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しまなみ海道

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しまなみMap しまなみ海道は自転車が渡れる、本州と四国を結ぶ唯一の橋です。瀬戸内海自転車 道となっているようです。私は今治〜伯方島間を自転車で往復しました。(地図上で 6の旗の位置) 写真1 写真2 写真1:島海峡大橋から島に下りるループ上の専用道から、この大橋をバックに撮りました。(地図上で6の旗の位置) 写真2:伯方・大島大橋を下から撮りました。橋に上がるのも一苦労なんです。(地図上で5の旗の付近) 写真3 写真4 写真3:多々羅大橋。ケーブルが放射線状に見え、迫力の写真です。(地図上で3の旗の付近) 写真4:生口橋。実はこの区間のPAで車中泊しました。(地図上で2の旗の付近) コメント&写真 by シュガー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

四国旅

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写真1:足摺岬:写真は灯台です。この周辺は国立公園で非常に海がきれいであります。 ジョン万次郎がどうのこうの‥の看板がありましたな。 写真2:ルスト台地:写真は放牧されている牛です。当日は霧がすごかった。 写真1 写真2 写真3:桂浜:坂本龍馬が荒れる海を見ながら考えた浜‥がここだそうです。 写真4:室戸岬:室戸山最御崎寺(第24番)。四国霊場八十八ヶ所の1つ。弘法大使の像が後ろにある。台風が来ていたため大雨でした。 写真3 写真4 写真5:室戸岬の海岸で写真撮り。海が荒れてました。命がけ? 写真6:南阿波海岸:南国ですよ、ここは。場所はがけから降りたところとしか覚えていない。 写真5 写真6 写真7:鳴門渦:遊覧船にのって渦の近くまで行きました。満潮時で渦がすごかった。 写真8:明石大橋:大橋のライトアップはきれいでした。運転中に撮影したためこんなんなりました。 写真7 写真8 写真&コメント by シュガー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

水窪ツアー

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昨年に続き、静岡の秘境とも言える水窪へ宴会&きこりツアーに出かけました。 秘境とは言い過ぎで、水窪は普通の山間の町で、普通に皆さんが生活していて、普通に家が建っています。決して藁葺き屋根の家が点在していたり、庭で牛を飼っているような風景はありません。ただ、静岡市から車で3時間半かかるくらいでしょうか。下道で。電車で行くと4時間半くらいかかると思います。確実に東京より遠いです。 水窪の良い所は、実にアットホーム!町全体で歓迎してくれるような暖かさが有ります。もちろん、今回もツアーコンダクターを務める”じゅんじゅん”(以下Jとす)の成せる業もあるのですが。 と言う事で、今回はツアーコンダクターにJを迎え、シュガー・シュガー友・アル兄・かむい・べっしーで、土曜のみ のび太・ぞう の以上8名で一泊の水窪ツアースタートです。 着いた土曜日に田舎ランチ。手作りコンニャクやジャガイモの煮っ転がし等の、普通の食堂ランチとは違う、水窪日常ランチです。サトイモの煮っ転がしは普通ですが、ジャガイモで煮っ転がしってあるんですね。オープンカフェの様に、川沿いでお食事。川の反対側を飯田線が通過していきます。 高根城より水窪を見る 高根城内。手前の建物は復元ではなく物置 お腹が膨れたら少し運動しましょう!高根城跡を散策。高根城は通称三角山と呼ばれる山頂に立てられた城と言うより監視小屋の様な物で、15世紀前半に築城されたらしい。水窪を南北に通る街道を監視及び国境警備が主だったようだ。現在は復元された物見台が山頂に建っています。景色が良く、さすが遠くまで見渡せます。 そして温泉!水窪のさらに秘境となる山王峡温泉しらかば荘。宿ですが日帰り温泉もやってます。内風呂のみで小さいけれど、総ひのき(だと思う)です。無色透明無臭でいい気持ちになりました。 「スーパーやまみち」でお買い物。ココでビールサーバーも借ります。去年はビールが足りなくなる事態が発生した為、今年は7Lのビール樽を2個の計14Lです。さすがに飲む人数が6名(内女性2名)しか居ないのに買い過ぎかと思いましたが、足りないよりマシでしょう。宴会場所は去年同様に、またJ姉さん宅にお世話になりました。 やっぱ焼き肉と言えばビール!一番搾り! 気持良さそうですね〜 宴会のメインは焼肉!豚・猪・鹿・マトンと種類も豊富。...

本栖湖&笹間ダムカヌー

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本栖湖&笹間ダムカヌー 友人と本栖湖でカヌーをしました。艇は二人乗りのフォールディング(組立)カヌー。モンベルのボイジャー450です。 良く晴れた日曜日、途中寄り道しながら行くと大分遅い時間になってしまいました。と言っても午後1時。今日はここでキャンプするつもりなので、まだまだ時間はあります。昼食のパスタを茹で、テントを設営。なんと3時! 山に囲まれた本栖湖では、既に太陽が山に隠れようとしています。 急いでカヌーの組立に入ったものの、久しぶりの組立で時間が掛かりました。結局進水したのが4時前。11月後半ともなると、空も夕焼け直前模様になってきます。釣り人の邪魔にならないように草むらの間からエントリー。 あまり遠くまで漕いで、真っ暗になってしまうのも怖かったので、近場をぐるぐると。 風も吹いてなく湖面は静かで、空の夕闇が写り込み、カヌーとパドルの軌跡だけが残ります。昼間とは違う景色が神秘的です。 夕闇迫る本栖湖 富士山と月が素晴らしい 夕闇の中の本栖湖 湖面に艇の軌跡だけが残ります 色が神秘的です。 湖面が見にくくなってきた頃に、本日は終了。キャンプ場に戻ると既に真っ暗です。 本日の夕食は鍋。途中の道の駅で購入したキノコや豆腐を入れてポン酢で頂きます。ビールで本日の無事を祝って(祝うほどやってないが)乾杯! あ〜寒いけど美味しい〜 友人差し入れの日本酒も頂く。甘口なのだが、べったりとした甘口ではなく、すっきりとした白ワインのような甘口。これが日本酒かと思うくらい美味しい!日本酒は冷の辛口が好みなのだが、これは別ジャンルとしていける! つぅーか、ワイン? 酒豪には物足りないも知れないが、女性には受けるね。 酒も無くなり、焚き火が下火になってきた11時に就寝。 翌日 空に雲ひとつ無く気持ちの良い秋晴れの月曜。今日は有給を取っているので、余計に気持ちが良い! みんなっ!働いてますかー! と、心の中で叫びながら(実際に口に出ていたような気もするが)カヌーで再び本栖湖へ。 今日は風が吹いていて、湖面に白波が若干たっています。が、対岸まで良く見えるので横断しよう!本栖湖を横切るように対岸向かって突き進みます。風や波にあおられながら横断しました。対岸から見ると、湖の向こう側に雪を頂いた富士山が見えます。...

天浜線にのろうよ

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元国鉄天竜二俣線が、新たに「天竜浜名湖鉄道」として生まれ変わり、それ以来観光列車としてこの1両電車が人気になったのです。 掛川-新所原間は全長67km。 駅数は37駅 AM8:55に静岡駅を東海道本線にて出発するため、私と麻蔵(仮名)・上坂(仮名)の3人が集合。伊井田(仮名)は「行けたら行く」と言う伝言だったので、集合場所に姿が見えないところを見ると、今回は参加断念したらしい。 発車のベルが鳴り響くときに、伊井田から「もう、電車乗る?今、改札だけど」と携帯に掛かってきた。後から聞いた話では、伊井田は早くから来ていたのだが、腹具合が悪く、トイレの住人になっていて遅れたらしい。当然間に合わない。伊井田は一本後の列車に乗ることとなった。 掛川に着いて、天浜線の一日フリー切符(1,800円)を購入。10:04発の天竜二股行きに乗り込む。伊井田もギリギリで間に合った。 見ての通り単線で、上に電線無し! 鉄ちゃん(鉄道マニア)の上坂(仮名) が、トロッコ列車の運転席を撮れと、騒いでいる。 列車は一両編成のディーゼルカー。電化されていない天浜線は、列車自体がエンジンを積み込み走らねばならない。昔、鹿児島でそんな列車は沢山乗ったが、天浜線の車両はすごくきれい! イスもふかふかだし、照明も明るい。乗った車両が良かったのか? 一両編成だと、前の景色も後ろの景色も見ることが出来る。上に電線が無いので、なにかスッキリした景色が広がるのである。単線なので、窓の外は両側とも、草木だったりして、狭い路地を抜けて行く様な錯覚に落としいれられる。 この辺は、車で走ったことがあるから、景色に見覚えがある。建物の間を縫って行く様な路線では無いので、気持ちがいい。 天竜二股まで一気に来て、ココで一日一往復のトロッコ列車に乗り換える。トロッコ列車は別途400円掛かるが、窓が無く屋根を支える柱だけの、まるでオープンカーの様な開放感のある車両だ! イスは木製で、シートには何も張られていないから、ちょっと痛いかな。あまり気にはならなかったが。 トロッコは普通の車両より遅く走っていると思う。あまり早く走ると風がキツイからか? 上坂が、「これはトレーラーだからね。ココにTって書いてあるでしょ。後ろの一両だけ動力車で、前の2両を押してるんだよ。重...

秋の小川山キャンプ

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参加者:キッカー、ヨースケ、徳ちゃん、マーシー一家、べっしー、土曜のみ:いずみさん、Ryuuさん 毎年恒例になりつつある、紅葉時期の通称小川山と呼んでいる、長野県の「廻り目平キャンプ場」へ、今年も一足早い紅葉を楽しんで来ました。 標高が1600m近くも有るキャンプ場は、静岡より早い紅葉時期を迎えていました。 金曜の夜出発して、深夜到着。途中の国道52号が相次ぐ台風の影響か、通行止めや片側通行が多かった。深夜到着して、取り合えずテントを建て睡眠。と言っても、テント泊は徳ちゃんと私(べっしー)のみ。他の人は車中泊。 着いた時から寒かったが、明け方はさらに冷え込みました。裸足で、上はTシャツ一枚での寝袋は、ちょっとキツイです。足元が寒かった・・・ 岩場に向かう途中、こんな川を渡ります。 岩場から頂上から見た廻り目平 土曜日(一日目)は曇り空。どんよりしているわけではないけれど、すっきりしないお天気です。今日は久しぶりにクライミングに挑戦!キッカー達に付いて行って、岩場を目指します。冷たい川を渡り、獣道を登り、大きな岩に到着。後ろに山を背負い、目の前の景色を塞ぐように(実際塞いでいるわけだが)大きな岩山がそびえています。早速キッカー達は登り始め、私はしばし見学。この岩山を登り切った先に、キャンプ場周辺の広大な景色が拝めるようです。 午後になって、やっとやる気を出して、一番簡単なルートを登り始めます。簡単と言う割には、掴(つか)むところが分からず、なかなか上に進めません。何度も落ちそうになりながら(テンション掛かりまくり)何とか岩の頂上にしがみ付きました。そこは包丁の刃の様に鋭く、向こう側は垂直な崖になっていて、眼下には紅葉で埋め尽くされたキャンプ場が広がっていました。 登った甲斐があったと言うものです。その、壮大な光景を写真で表現するには難しい・・・・登ってみて! 後ろ見える風景が、またキレイなんです。 夕食会。ちゃんとイスは有りますよ。 夕食の買出しは、いつものスーパー「ナナーズ」。去年買ったという地元産のしいたけ類は見つからなかったものの、エリンギや他のキノコ類を大量に買い付け、今夜のメインはキノコ鍋です。味噌仕立てのキノコ鍋はメチャ美味です。(^○^) なんと言ってもエリンギが美味しかった。後はビールを飲みながら焼肉やってご機嫌です...

仙丈ケ岳

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昨年は北岳・間ノ岳に二人で登った我々BIPだが、今年は3名(私、MAX氏、M田氏)で丈ケ岳に赴きました。(BIPとは「しふとべる」とは別グループです) 仙丈ケ岳は南アルプスの一部で、北岳の北西に位置し、山梨と長野県の県境で標高3033m有ります。日本百名山の一つでもあり、北沢峠(標高1900m付近)からスタートすれば、約4.5時間で到達出来る、初心者でも登山可能な山です。 多くの人が日帰りで登ってしまう山を、我々は山頂付近の「仙丈小屋」に宿泊することにしました。やっぱり朝日を山の上で見たかったのと、仙丈山頂付近はテント禁止なので、今回は小屋泊まりです。テントを持っていかなくて良いので、今回は楽チンです。 登山開始地点 苔生した倒木(結構好きな写真♪) 去年までは広河原まで車で行けたのですが、今年は規制がかかり奈良田からバスで行くことになりました。奈良田→広河原(1,000円)、広河原→北沢峠(荷物量込み750円) 土曜の朝9時半に北沢峠に到着、10時出発です。天気は薄曇といったところでしょうか。行きのルートは西側の大平山荘前から馬ノ背へ抜けるコースです。途中まで横に沢が流れていて、いつでも水が飲める最高なコースです。(どことなく北岳に似てますね)沢の水は澄んでいて「これぞ南アルプス天然水!」と言いたくなる清流です。所々に沢に流れ込む小さな滝も見ものですね。 沢を渡る 真ん中に見える小さい小屋が「仙丈小屋」 馬ノ背ヒュッテを通り過ぎ、尾根まで出てしまうと、小屋はもう間近になり、以外に早く着くのでびっくり。「あれ、登りはもう終了?」と言う感じです。(そう言いながらも、久しぶりの登山で足はガクガク! もう登らなくて良いんだ〜〜と言う気持ちです) 途中写真を撮ったり、昼飯を食べたりで、小屋到着は午後3時前。早く着いてもなんなんで、小屋手前の尾根で、わざわざ休憩したりして。小屋に荷物を置いたら、仙丈ケ岳登頂です。この頃には山全体を白い雲が覆っている感じで、雨は降りそうに無いけど視界は悪かったです。小屋から30分もしないうちに、仙丈ケ岳山頂、3033mです。尾根伝いの景色は見えるけど、近くに見えるはずの北岳が見えません。仕方なく小屋に帰り、夕食の準備をします。 仙丈小屋は、鉄骨三階建てで、屋根に太陽電...