洞窟探検!!富士樹海 背負子風

場所が分からない?
場所が分からない?
10月22日(日) 富士五湖地方 曇り。

われわれタスマンズは樹海内にある地底に通じる洞窟?を探るべく立ちあがった! というより、私(キッカー)が観光洞窟じゃあつまらんとまた出しゃばったのが始まり、 でも、それに首を縦に振ってしまう隊員達である。みんなやはり普通じゃない!! たすまんずらしい人達。
今回のポイントは富士樹海(河口湖より)背負子風穴第1である。紅葉台バス停にて鈴木副隊長を迎え、車で樹海入り口にはいった。 さむー 標高1000m。

洞窟に向かう林道では紅葉はまだ始まってばかりであった。早かった様だ。(そりゃ分かっていたよ。みんな) 雨が降った様で地面は湿っていたが、泥状にならない地面だった。(これは地面が溶岩だから)
しばらく進むと看板みっけ。表示の”背負子1”は目的地である。(本道からの分かれ道の看板) 他に”背負子2,3”もみっけ。 もちろん分岐もあるのだが看板で進む道がわかる。(こいつは見つけるのにちょっと一苦労。だって、朽ちているんだ。)
加藤隊長が洞窟”背負子2”を発見した。 (樹海の中を探して・・・宝探しみたいに、だけど腹少し減った。)
われわれは洞窟の入り口をみるなり感動!ちゃんと白板に名前が入っている。 記念撮影である。 この洞窟内は火山製洞窟だから下がごつごつしていた。
洞窟”背負子3”はすぐ近くで私(キッカー)がみっけ。 出入り口は人がやっと入れる口径であったが、なかは広かった。 出入りする時はマンホールから地下にはいるような感じ。
洞窟内
洞窟内
洞窟内
洞窟内
しかっーし、本来の目的地背負子1風穴が見つからない!! 同じ所を何度もウロウロ!
目的地はどこだ!と本道周辺をさがし、あるけもの道を入っていくと、またもや加藤隊長が洞窟”背負子1”を発見した。(私がそいつに通じるけもの道を発見した。だが、背負子2.3と同じく、らくの野郎(加藤隊長)においしいところを持っていかれた)
洞窟”背負子1”はすばらしい。われわれタスマンズ隊5人が入っても余裕。 どんどん奥まですすめる。途中ホフク前進したりした。旧洞窟の地面は平らなので問題無し。 終点につくとみんなで電灯を消した。真っ暗だ。 写真を撮った人がいたけど取れたかな?
Nz洞窟内の感動的な土ホタルの黄緑色の夜光塗料を思い出す。
洞窟のがわは鍾乳石ができるようなぼこぼこであった。(火山岩なので鍾乳石ではないです。鍾乳石は山口県秋吉台などの石灰岩[海の堆積物が隆起したもの]の洞窟しか出来ない。鍾乳石とは、 石灰岩(白色)+鐘の様に洞窟内につり下がっている→乳色の岩+鐘→鍾乳石)
観光の鍾乳石は触れないけどここでは触り放題だぜ。
探検が終わり、われわれは腹を満たすために樹海で食事ををした。(やせた・・・数時間。食べ始めたの2:00頃だったよね。確か。)加藤隊長お手製の おでん、かもなべ と きゃべつワイン、富士桜ワインで乾杯!(おでん、かもなべ ホント美味かった。 次回もたのむよ。 キャベツワインは意外といけると私は思った。(私、管理人はまずいと思った))
洞窟探検と言うと、ちょっとすごいモノを想像しがちだが、洞窟内の見取り図もあり、樹海も遊歩道があるので、何も怖くないです。
樹海の中も、ブナ林がとても綺麗で、ぜひまた行きたいところです。
奥が深い
奥が深い

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