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7月, 2008の投稿を表示しています

ラフティングゥ〜

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今年も来たぜ!!! 毎年やってるけど、写真無くてアップしなかったぜ! 見ろ! この勇姿を!! (以下コメント、参加者Ryuuさんより) 結構な流れですよ!今年は! 左の写真と比べると、二人しか見えないが・・・ 今年もラフティングの季節がやってきました。 幹事さまのおはからいによっての実現。 今年は、例年になくアダルトな雰囲気。 と、いうことで みなさん8:50分現地集合。 受付を済ませ、他のグループにおいてかれないように ハイにいきましょう・・と、思いつつ 振り返れば”すたっふー”の方がお客さんを うわまわっているような、いないような。 出廷は我々と写真係の”すたっふー艇”の2艇と あいなりました。 ボクイケメン風のスタッフの 簡単な注意をきいていざ出廷です。 今年は梅雨時期もあり川の流速が速い感じ。 オールの漕ぎはいつもになく覇気が感じられないぞ。ガンバレー。 それでも、暫くするとばらばらだったそれも 徐々に息があってきました。 いいぞ、いいぞ。ガンバレみんな俺の分もね。 今年のボク珍は鎖骨が壊れているので頼むよ! と思ってたら、同乗のスタッフのアンちゃんは 頚骨がおれているらしい。大丈夫かキミ〜。 岩にぶつかるぞ〜漕げ漕げ! 危機を脱したら「オールを上げろー!」 っということで、 ・ ・ ・ ”ズボー、じゃポーン、どしゃー、バシャ・バシャ・バシャ” ・ ・ (擬音で中略) ・ 今度は、水泳タイム−。くそ暑いので水が気持ちヨカ。 水泳タイムも楽し〜ぃ 流れに逆らえ!出来る!貴様なら出来る! アトラクションは、オネーとタカニィの”えろえろタイタニックタイーム” バシャ−ン 後ろからロープで思いっきり引っ張り倒します。 ガハハ ”おもろ〜(ぃ)” 誰や ”(ぃ)”ゆーたのは! ジェネレーションがついて行っていましゃーん、おっさんやでそれ。 次のアトラクション、恒例”恐怖のトウジンボウ” 乙女のギャラリー無しの今年は、いつもより怖い。 となると、飛び降り方もなぜか適当になるのだ。 ”ドボーン” おわってもーた。今年もとうとう。 コレがタイタニックタ〜イムですね。 崖からぴょ〜ん。 水遊びを終えてこんどは ”ビー・ビー・キューちゃん”たいーっ...

ヨット教室

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幹事:サムちゃん カヌー、カヤックがアウトドアだったら、ヨットだってアウトドアだろう(笑)…てなわけでヨット教室を開催。 開催と言っても、自ら開催したわけではなく、NPO法人:清水港ヨット協会のヨット教室にみんなで参加したのだ。 アウトドア仲間たちが続々と集まってきた。午前8時30分。 今日は天気が良さそうだ。炎天下か?。 南の風、順風弱が吹き始めている。 清水の三保海岸にある清水港ヨット協会の小型艇部会の艇庫前。 9時、会費徴収から始まって座学。合計8人。 テキストを見ながら仲間の講師が説明。(スナイプ級というヨットで世界選手権6位かな…の杉山くん) ヨットは何故はしるのか? ロープワークの勉強 ・ヨットの各部名称 ・なぜヨットは帆走しるか?。 ・ロープワークを2つ。モヤイ結びとエイトノット。 実際にロープワークを応用するには何度も経験しないと…。 メインセールをブームに取り付ける 陸上で方向転換の練習 そして陸上での体験シミュレーション。 シーホッパーを2、ミニホッパーを1,シカーラを1ハイの計4ハイを講習用に海へ出す準備。インストラクター6人と21feetのレスキュー艇。 ボクはレスキュー艇に乗ってカメラ係(笑)。 さあ、海へ出てみよう。「習うより、慣れろ」だ。順風弱。講習には良い風だ。 午前中は講師と2人乗り。 シカーラには生徒2人と講師2人(若い女性=国体選手かな) ティラー(舵棒)は、こうして持ってネ さあ、風上へ向かってみよう センターボードとラダーを降ろして、ティラーを持とう。 メインシートの引き方。ジブの引き方、風上へ帆走しる感覚を養おう。 さあ、シーホッパーにも乗ってみよう。しごかれてください(笑)。 女性のIさん。ミニホッパーはどうかな?。前を見よう。ずっと遠くを。頬に風を感じたかな? 真横から風を受けて(アビーム)の帆走 チンした場合の起こし方 同乗しての終わりのカリキュラムは「チンの起こし方」 数回チンすると、ヘロヘロになっちゃうね(泣)。 あっという間に、午前の部が終わりオカに上がって昼食。 みんなで「あ〜たら、こ〜たら」言い合いながらお弁当をパクパク…。 そして午後1時。 「さあ、一人で乗りましょう!」 「大丈夫、ダイジョーブ、なんとかなるよ!」 習うより慣れろ…...

ヨットで駿河湾横断

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幹事:サムちゃん 先週の日曜日、ヨット教室に参加してくれたアウトドア仲間。このなかのメンバーに20日の夜、突然電話で呼び掛けて、セーリングに誘った。 実は自分の予定が立っていないので、前もって計画を立てて募集できず、 また、梅雨明け直後の安定した海、風がいつになるのか判らず、前日に声を掛けて集まってくれたのはKくんとIさんの二人。 梅雨明け直後の安定した海の状況ならば、僕が一人でも3or4人は西伊豆へ連れていけるだろう…と前日の海を観て思った。天気図を観ても思った。 で、急遽連絡をして、21日の朝8時ヨットハーバー集合。 彼らは昨年、3回サムシングに乗っている。なおかつ先週のヨット教室にも参加した。 早速、クルージングの準備。キャビン内を片づけて、ヒールしても落ちないシートを取り付けたり、たまにしか云うことを聞かないオートヘルムスを出したり、フェンダーを片づけたりして準備。 8時30分、ドッグアウト。 航路を外れて、メインセールアップ。南の風。 艇を風に立ててタマタマにボルトロープを送り込むのはKくんの役目。 メインハリヤードを後ろでウインチを介して引き込むのはIさん。 岬(三保真崎海岸)を越えて、外防波堤を越えて清水港を出て、駿河湾へ。 行き先は宇久須、コース140度。ちょっとオーバーかな。片道約17マイル。 ヘルムはKくんに頼む。 先日のヨット教室のおかげで、舵、ティラーを切る意味がなんとなく分かったようだ。 今日はガスティーだ。西伊豆が見えない。 No.1ゼノアをアップ。オンコース、スターボードタックのアビーム。 コンパスを見ながらコースを追う。 快適に帆走り始めたが、風の腰が弱い。まあ、この時期、やむを得ないが。 10時:駿河湾の真ん中あたりで風が落ち、ゼノアを降ろし機帆走。 潮目がいくつもあって、ゴミ溜まりがすごい。何回も避けながらオンコース。 冷却水取り入れ口に詰まると、潜らなくてはならない(泣)。 ウインチにカメラを取り付けて19ミリで撮影。 USBレリーズ延長ケーブル付き ブームバングに取付。 延びているコードがレリーズケーブル まだガスが晴れない。西伊豆の山が確認できないのだ。 良い風が吹いてくれば、ガスが晴れるのだが。 宇久須の一時間ほど手前で、やっと黄金崎を確認。 宇久須の赤灯台を右に曲がっ...