投稿

8月, 2005の投稿を表示しています

こどもの日に帰ろう

イメージ
子供の頃、川で遊んだり釣りをしたりと、今よりも外で遊んでいた気がする。(今も十分外で遊んでいるが) そんな子供の頃を振り返って遊んでみよう企画! その第一弾(第二弾が有るかは不明)と言うべき遊びは、釣りに決定! 子供の頃に帰りたい? メンバーが安倍川筋の「北沢やまめ釣り場」へ出向きました。 天気は曇り時々小雨。釣りなんて何年振りって言う人達ばかり。 今回は久しぶりと言う事もあり、釣堀にしたけど、「釣れるのか?」って不安も確かに有り、キッカーが、わざわざ「今日は釣れますか?」と釣堀に電話で確認したほどだ。 今考えれば、釣堀に「釣れますか?」とは、どうかと思うが、それだけ久しぶりの釣りに不安があったのだ。 かくいう私も、常日頃「釣れない釣り」「餌やり係り」と自負しているので、不安が無い訳ではなかった。 まずは一匹! 釣られたアマゴ 「北沢やまめ釣り場」は、人工の浅い貯め池みたいな作りで、魚が沢山放たれている事が見て取れる。 ヤマメもいるらしいが、主にはアマゴが放流されている。 魚三匹まで持ち帰り可の餌付で1200円。時間制限は無いらしい。 既に先客が、釣り終えた魚を焼いている。(焼き代は別途) さて、みんな一斉に釣り糸を垂らす。 魚が見えるわけだから、魚の目の前に仕掛けを落としてやるが、なかなか入れ食いって分けにはいかない。 さすが、見抜いているのか。 最初のヒットはRyuuさんだったろうか? いづみさんだったかな? 釣りは、あの引きが良いですね。ビビッと竿を引っ張り、魚がバシャバシャと跳ね回る。 私も何とか三匹を釣り上げて終了。 一時間ぐらいかな。 小ぶりですが、綺麗なアマゴです。 最後まで残ったのは、かむいさんと、アル兄の二人。 アル兄は確か、昔、釣りキチ三平だったと言っていたが、今日は本物の川で無い為か、イマイチ不調です。 一匹目の針外しは魚に触らず、ピピッと外し神業を見せてくれたのですが・・・・ 釣り終って手持ちぶたさのメンバーが、二人の仕掛け周辺に餌を蒔いて、魚をおびき寄せます。 何回かの格闘の末にようやく全員が釣り終えました。 賢明に釣り中! 河原で焼かれるアマゴ達 釣り終えた魚は、釣堀のおばちゃんが、腹をかっさばいて内臓を出し、清流できれいに洗い流してくれていたので、すぐにでも調理出来ます。 あ...

紀伊半島334kmサイクリング&野宿

イメージ
プロローグ: 私はその計画された走行距離520kmに圧倒され、「俺、大丈夫なの? 自分の自転車すら持ってないよ。」と何度、RYUUさんに聞いたことか。 ずっとスポーツしてきたから、少しは体力に自信は有りましたが、荷物、距離、峠(長くて急な登り坂)、ハッキリ言って、その全てがイメージ出来なくて不安でした。 でも、「大丈夫」と言うRYUUさんの言葉に騙されたし(笑)、自分のアホな挑戦根性が 「面白そう」 と言う言葉になり、まんまと計画に乗ってしまいました。 走り始める前で、まだ元気なきっかー 1日目のキャンプ場(ただの砂浜、 他に水道以外何も無し)。 写真は2日目の朝撮った物。一人キャンプの孤独な朝(^_^;) 場所:紀伊半島(東部、南部) 日程:8月7日〜10日 人:IZU、RYUU、きっかー 総走行距離:334km 総走行時間:24H 1日の最長距離:153km 荷物:テント、マット、着替え、輪行バック、等。10kg位 風呂(温泉):不遇にも1,2日目は入れず、 くさいが我慢(笑)。 3日目は川湯温泉 食事:朝、昼はおにぎり、又はシリアル。 夕はアルファ米。3日目のみ外食 自然:熊野川はゆったり流れる綺麗な川(四万十川よりも綺麗に思えた)で感動した。 川湯温泉は自分で河原の砂を掘って作るタイプ。ワイルドで良いですね〜。 紀伊半島最南の町。中心街まで行ったけど、 何にもないので標識を撮ってみました(笑)。 しかし、朝から約4時間掛けてここまで80km走ってきたのに 何にもなく、 ガッカリ(-_-;)。 川湯へ向かう、熊野川沿いにある滝。 釜が深く、自然のプールとして遊べそう。 飛び込みたいが、目的地へ急がねば。 <総評> 普段から自転車のトレーニングをしているIZUさん、RYUUさんと私との力の違いは明らかで、初日は本当に申し訳ない事にキャンプ場への到着時間が遅れる 等の迷惑を掛けてしまった。 2日目からは体がチャリ仕様に変わってきて、最終日に再度一緒に走ったときは何とか2人についていけれるようになり、人間の順応能力の高さに驚いた。 気温30℃を越える暑さ、手の平の痛み、股ズレ、重くバランスの悪い荷物、強烈な峠道にも負けず、また無茶と思える様な走行距離をトライし、走り切れた事は自分の...

本栖湖カヌー&朝霧MTB

イメージ
まーしー一家が、夏休みを朝霧の別宅で過ごすから、暇なら来てね!と誘われれば、自然と戯れたい我々が行かない理由が無い。 人数がある程度集まったので、急きょ本栖湖に貸し別荘まで借りて、本格的に遊びつくすことに決定! 土曜日の朝9時に、「道の駅朝霧」に集合した我々は、そこで高級(我々にとっては高級)な肉類を買出し、本栖湖へGO! 貸し別荘(ログハウス)で待っていたまーしー達と合流。早々と昼飯の支度に入る。既に遊びつくし計画はココからスタートしていたのだ。 今回のお昼は「竹筒おこわ」にチャレンジ! つまり竹筒の中にご飯を入れ、それで炊いてみよう〜って事です。まず、1m位の竹を1/3になるくらいに縦に割る。中を洗い、おこわと水を入れ、火にかざす。それだけ。 って、文章で書くと「なんだ、簡単ジャン!」と言われそうだが、決してそうではありません。ここからが大変なんです。強力な火にかざし30分位たって、確認のため蓋(1/3の竹)を取って見ても、中には沸騰すらしていないおこわの元が・・・・竹が厚いからか? 火が弱いのか? 蓋が密閉されていないからか? 火力をさらに強めたら、竹筒の下部がメラメラと燃え始めた。それでも中は水をたたえている状態。 まず、斧で竹を1/3に縦割りします 中にご飯と具を入れ火にかけます それならばと、炭に直置き。竹筒を持ち上げるのさえ困難な状態になり、蓋の部分の竹が収縮し、合いが悪くなってきた。合計1時間位炊いただろうか。ようやく表面が「美味しそう〜」状態になり、早速みんなで突いてみる。スプーンを入れると、約1cmの所でガチッっと硬い音がして突けない! 表面をそぎ取るように食べると、下から固まったご飯が出てきました。無理やり突いていると穴が開き、焼け落ちた竹があらわになったのです。半分焦げてる〜〜〜 でも、上半分は美味しいからいいか・・・・ お腹が一杯になって気持ちよくなると昼寝をしたくなりますが、ここはちょいと我慢してカヌーをしに出発です。 本日は精進湖へ。まーしーが「面白いものが見えるかも」と言うので、ちょっと期待。 一応・・・完成!! 精進湖奥まった所 自分のカヌーを組立て、合計4艇に分乗し、釣り人で賑わう精進湖に繰り出します。富士山が見える穏やかな湖面を、突き進むのは気持ちが良いです。対岸の岩場で付近で、ま...