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ダッチオーブン料理会

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幹事:かむい ダッチオーブンとは、重い鉄鍋(鋳鉄)です。肉厚な鉄が、熱をじんわ〜りと鍋全体に行き渡らせるため、とっても美味しい料理が出来ます。蓋をするとオーブン料理も出来ちゃう優れものです。 今回は、ちょっと寒くなってきた野外で、美味しい料理を頂こうと、14名もの食いしん坊が集まりました。 メイン料理は、「鶏肉のプロヴァンス風煮込み(以下鍋と表記)」と「りんごのケーキ」、ですが、参加者が色々と食材を持ち込んで頂き、一日食べ尽くしって感じでした。 11月にもなると、夏はバーベキューで賑わう河原も釣り人しか居なくなり、天気も良くて寒くなく、絶好の野外料理日和です。 こんな場所でやりました ケーキの分量はしっかり測ります まずは材料切りと、火起こしをはじめます。炭の火起こしが、なかなか出来なく苦労しました。その間にサムちゃんが、持ち込み材料のサザエで、なにやら調理しています。こちらも炭火でやるようですが期待大ですね。こちらの火起こしは「火起こし達人」で簡単そう。下の台も折りたためて実に便利!「尾上製作所 フォールディング バーベキューコンロ」。う〜ん、欲しい! 取りあえずダッチ2つの図 サムちゃんからの差し入れ♪ 鍋材料をダッチに入れていきます。次にケーキ作りを開始。リンゴを切ったりチョコレートを溶かし、練り混ぜ、粉をふるっています。そうこうしているうちに、サムちゃんの「サザエのつぼ焼きエスカルゴ風」が完成しました! 美味い! 鍋はいぜんとして煮込み期間。トマト缶を入れて美味しそうな色になってきました。ケーキも焼きに入ります。と、材料を切っていたテーブルを見ると、さるまるさんが持ち込み石焼ビビンバを作ってます。いやいや、これも美味しそう〜♪ この変わった鍋がまた凄そうです。「ふっくらさん」と言うみたいですね。ウチはIHだから出来ないけど、良いな〜〜 ビビンバです!見れば分かるって? こんがりトースト 美味しいビビンバを食べていると、鍋にチーズを投入。Yottaさんが国内産麦で作ってきたという白パンをいただきます。柔らかくってモチモチして美味しい〜〜! 自分でここまで作れるとは、やりますな。ぜひパン作り教室を開催して欲しいものです。 おっと、最初のケーキが出来たようです。りんごのケーキです。ちゃんと切り分けて・・・・って、...

2008年11月水窪木こり体験

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懐かしい映像編  こんな感じのショート動画どうでしょう

秋キャンプ小川山

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毎年恒例の秋キャンプ(秋にしか行っていないかも・・)と言えば、通称小川山キャンプ場。(正式には廻り目平キャンプ場) 野辺山から東南にあるこの場所は、標高も高く紅葉もちょっと早い。 今回は7名+隠れキャラ2名のイベントでした。 土曜の10時位に現地着。テントで場所を確保した後に、ボルダー組とハイキング組みと分かれました。因みにボルダー組はきっかーのみ。先行して入っているRyuuさんとイヅカワさんと合流するようです。私はハイク組なので、そちらのリポートを。 きょうはちょっとガスって見えないな〜 金峰山東肩のケルン 今回の目標は百名山でも知られる金峰山。私は以前、キャンプ場からテクテク歩いて登ったことがありますが、今回は簡単に大弛峠からスタートです。ここからだと約2時間、ほぼ高低差なく行けます。 出発時間が遅くなったのもあり、ちょっと足早に金峰山を目指します。とりあえず朝日岳山頂でお昼。う〜ん、なんか雲が出てきたなー 周辺の紅葉もしているのか、していないのかわからない。でも、イマイチって感じ。 五丈岩にチャレンジ中 夕食。旨そうでしょう〜 文章も足早に。13時45分金峰山(標高2599m)到着。お茶をしながら五丈岩にチャレンジするも悲しくもリタイヤ。空は曇ったままだったが、以外に遊んで時間を費やしてしまった。15時前くらいに金峰山を後にして、急いで下山。眺望が良いはずの金峰山だが、曇っていて眺望は望めず残念。 キャンプ場に戻った頃には、辺りは真っ暗。買出し組と火起こし組に別れ、夕食の準備を始めます。Ryuuさんとイヅカワさんは日帰りだったので既に帰路につき、会うことはありませんでした。私とYottaさんで焚き火を起こしていると、sugarがHotワインを作り、体を温めると称してチビチビ頂きました。 鍋を写すの忘れました。 焚き火って癒されますよね 買出し組の帰還とともに夕食の支度。今夜は水炊き鍋とお好み焼きだそうです。鍋はキノコたっぷりと。イカソーメンでとり合えず一杯やりながら、夜の宴会はスタートしました。 温かい鍋は良いですね〜 お好み焼きもソースの香りが堪りません〜 最後は焚き火を囲みながらマシュマロ焼いたりしてのんびりと。 やっぱり、焚き火を見ていると癒されるな〜 今夜はそんなに寒くないし。 な...

秋の涸沢(からさわ)ハイク

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10月になると、そろそろ紅葉の話が出てくる時期ですが、山の上は既に秋模様、紅葉シーズンです。 紅葉で有名な場所と言うと、上高地のさらに奥にある涸沢を口にする方も多いのではないでしょうか。そんな涸沢にハイキングに行きました。 メンバーは最小の2名。当初は3名いたのですが、この時期の涸沢にある小屋はどこも満員御礼、一つの布団に3名というのが当たり前、そんな話をしたら3名が2名になりました。まあ、山小屋に慣れない人にはキツイよね。って言うか一つの布団に3名ってどうやって寝るんだよってきになります。 人数が減ったこともあり、メンバーもRyuuさんと私(べっしー)だったので、テント泊にしようって話になりました。 I 緑が多いモノの綺麗です〜 前日夜に手前の沢渡へ、早朝6時過ぎの上高地行きバスにて河童橋へ。朝7時前だと言うのに、河童橋は混雑してます。ここから歩いていくわけですが、涸沢のいい所はアクセス時間が短く、その半分が平坦な道ということです。 梓川沿いに河童橋→明神池→徳沢→横尾まで、ほぼ平坦な道を3時間。横尾には10時位でしたか。横尾までは道幅も広く、関係者は車で行けます。そんな道です。 横尾からは道が別れ、つり橋を渡り西に向かいます。道は狭いけどアップダウン厳しく有りません。左手に断崖絶壁な山、屏風岩が見えてきます。横尾から1時間ほどの所にある沢で休憩。ここからは登りです。ここまでほとんど登りではないです。 登りと言っても2時間ほど行けば涸沢なので、気分的にはかなりゴールに近いですね。道は狭く人で混んでいますが、ここら辺りから木々も何となく色づいて来ているようです。ナナカマドもオレンジ色に染まってます。 涸沢ヒュッテから涸沢岳が一望です。 ここが今晩のお宿、テント場。いや〜混んでます。 1時間半ほどで涸沢が見えました。もうゴールですが、景色も開けてきて木々も色づいてきたので写真を撮りながら進むため、結局当初の予定通りに涸沢ヒュッテ到着。 涸沢は紅葉が若干(ほんとに若干)早いかなという具合ですが、奥穂高や北穂高に囲まれ、岩の色と紅葉、紅葉になりきれない緑と、様々な彩りで素晴らしく綺麗でした。景色自体も南アルプスとは違った荒々しさがあり、人気スポットと言うのも頷けます。 本日の夕食。私はおでんで一杯♪ 早朝のテ...

井田でシュノーケル

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幹事:きっかー 今年の夏は海に行ってないな〜って思っていたら、きっかーからシュノーケルやろう!と声が掛かった。 そんなわけで、メンバーを募り伊豆の井田でシュノーケルをすることにしました。 実行日は台風が沖縄の方にいるせいか、ちょっと曇り空で波も荒れてる?風に見えました。それでも、井田の海はダイバーで一杯! 結構人気スポットなんだね。シュノーケルやっている人は少ないな〜 岩ばかりの海岸にタープをたてて、いざ海へ! あっと、今回のメンバーは6名です。 さあ、出発するぞ!その前に日焼け止めを・・・ 井田の海は結構大きな石がゴロゴロしてます。 海の中は、波が立っているため視界は余り良くないけど、ソライロスズメダイが沢山居ます。まあ、伊豆の海では定番ですよね。 ちょっと深い(と言っても5m程度)所まで潜ろうと頑張ったけど、耳抜きがきつく断念。結構痛いのね。小さい魚は痛くないのか?そもそも魚に耳ってあるのかな〜 みんなで黙々とシュノーケルを楽しみ、お腹がすいたので近くの食堂でお昼にしました。から揚げ定食を食べたけど、ボリュームもあって美味しかったな〜〜 午後もシュノーケル。 ちょっと先の岩場辺りに、沢山魚がいたよって情報なので行ってみる。なんか、午前よりも波が荒れてきたような気がするが・・・ 透明度は午前より悪いが、岩場のほうが確かに魚の種類が多い! 結構いるよ。しかし、岩場のためか台風の影響か、浮かんでいると波に遊ばれるぅ〜〜〜〜(@_@;) 水中の岩影にフグみたいの発見〜〜〜! 写真撮ろうとしても逃げられる〜〜 お腹が黄色いフグもどきだな〜 見事にブレブレ!誰かこの魚知りません? ソライロスズメダイは沢山います! やっぱ、波に遊ばれていると写真のピントが上手く合わない。水中でも魚と一緒に流される感じです。 何だかんだで、知らぬ間に時間がたっていたようで、すでにいい時間。体も疲れてきたし帰りましょうー♪ 駿河湾の中だけど、以外に遊べたし良しとしましょう。来年は、もっと天気がいい時に来ましょうか。それとも下田辺りまで行きますか。 写真&コメント by べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。 なお、ここに掲載されている情報は記事を書いた当時のモノです。

久米島でダイブ!

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いつもながらの遅い夏休み、しかも短い日程で金もないから海外にも行けず、去年と同じように沖縄でも行こうかと思っていたが、この際だからダイビングのCカードとろうかな。と思い立ち格安ツアーを探した。沖縄本島でCカード取得だと結構安い。でも、どうせ行くなら離島に行きたくて、久米島のCカード取得ツアーに申し込みをしました。 心配した台風も、ちょうど久米島を通り過ぎた頃に、羽田を立ち久米島へ。 久米島空港は、以外にも綺麗で石垣島空港より近代的に見えました。しかし、誘導路はなく、停まっている機体は乗ってきた飛行機のみ。 翼の下は雲ばかり メチャ綺麗な海です 初日は移動だけで終了。宿で酒でも飲もうと、コンビニで泡盛を買って帰る夜道、すれ違う人に友人の面影を見ました。 「あ〜、似ている人が居るものだと」 と思っていたら、「べっしー?」「え!」 な〜んて、偶然友人と遭遇! いやいや、こんな最果てで会うとは、偶然とは恐ろしい〜(^_^) 友人たちは明日帰るんだって。あ〜、じゃあ台風の最中でしたか。それはそれは・・・ 何が写っているか分かるかな〜 なんかボテッとした魚ですね〜。これなに? さて、ダイビングの講習ですが一日目は学科。丸一日ビデオ講習とテキスト講義、及びテスト。う〜ん、結構色々やるんだな〜〜 体内に窒素が残留しているなんて初めて知ったよ。その計算も。 で、二日目、三日目は海での講習。 海といっても港の浅いところでの実習からはじめます。やる内容は、機材のセッティングから水中でのマスククリアー、レギュレーターリカバリ、おもりの脱着、レギュが壊れたときの対処、BCDの脱着、緊急浮上などなど、こちらも色々と何回もやりました。一回だけ港ではなく、普通の海岸でやったけど、メチャ海が綺麗で魚も一杯でした! 船で沖までGOOOOOO! この海底、ダイバーで混んでました 残念ながら講習中だったので、デジカメは持っていけず(BCD脱着も有るしね)写真が残ってないのですがね。 三日目の講習は午前で終わってしまうので、午後にツアー1本参加しました。ホントは連休で激混み状態だったから難しいって言われたんだけど。 その1本は久米島といえば「はての浜」と言われる沖合いの砂浜沖で、水深10m位の...

硫黄岳・根石岳(八ヶ岳)トレッキング

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幹事:Ryuuさん 八ヶ岳に登って温泉に入ろう! 八ヶ岳ってどこに有るか知ってますか? 山梨・長野県にまたがる山脈で赤岳などが有名ですよね。標高はそこそこ高く3000m級がいくつかあります。 今回はその内の硫黄岳(2742m)、根石岳(2603m)を温泉つきで攻めてみようって事になりました。 2742mって聞くと、そんな体力ないよ〜とか、無理無理!と思いがちかも知れませんが、普段運動していない私が登れるし、荷物は山小屋泊まりなので少なくて済んじゃうし、時間も余りかからないので結構登れちゃいます。今回は8人パーティーです。 さあ、出発です!と言っても今日は山荘までの2時間。 本沢温泉の野天風呂。顔見えないから良いよね。 《一日目》 お昼を野辺山のレストランで取った後、車で行ける所まで行き、そこから歩いて二時間で山小屋「本沢温泉」着です。はい、今日はこれで終了〜 その名の通り、ここが目的の温泉です。山小屋には珍しく内風呂はもとより、野天風呂と称する温泉が有るんです。野天風呂は、硫黄岳を望む沢の横に、3m×2m位の風呂がデデンと据え付けられていて、囲いはありません。脱衣所もありません。女性客が居ない事を確認しつつ、まっ裸になり入りました。 お湯は乳白色した硫黄の匂いがします。別に水洗口やらお湯の吐き出し口も見当たらないけど、いい湯加減で、ビールを飲みながら入ると最高です。浴槽の壁からお湯が染み出しているようで、所々熱いお湯が出てきます。 囲いも何もなく、雄大な景色が広がる開放的風呂。結構贅沢ですよね。あ、蛇口等はないので、体は洗えません。 夕食後、早々と寝てしまう人たちに迷惑にならないよう外で軽く宴会。軽くと言いながら、ビールや日本酒を飲んで、かなりいい気分になりました。21時頃には就寝したと思います。 今日も張り切って登りましょう!二日目スタァートォ! もうすぐ尾根だ! 《二日目》 私が起きたのは4時半位でしょうか。外は明るく、早い人は出発の準備をしていました。 6時から朝食を取り、7時前には出発。昨日の緩い坂ではなく、山登り的な道を1時間ちょっと登ると尾根に出ます。やや、以外に近い。(途中でリタイヤしそうな人が居ましたが頑張りました) 尾根は風が強かったのですが、天狗岳や根石岳が見えます。景色もアルプスチック...