昇仙峡ハイク

写真1
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今回ちょっと重いページになってるかもしれません。写真が大きいからね。勘弁してチョーだい。
梅雨の中休みをねらって、山梨県昇仙峡にハイキング!
メンバーはキッカー、らく(加藤)さん、アル兄こと山内氏、そして私べっしー。東京から応援に駆けつけた鈴木夫妻(子連れ)。
当初はキッカー達は、クライミングに行きたかったようだが前日雨が降って断念。それでも未練がましく(いや、本能だろう)道ばたの岩にしがみつきながらの行程でした。
天候は曇り。途中の県営の駐車場に車を止め、左写真の様な遊歩道を上流のロープウェイ乗り場まで順調に進む。いかにもキッカーが好きそうなデカイ岩がごろごろとしていて、景観は抜群!晴れいればいい写真が撮れるのに。と、心の中で思いながら歩を進めます。
さて、ここからが難関。ロープウェイ乗り場まで来たものの、ここからロープウェイ上までいけるルートが見つからない。ちゃんと登山用のマップまで持っていたのに、入り口がわからない。おみやげやの店員などに聞いてもわからず、うろうろして、それらしい道に突入!
そこは、素人目には(私も見えなかった)獣道でさえない様な草むらを、キッカーと、らくさんが「これが道だよ」と草をかき分け進み始める。急激に山肌を登り始め、私としては「マジであっているのか」と思っていたが、キッカーとらくさんは「立派な道じゃん」とガンガン進む。
じきに、「下の方が道かな?探ってみるか?」などと、あっさりルートを変更。
写真2
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写真3
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結局その下のルートが正解だったのだが、そこも入り口は解りづらく普段人が入っていない事が伺える。上の写真がそのルート。これよりもうチョイ進むと、それらしき道になる。
ルート図では1時間20分みたいな事が書いてあったが、1時間かからず上のロープウェイ乗り場に到着。
そこが羅漢寺山(1,058m)、山梨百名山の一つ。(私はココで百名山って日本百名山以外にもあることを知る)。下のロープウェイ乗り場から標高差300m以上はある。
上のロープウェイ乗り場からさらに20分くらい進むと、弥三郎岳というデカイ岩の上に行ける。左の写真がそこで、アル兄が歩いているところです(下が岩)。見晴らしはよく、遠く甲府の街も望めます。柵もないので端を歩くのはやめましょう!
汗をかいた後は当然・・・・・さすがアル兄! →
(ココでアル兄の意味を知らない人へ。
アル兄とはアルコール兄弟の兄貴と言うことです。当然弟もいます。もちろん実際の兄弟ではありません。いつぞやのキャンプでみんなが寝た後、2人で日本酒一升瓶を一晩であけたことから付いたあだ名)

下りはスイス製の全デジタル制御と書かれた、手動で扉を開閉するロープウェイに乗って、5分で下に到着。(デジタル制御ってなんだ?)
帰り温泉に入り、飯を食って、52号線近くの下部町のホタルの里に寄る。着いた時間がちょっと遅くあまり光ってなかったが、確かにホタルが光ってました。いや〜〜久しぶりにホタル見たな〜〜
LOVE BEER?
LOVE BEER?


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