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蔵王

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写真1 写真2 昨年末から今年初にかけて山形県に行ってきました。もちろん目的は雪山で、暖冬といわれて心配しましたが雪は”たんまり”ありました。蔵王温泉とそのゲレンデ、年末のカウントダウンの状況を旅の結果として掲載します。 なお、写真2,3,4で示したカウントダウンの会場は山形市内であり、毎年行っているそうです。今回は物まねからゴスペル、カウントダウンを見ることができました。 名物ご馳走様=玉こんにゃく(100円)、そば、ハタハタ塩焼き、山形牛の焼肉丼 写真1 ZAO温泉 上湯=ZAO(山形蔵王)SKI場は温泉街があります。共同浴場として上湯と下湯があります。共に入湯料200円。脱衣所と湯船は別。どちらも10人程度入湯可能。私的にお湯の中に段差がある下湯が好き。湯温が高いと感じました。 写真2 カウントダウン 20SEC=年の変わる20秒前。まわりがザワツキ始める。 写真3 写真4 写真3 カウントダウン ZERO=年の変わり、会場が大騒ぎの状態。みんながジャンプして喜ぶ(ジャンプして写真を撮ったためZEROは同時撮影できませんでした) 写真4 カウントダウン ゴスペル=ゴスペル隊から遠いけど、すばらしかった。私も手拍子&横揺れ、ハミングをしてしまう。 写真5 写真6 写真5 蔵王地蔵=ゲレンデの頂上(地蔵山)には地蔵があり撮影スポットになっています。SKI上達をお祈りをしてきました。 写真6 地蔵山頂上 樹氷=一面真っ白です。景色にあるのは空の青色と白の2色のみ。 ちなみに木の雪てんこ盛り状態を”モンスター”というそうです。樹氷コースでなく”モンスター”コースですよね。 コメント&写真 by シュガー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

フリークラ沖縄ツアー

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参加者:きっかー&きっかー友2人(計3人) 夕日 夕日 28日 名古屋→那覇→辺戸名 ・移動&ペルー料理屋で飲み食い(地元の酔っぱらいおやじと再会) 29日 辺戸岬(宿泊:辺戸名) ・ルートクライミング:うるま12a/b × マンモスクイナ11c/d × (あるルートにはまり、クライミング1日目にして体がもうボロボロ) 30日 辺戸岬(宿泊:辺戸名) ・ルートクライミング マンモスクイナ11c/d × トップロープ2級× アンダギーマン11a ○ (ボロボロの体にむち打ち、登りまくる) ・地元の酔っぱらいおやじに拉致され、忘年会へ参加(飲み食いはタダだったが、たき火の番をやらされる) 31日 辺戸名→那覇(宿泊:那覇) ・移動(クライミングレスト日) ・夜は外で早めに飲み食いしたあと、K−1及びPRIDEを部屋のTVで見る 友情の火 沖縄蕎麦 1日 具志頭村(宿泊:那覇) ・ボルダー チョックストーンアタック 初段 × 汗水岩 3級 ○ 2日 具志頭村(宿泊:那覇) ・きっかーは体が崩壊寸前の為、クライミングレスト日 具志頭村を一人ドライブ 3日 具志頭村(宿泊:那覇) ・ボルダー チョックストーンアタック 初段 × さんぴん茶 3級 ○ スーパーゴーヤ茶 2級 ○ 4日 那覇→名古屋→静岡 ・移動 クライミング クライミング (沖縄のお奨め) 居酒屋:ふうたん、かびら、うりずん(以上、那覇市内) 島(辺戸名) レンタカー会社:ト○タレンタカー(前回利用したニッ○ンレンタカーと比較し、待ち時間が断然短い) 宿泊先:新金一旅館(素泊まり一泊3500円 バス・トイレ付き きれい&国際通りから近い) 食べ物:ぐるくん、ゴーヤチャンプルー、豆腐チャンプルー、ゴーヤの揚げ物、イリチー 飲み物:泡盛、シークゥワサー、オリオンビール 番外編:てもみん(マッサージの店 旅の疲れにどうぞ!!私はクライミングの疲労回復の為でしたけど) ※毎日 夜は居酒屋に行き、沖縄の酒と料理を堪 コメント&写真 by キッカー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

水窪蕎麦打ち体験

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静岡の秘境とも呼ばれている(え、呼ばない?)水窪へ蕎麦打ち&宴会をやろうと言うことで、たすまんずメンバー8名が水窪へ集結した。 到着後、私が思ったことは「案外町だな」と言うこと。(←スゲー失礼!) 私の勝手な想像では、かなり人里離れた秘境だったからだ。(←またまた失礼!) 先に水窪入りした5名と、今回案内役を務めるじゅんじゅんとで、「ちょっと行った所にある温泉」へ向かう。 このちょっとがくせ者だった。 温泉へは当然車で向かったのだが、そこは、山を越え、そしてかなりの標高差を下った谷間だった。途中の道はかなり狭く、ガードレールもない。すれ違いはかなりの熟練が必要だろう。 谷に降りた所にある集落はかなりヘビーで、隠れ里のような印象を受けた。(実はこれが当初の水窪イメージだったのだが) 狭い谷間で、田畑が多少有り、転々と古い家が建っているそんな中で、なぜか真新しく綺麗な温泉が『かぐらの湯』である。最近的な温泉の作りで、広い内風呂、露天、打たせ湯、ジェットバス等が有る。 ここの特産販売所で、今晩の宴会メニューの焼き肉用の猪と鹿の肉を購入! こんな肉が売っているものかと驚く。 ちなみに私は、鹿も猪も食べたことが無い!(あ、猪は有ったかな?) 後発組の、のび太とゾウさんが合流し、じゅんじゅん姉宅へ。(水窪からちょっと離れ佐久間)本日は、ここの離れでお世話になる。 ビールつぎは、まーっかせて! 取りあえず宴会の始まりだ〜 途中で「やまみち(スーパー)」にて、食材&飲み物を調達。生ビールはじゅんじゅんがビールサーバーを用意してくれてました。ありがと〜!ボンベなどが付いた本格的なヤツです。こんなの借りられるんだ!! 宴会場では、ジンギスカン、焼肉など「肉攻撃」でした。もち、生ビールはサーバーサーバーから。 黒ビール(しかも贅沢にエビスの黒)でハーフ&ハーフにしたり、チュウハイ、ワイン、日本酒など選り取りみどりで、シュガー差し入れの日本酒も美味しくいただきました。 じゅんじゅん姉夫妻&双子の甥姪さん達も参加、カラオケでみんな盛り上がりました。肉は沢山買ったのに、あっという間に無くなって行きます。 マトンはラムより匂いがキツイと言うことでしたが、そんなことはなく美味い。鹿も猪も実に美味い。全然獣臭くなく美味かった記憶です。(←言葉変でしょう! 実は酔い...

富士山麓ハイキング

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日本は神の国ですね〜 色鮮やか! ドンよりした天気のなか朝5時半に自宅を出発。 8時半に神社の鳥居からスタート。最初から神秘的?な風景。<写真00> 登山口付近は紅葉真っ盛り。<写真01>ただ、随所にある展望台から越前岳山頂や富士山を見ても、辺りがガスって全く見えず。 40分ほどで愛鷹山荘に到着。予約すれば宿泊でき、銀明水(湧き水)もあり、楽しそうだが私は宿泊遠慮したい。<写真02>標高を上げるとスッカリ葉を落としている。<写真03>サクサク落ち葉を踏みながら、なぜかスーパーで鳴り響いていた「阪神応援歌(六甲おろし)」を一人で歌っていた。 な〜んか不気味な感じです キリ?ですか? 11時15分越前岳山頂に着いたが、辺り一面霧の中で一瞬の晴れ間に撮影するも富士山全景が見えたのはホンの数秒。<写真04>山頂は悪天にみ関わらず20人ほどいた。 ここからがマイナー登山道のため、同行者がいたら来なかったであろうルート。湿気で岩がツルンツルン滑るし、段差が大きい。呼子岳山頂からの下山は特に大変で、川原にある石の上を歩いて下山する感じ。割石峠は岩の割れ具合は芸術モノ! 沢沿いの紅葉は抜群だった。<写真05> 14時半に下山。今コースは快晴時の展望は抜群の筈だし、静岡からも近いので、来春にリベンジ企画したい。 これが富士山です 左が黄色、右が赤 コメント&写真 by のび太 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

秋 小川山(廻り目平キャンプ場)

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ハッキリ言って、ここの岩場は私の手の皮に合わず苦手である(去年の秋に、この事実が発覚)。 この為、この一年ずっと避けてきましたが、紅葉が良いこの時期についに行ってしまいました。 ですので、登る事は二の次で、紅葉鑑賞と夜の宴会が目的です。 《紅葉》 写真の通り、最高の時期でした。昨日行った上高地よりも全然良いって、私の知り合いが感動していました。 これが廻目平の山です すごい紅葉でしょう〜 《クライミング》 予想通り成果は散々でしたが、楽しかった。 ○小川山ストーリー(5.9)って、恐エーね。壁はねているし、ランナウトしているし。被っていれば、足ブラで登れそうなグレードなんだけどね。 ○ロング・ロング・アゴー(5.10b)☆☆☆ :みんなでアップ 60mロープだったら、ロワーダウン可能 ○チキチキバンバン(5.11b)☆ :RYUU ×(付録:頭に擦り傷) マーシー × きっかー × ○ちゃわんむし(5.11a)☆☆ :RYUU × マーシー × きっかー RP(3回目) ○小川山ストーリー(5.9)☆☆☆ :みんなでアップ 午前中は日が当たらず寒いです。 ○クラックジョイ(5.8) みんなで遊ぶ。 ○弟岩上の(5.11b) きっかー つまらなかったので、途中でやめる。 ○スィール(3級)☆☆ RYUU × きっかー × 「燃える木」ってタイトルです 自慢のキノコ汁 《夕食》 とにかくキノコ鍋(味噌味)・・・美味過ぎ☆☆☆。 クリタケ、シメジ、ナメコ 全て天然もんですから+ ハマグリ、海老、タラ、厚揚げ。(この村、唯一のスーパー「ナナーズ」にて販売)。これだけの素材が入ったら美味いのは当たり前かも?味噌は小分けのだし入り味噌なんだけどね。 てな訳で、今回はクライマーばかりで行って来ましたが、次回はいろんな人種で出掛けましょう。良いところですぞ。 いつもより多く登ってます もう一つオマケに小川山 コメント&写真 by キッカー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

白山スーパー林道

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「白山スーパー林道」MAP 公式ページから勝手に拝借。スンマセン 白山スーパー林道は、霊峰「白山」の北側を石川県尾口村から吉野谷村を経て、岐阜県白川郷へと通じる全長33.3㎞、幅員6.5mの完全舗装された有料道路です。 写真①(地図の観光スポット6) 写真②(観光スポット4トンネル手前) 全長33kmですので普通に自動車を走らせば1時間で走破してしまいます(笑)。 初来訪(多分2回は懐が厳しいでしょう)ですが、道のくねくねがよいです! P(駐車場)の多いことが上絵でわかりますが、路肩で広い場所も多々あります。 白川郷展望台は合掌作りの家々からかなり遠い。今回は時間が足りなく訪れなかったが次回こそは見たいな。 また、展望台のPとなる蓮如茶屋で提灯を購入しました。(趣味です!) 目的は紅葉と走破。燃えるような紅葉を見て、走破完したので◎。 写真①(地図の観光スポット6) 白川郷展望台からの風景は是非訪れて見てください。絶景です。ただし手前に長い階段があります。諦めないで。 写真②(観光スポット4トンネル手前) 雪が降ったので通過できないと当初思っていました。これぐらいなら通常タイヤでOK。 写真③(観光スポット4過ぎてしばらく) 写真④(滝⑦) 補足:名古屋からの交通は荘川ICで下ります。ICを出たすぐの道の駅に桜香の湯があります。 露天風呂でICの料金所が見えます(ICは遠く高い丘の上ですので入浴中の状況はわからないと思いますBY男風呂)。 156号線のトンネルは非常に狭いです。気をつけましょう。 写真③(観光スポット4過ぎてしばらく) ここに車を止めて本撮影をしたのだが、私の車周囲に同様な目的の撮影組に囲まれてしまった。Pでない場所なので文句は言えず、ちょっと困りました。 写真④(滝⑦) 紅葉と滝の相性はいいですね。ここは記念撮影POINT。ヘアピンの内側にPがあります。 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。

北海道自然に触れる旅

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友人Nがカヌーを買ったというので、友人の住む北海道で、釧路川カヌー下りをやろう!と言う事になり北海道へ向かう。 千歳に住むNと合流し一路車で摩周へ。Nのカヌーはカナディアンカヌーで二分割にすることが可能であり、車内にカヌーを入れての移動。 その日は移動で終わる。宿泊はペンション「ニューマリモ」。一泊朝食付きで5000円+消費税 次の日は快晴。9月の北海道なのに気温は20℃を超え暑いくらいの陽気。今回は釧路川を二日掛けて下る予定で途中キャンプする為、テントやシュラフ、食料を積み込む。 朝のTVで週末運勢なるものをやっていた。私の牡羊座は12位中1位の最高の週末でしょう。みたいな事を言っているが、Nの運勢は魚座。12位中11位でよくない週末でしょう。出かけないほうが良いとまで言われていた気がする。 摩周辺りの釧路川は以外に流れが速い。目の前をインフレータブルカヌー(ゴムボートのように空気で膨らんでいるヤツ)がいくつも通り過ぎていくが、それを見てもかなり速い。漕ぐというより流されている感じ。 我々も覚悟を決め、いざ出陣!と、そのとき私が持っていたブレード(オールみたいなの)がベキッと音と共に折れる。かなり先行き不安である。 応急修理をして出発。やはり漕ぐというより流されている。と、前方でゴーと滝のような音がしてきた。みると両岸からテトラが敷き詰めてあり真中だけ開いていて、少し落ち込んでいる。やばい!回避したと思っていたMapに載っていた瀬だ! 岸に寄せようにも流れが速く、どんどん吸い込まれていく。仕方がない。落ち込んでいると言ってもそんなに落差があるわけではない・・・ように見える。乗り切るしかない。 覚悟を決め流れに艇を任せる。ぐんぐんと迫る瀬は白波が立ち、流れが盛り上がっている感じに見えるが、落差はそれほどでもない。その傍で釣り人が見える。「あっ邪魔しちゃったかな」と思うがしょうがない。 上下に激しく揺れる艇の上で釣り人に謝っていたその時、上下に揺れていた艇が左に大きく傾きそのままひっくり返る!釧路川の水は冷たくは無かったが、足がつかないぐらい深い。訳も分らず水上に頭を出すと、そこはひっくり返った艇の中だった。荷物がチャポチャポ浮いている。急いで外に出ると釣り人が心配そうに覗き込んでいた。 激しい流れの中、艇を掴み何とか岸に寄せる。ライフジャケ...

Mt.FUJI JAZZ FESTIVAL

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夏のJAZZフェス! このフレーズを聴いただけで行きたいって気になりますよね。 Mt.Fuji Jazz Festivalにいずみ姉さん、シュガーと私(べっしー)の三人で行ってきました。 現場に着くと曇り空。場所は富士スピードウェイの第五駐車場。思ったほど広くは無いです。 昼食をまったり食べていたら少し遅くなって1時過ぎに到着。駐車場は他県ナンバーの車で一杯です。子供連れから、哀愁漂う中年まで。(中年でもTシャツ姿だっりするが) 野外なのでステージ前のパイプ椅子に座るも良し、私達みたく少し離れたところに(と言ってもステージは見える)椅子とテーブルを並べて聴くも良し、です。 綾戸智絵が出てきた頃から、ビールを飲み始めます。本日は黒エビスも有り!綾戸智絵は有名なので知っている人も多いでしょうが、(私は誰か知らずにJazzとか聴いている人なので知りませんでした)一言で言えば関西のおばちゃんJazzボーカリストってとこ? そんなこと言ったら失礼だよね〜。でも、そーなんです。『まいど〜』って言いながら出てくるし、話も面白い! でも歌い出すとすごいんです。バンッバンッ、って来る感じ?う〜ん、そー言う知識に詳しくないんで、これがこうだとか、アレが何が良いとかって言葉が出てこないんだけど盛り上がります! テンポが良いって言うのかな〜?巧いんですよね。なんか、引き寄せられます。 途中で綾戸智絵の親戚衆というフレーズで50人くらいがステージに。みんなで体を左右に揺らしながら声高らかにコーラスが入ります。ホントに素人か?? ここが第五駐車場。いわゆる会場! まったりとビール漬け! しかし、昼間から椅子にふんぞり返り、ビール片手に(当然コップに移して飲む。泡を作らなきゃ)Jazzを聴く。ぜーたくだなと思いますよ。これ。 次は日野皓正。この人も有名らしい。(知らなくてスンマセン。) この人はトランペッターで、肺の空気全部出してます!ってな感じで賢明に吹いているんですが、お話は一切ナシ!肉声を聴くことは無かった。もしかして機嫌悪いんじゃ無いだろうか?って気になりましたよ。 夕闇迫る頃、と書きたいのですが雲は低く立ちこめ、時間的には夕刻なのですが周りは真っ白!雲が低くなりすぎて、と言うよりも雲の中にいるような状態になって来ました。 ただ、それがステージでは...