水窪蕎麦打ち体験

静岡の秘境とも呼ばれている(え、呼ばない?)水窪へ蕎麦打ち&宴会をやろうと言うことで、たすまんずメンバー8名が水窪へ集結した。
到着後、私が思ったことは「案外町だな」と言うこと。(←スゲー失礼!) 私の勝手な想像では、かなり人里離れた秘境だったからだ。(←またまた失礼!)
先に水窪入りした5名と、今回案内役を務めるじゅんじゅんとで、「ちょっと行った所にある温泉」へ向かう。 このちょっとがくせ者だった。 温泉へは当然車で向かったのだが、そこは、山を越え、そしてかなりの標高差を下った谷間だった。途中の道はかなり狭く、ガードレールもない。すれ違いはかなりの熟練が必要だろう。
谷に降りた所にある集落はかなりヘビーで、隠れ里のような印象を受けた。(実はこれが当初の水窪イメージだったのだが)
狭い谷間で、田畑が多少有り、転々と古い家が建っているそんな中で、なぜか真新しく綺麗な温泉が『かぐらの湯』である。最近的な温泉の作りで、広い内風呂、露天、打たせ湯、ジェットバス等が有る。
ここの特産販売所で、今晩の宴会メニューの焼き肉用の猪と鹿の肉を購入! こんな肉が売っているものかと驚く。 ちなみに私は、鹿も猪も食べたことが無い!(あ、猪は有ったかな?)
後発組の、のび太とゾウさんが合流し、じゅんじゅん姉宅へ。(水窪からちょっと離れ佐久間)本日は、ここの離れでお世話になる。
『えいや〜』
ビールつぎは、まーっかせて!
カンパ〜イ!
取りあえず宴会の始まりだ〜
途中で「やまみち(スーパー)」にて、食材&飲み物を調達。生ビールはじゅんじゅんがビールサーバーを用意してくれてました。ありがと〜!ボンベなどが付いた本格的なヤツです。こんなの借りられるんだ!!
宴会場では、ジンギスカン、焼肉など「肉攻撃」でした。もち、生ビールはサーバーサーバーから。
黒ビール(しかも贅沢にエビスの黒)でハーフ&ハーフにしたり、チュウハイ、ワイン、日本酒など選り取りみどりで、シュガー差し入れの日本酒も美味しくいただきました。
じゅんじゅん姉夫妻&双子の甥姪さん達も参加、カラオケでみんな盛り上がりました。肉は沢山買ったのに、あっという間に無くなって行きます。

マトンはラムより匂いがキツイと言うことでしたが、そんなことはなく美味い。鹿も猪も実に美味い。全然獣臭くなく美味かった記憶です。(←言葉変でしょう! 実は酔いが廻っていて、美味しかった記憶は有るのだが、どういう風に美味しかったか記憶に無いんです。だから『美味しかった記憶』。)
ここには何故かレーザーカラオケセットが有り、途中からカラオケ大会。よく考えれば、たすまんずでカラオケって行ったこと無いんだよね。今まで気が付かなかった面が見えました。皆、結構カラオケ好きじゃん!
美味そう〜
なんかごちゃ混ぜ焼き肉です〜
このソーセージが旨いんです〜
マイクか団子か・・・・・
カラオケ大会の始まり始まり〜
持っているのはマイクと厄よけ団子
特に、アル兄があんなにカラオケ好きだったとは!!日ごろのストレスが爆発した様子でした〜 とっても楽しかったです。
6時から12時くらいまでと、たすまんずにしては「早く始まって長い」宴会は、とても楽しくすぎていきました。

確かにアル兄は、自分ではあまりマイクを持っていないようだったけど、後ろの方で拳と体を揺さぶりながら、マイクより大きく歌っていました。燃えてます!って感じで。
のび太も好きモンです!良いですね〜燃えてました。団子持ちながら。
かなり沢山用意してあったはずの、肉と酒を瞬く間に食べ尽くし、お土産に持ってきてじゅんじゅん姉さんに差し上げたはずのビールまで持ち出し飲んでました。ご迷惑おかけしました〜 m(__)m
見えるってか〜?
ここがお世話になった所です。
真ん中辺に集落が見えますか?こんな所〜
熊の手だよ〜熊の手!
蕎麦打ちその一
そば粉8+小麦粉2を水を周りに入れながらこねます
次の朝は7時半ごろ起床。
じゅんじゅん姉より「きのこの味噌汁」(これが美味しかった!!)もあり、朝からしっかりと食べ、佐久間町の伝承館に良き、しばし見学。
その後、そば打ち体験。エプロンして、手を洗い、「蕎麦うちのおばちゃん」のお話を聞き、開始。
「蕎麦粉一粒一粒に、水を回すんだよ〜」
「ぱっぱっと、手早く」 「だめだよ。ちゃんと聴いてないから失敗するんだよ」 なかなか厳しいお言葉が、、、、。
そんな中でも、10割蕎麦に挑戦していたミッチーとじゅんじゅんは、結構上手でした。2回体験できた,Ryuuさんはお徳かな?
べっしー、珍獣,Ryuu、シュガーなど、手先の器用な方々は、かなり綺麗な蕎麦が出来ていたと思います。双子ちゃんたちも、とっても美味しそうにそばを食べていました。
「結構出来てるじゃないの、家事してるの?」と(おばちゃんに)褒められ(子供には優しい)、最後にはボロボロに言われていたのびちゃんも、美味しそうな蕎麦に仕上がっていましたね。
しかし、誰よりも楽しんでいたのはぞうでした。。。 あんな体験はなかなか出来まい

↑なぜ、Ryuuさんが2回出来てお得かというと、実はRyuuさんとアル兄はそば粉をこねるのに失敗し固まらなく、初めからやり直しをしたんです。でも、話を聞いてなかったのは私です。写真を撮るのに夢中で、聞きそびれてしまい、Ryuuさんに聞いてたんですから。もしかして、それでじゃましちゃったかな〜
しかし、自分で打った蕎麦を食べるってのは、なかなかのモノです。これならそば粉さえ有れば自分で出来そうだな〜
あ、残った蕎麦を持ち帰り(なんせ、2人前作ったから)、次の日に食べたらぼろぼろのなってしまいました。不純物が入っていない蕎麦は、やはり日持ちがしないって事ですね。
へっへっへ〜
蕎麦打ちその二
こねたモノを伸ばします
一応〜調理師免許持ってます
蕎麦打ちその三
伸ばしたモノを折り畳んで切ります。
包丁を落とすように。
蕎麦を食べ、道の駅で買い物をして、布滝温泉に移動。
ここは岩風呂から滝が見える、とっても贅沢なお風呂。ぬるぬるしたお湯はいつまでも温かく、疲れが取れます。運がよければ、猿にも会えるとか。
紅葉が終わってちょっと残念でしたが、景色は良いし、久しぶりの山で日ごろのストレスが一気にふっとび、とてもよかった!!夏に川遊びも良さそうでしたよ。
2日間、じゅんじゅんには本当のお世話になりました。ありがとう〜蕎麦打ちには、ぜひまたきたいと思いました。
今度は新緑か、紅葉がいいなあ、夏も涼しそうで良いですよ。

本当にのんびりしてアットホームでいい感じでした。時間を気にせず過ごせたって感じです。まじめに時計を見た回数は少ないですよ。蕎麦打ちの時ぐらい?田舎の(と、言っても榛原なので水窪より・・・・)ばあちゃんの家を思い出します。
水窪も浜松市辺りと合併するそうで、『町』としては、後わずか!静岡市から車で3時間。人口約3600名(ちなみに静岡市は70万)、人口密度13人/K㎡(ちなみに静岡市は、井川とか南アルプス等の山林を入れて512人/k㎡)、是非一度お越し下さい。JR飯田線でも行けますよ。
あ、夏は涼しくないでしょう。(じゅんじゅんに聞いてないけど)。後輩が夏に行ったとき、マジで我慢できないくらい暑かった!と、言ってました。天竜、佐久間辺りは毎年、夏の『本日の最高気温』で、上位を占めてますからね。静岡市より暑い。
でも、行って損は無いでしょう!
やっと茹でです。
蕎麦打ちその四
切ったモノを茹でます。
ばらける様に。かき混ぜないで。
んあ〜い〜い湯だな〜
布滝の温泉です。
おや、誰か入ってますね?
写真:べっしー/ゾウ コメント:べっしー(黒)/ゾウ(オレンジ) 編集:べっしー

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