沖縄クライミングツアー

夕日か朝日か
夕日か朝日か
とある忘年会
とある忘年会
12月29日 本州(内地)へ別れを告げて、友人2人と琉球への岩遊び&旅。
琉球の地へ足を下ろし、見上げると秋風。 いや、今日本は冬だったはず。 雑踏の那覇市内を背にレンタカーで北へ向かう。
3時間も走ると本土最北端に程近い国頭村 辺土名へ到着。腹ペコの僕達は選択肢の無いこの町で、角にぽつんとたつペルー料理店に吸い込まれる。
カウンターとテーブル席2つだけの店内で、マスターの友人の弾き語りとペルー料理を酒の肴に。マスターとその友人Aは僕らよりかなり年配であったが非常にフレンドリーで、ギターに多少覚えのある私には三線をあれこれと教えてくれる。
そんな流れの中、僕らともう一組の客は彼らの忘年会に突如、招待される事になる。
水族館
水族館
水族館
水族館
Aさんの愛車サーフへ6人乗り込み(定員オーバーの為、僕らは荷台へ)街灯から隔離された山奥のロッジへ・・・・・
ロッジはトランプの表裏の様に、外は暗闇と静寂 中は中年酔っ払い達のダンスホール。僕らの喉へ泡盛は幾度も流れていたが、常にグラスは表面張力に揺れる。
途中、若干20歳のセミプロミュージシャンペアが里帰りで駆け付けてくれたり、中年親父達が三線を弾いたりで、ずっと音楽と酒まみれ。
きっと朝までこの忘年会は続いていただろうが、僕達は途中でタクシーで帰宅させてもらった。
30日 本土最北端の辺戸岬 ルートクライミング 慣れる程度に登る
31日 国営沖縄記念公園海洋博公園(水族館 等) 観光 なっなんと、水槽は世界一?
那覇市 国際通り ショッピング 買う振りして高級泡盛試飲
1、2日 具志頭村 ボルダリング トラバース課題の核心部、強烈力技ム−ブで自爆!!・・・鎖骨痛める
3日 玉泉洞王国村 観光 エイサーは感動っ VERY GOOD!!
ひめゆりの塔 観光 悲しいよぅ(>_<)
首里城 観光 雨降ってるが、強風で傘 役立たず。
4日 具志頭村 ボルダリング 風邪で熱と節々が痛む中、何故か自己最高グレード(1級 ※3撃)を完登
夜は39度の熱で撃沈。酒が飲め無い悲しい夜(-_-メ)
ソーキ蕎麦
ソーキ蕎麦
ボルダリング
ボルダリング
(旅中の生活) 8時 いつしか起きる-10時 民宿を出発-18時 民宿へ戻る-19時 居酒屋へ-23時 酔っ払っていつの間にか爆睡
(沖縄のBEST3)
・クライミング (1.景色 2.温い 3.凄いかぶり)
・土産 (1.泡盛&いりちー 2.ちんすこう 3.プリントTシャツ(有名なのは「海人(うみんちゅう)」「一撃」は珍しいかも))
・DRINK(選定基準は”マジ?”) (1.泡盛 2.シークゥワーサー100% 3.ゴーヤジュース)
・FOOD(こちらは美味さ) (1.ソーキそば 2.フーチャンプルー 3.ぐるくんの唐揚)
エイサー
エイサー
ボルダリング
ボルダリング
・Badな面 (1.生意気な雨 2.気まぐれな天気 3.路駐)
・GOODな面 (1.コスト 2.暖かさ 3.海の色)
・番外編 他の店のお土産もついでに無料宅配させるバカ(俺)
1月5日 琉球の地から足を上げ、名古屋の地を踏むと一夜の夢の様なこの旅から目を覚ました。 昨日の39度の熱がまるでこの旅の目覚し時計みたいに、家路へ着いた時には36度。
また、日常の雑踏の中で疲れたら、あののどかな風に吹かれに行こう。
(最後に一言)
沖縄はクライマーにはルーフボルダリング天国。一般人にも美しい海とのんびりした空気また、色々なアクティビティーが楽しめます。
料理も美味くて安い。民宿も素泊まり2,000円〜4,000円で安い。
ここへ来ると内地へ戻るのも辛い?
ボルダリング
ボルダリング
ボルダリング
ボルダリング


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