭で理解しようとすると、難しいかもしれない。 写真&コメント by サムちゃん

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