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寸又峡ハイク&鳳来寺山ハイク

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00’年11月19日(寸又峡ハイク)、23日(鳳来寺山) 飛竜橋周辺の紅葉がきれいな所で 参加者: キッカー むらさん(加藤さん) らくさん 前日らくさん宅でキッカーが宿泊、今まで人を泊めたことなかったのにー。(倉庫みたいな部屋だった byキッカー) 一緒に夕食(ステーキなど)を食べ、明日の仕込みをした。 金谷駅でむらさんと合流。道中に買った大福おいしかったっけ。 (その場で焼いてもらって美味さ倍増:3つも食っちまたったぜ byキッカー) ザックに推定20kg(あれは20kg以上あると私は感じた。相当おもかったぜよ byキッカー)の調理具(&材料&ビール)を詰めて寸又峡温泉から散策に出発。 途中でチャレンジー「キッカー」がザックをヒョイと担ぐも、足がちょっとヨロヨロ。大間ダムのエメラルドブルーの湖面に感動し、飛竜橋からの川岸斜面や山々の紅葉を堪能。有名な観光スポットのためか、観光客(主に中高年の人)でごった返していた。 大間ダムを眼下 左から らくさん、キッカー、むらさん しかし、本道から外れた川原の道は、人がさっぱり。やっぱ、未舗装道路じゃなきゃー。川原でテントを設営し、食事メニューは煮込みうどん・餃子・キムチに焼き芋。ちょっと寒かったけど、のんびりと紅葉を満喫。(焼くのに失敗した焼き芋以外はちょー上手かったぞ!! 冗談抜きに byキッカー) 景観地でテント設営にはチョット勇気が要りました。 文章作成 By らくさん 11月26日 鳳来寺で紅葉鑑賞 参加者 シュガー、らくさん 天気は快晴。三河大野から、お寺まで東海自然歩道でLet Go! 東照宮参拝を済ませた後、らくさんは紅葉写真の撮影のために鳳来山周遊コースへ行ったが、あまり良い写真を撮れず。でも、谷底に見える紅葉はバッチリ。シュガーはらくさんほどタフでないため麓を散策。2人は合流し、途中チャリを使いながら下山。 帰りには、湯谷温泉「ゆーゆーありいな」でのんびり入浴。できれば、露天風呂から紅葉が見えるところが良かったなー。 鳳来寺山山頂

洞窟探検!!富士樹海 背負子風

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場所が分からない? 10月22日(日) 富士五湖地方 曇り。 われわれタスマンズは樹海内にある地底に通じる洞窟?を探るべく立ちあがった! というより、私(キッカー)が観光洞窟じゃあつまらんとまた出しゃばったのが始まり、 でも、それに首を縦に振ってしまう隊員達である。みんなやはり普通じゃない!! たすまんずらしい人達。 今回のポイントは富士樹海(河口湖より)背負子風穴第1である。紅葉台バス停にて鈴木副隊長を迎え、車で樹海入り口にはいった。 さむー 標高1000m。 洞窟に向かう林道では紅葉はまだ始まってばかりであった。早かった様だ。(そりゃ分かっていたよ。みんな) 雨が降った様で地面は湿っていたが、泥状にならない地面だった。(これは地面が溶岩だから) しばらく進むと看板みっけ。表示の”背負子1”は目的地である。(本道からの分かれ道の看板) 他に”背負子2,3”もみっけ。 もちろん分岐もあるのだが看板で進む道がわかる。(こいつは見つけるのにちょっと一苦労。だって、朽ちているんだ。) 加藤隊長が洞窟”背負子2”を発見した。 (樹海の中を探して・・・宝探しみたいに、だけど腹少し減った。) われわれは洞窟の入り口をみるなり感動!ちゃんと白板に名前が入っている。 記念撮影である。 この洞窟内は火山製洞窟だから下がごつごつしていた。 洞窟”背負子3”はすぐ近くで私(キッカー)がみっけ。 出入り口は人がやっと入れる口径であったが、なかは広かった。 出入りする時はマンホールから地下にはいるような感じ。 洞窟内 洞窟内 しかっーし、本来の目的地背負子1風穴が見つからない!! 同じ所を何度もウロウロ! 目的地はどこだ!と本道周辺をさがし、あるけもの道を入っていくと、またもや加藤隊長が洞窟”背負子1”を発見した。(私がそいつに通じるけもの道を発見した。だが、背負子2.3と同じく、らくの野郎(加藤隊長)においしいところを持っていかれた) 洞窟”背負子1”はすばらしい。われわれタスマンズ隊5人が入っても余裕。 どんどん奥まですすめる。途中ホフク前進したりした。旧洞窟の地面は平らなので問題無し。 終点につくとみんなで電灯を消した。真っ暗だ。 写真を撮った人がいたけど取れたかな? Nz洞窟内の感動的な土ホタルの黄緑色の夜光塗料を思い出す。 洞窟の...

佐渡ヶ島

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管理人の勝手なページ 「佐渡ヶ島」 2000年10月7〜9日に友達と新潟の佐渡ヶ島に行って来ましたので、写真と合わせてご報告したいと思います。 思い立ったのは3日前。日本海を見たいな〜 ついでに佐渡に渡りたいな〜なんて思い、前日に宿などをとり金曜日の夜に出発。夜通し高速を走って、新潟の直江津港へ。最近は高速があるので、5時間半ぐらいで着きました。 ただ、フェリーが2時間半ぐらいかかってしまうので、たいへんです。 佐渡といえば金山! 左の写真は平成1年まで発掘していた佐渡金山の展示場? で昔の発掘風景を人形で展示してあります。この人形が動いて「手を休めるな!」などとしゃべるのです。リアルで結構怖いです。 この金山は徳川家康のころからやっていたらしく、徳川幕府の財源になっていたそうです。 日本海の荒波を目指して行ったのですが、海は荒れてなく穏やかでした。 しかも、すごい綺麗でした。右の写真を見ていただければ分かると思いますが、(天気が曇りのため発色が良くないのですが・・・)海が透き通っているのが見えますか? 岩もごつごつしていてカッコイイです。写真を撮りたくなる風景ですよね。(天気が良ければもっと良かったのに・・・) 海の幸も豊富です。1泊目は国民宿舎「海府荘」に宿泊。ココの夕食がおいしかった。蟹が一人一杯(漢字これで良いのか?)ついてきて、焼き魚、お刺身、カキと大根おろしの鍋(これが旨い)魚の頭が入ったみそ汁、その他モロモロ。ビールも飲んでいい気分です〜♪ 部屋はそんなに良くないけど、それなりです。 二日目は、この宿の近辺の景観地を見て回りました。賽の河原って所もあり、お地蔵さんがたくさんありましたよ。 そうそう、佐渡には名産に「おけさ柿」があって、このシャーベット(単に凍らしてあるだけだとは思うが)がおいしいです。友人が「めかぶ丼」を食べてましたが、ねばねばしておいしかったそうです。 左の写真は山奥で撮った写真です。佐渡は以外と山が多く、牛や狸がその辺にいます。 二日目の宿泊は民宿「いりふね荘」。 ココは、夕食はいたって普通。焼き魚にお総菜が何品か。魚の和え物が旨かった。この宿、宿泊客は私たちだけ、しかも婆さん一人できりもみしているらしい。そこ...

諏訪湖サイクリング

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8月の暑い時期に、諏訪湖にサイクリングに行って来ました。私もおニューの自転車を買ったため、乗りたくてしょうがなく参加しました。 走ったのは、私と斉藤氏(シュガー)と加糖氏(♂)の3人と、ちょっと寂しかったモノの、見学で加藤さん(♀)も来ていただけました。 諏訪湖は一週約16㎞くらいと短く、私の処女走行としては、打ってつけです。 途中、なぜか山羊を発見!(右写真)加藤くんが夕食のおかずにしようと、捕獲を試みましたが失敗。(飼い主がいた!) サイクリングコースに山羊がいるのも、不思議な光景でした。 そんな話をしていたら、斉藤くんが「俺も羊飼いを目指すぜ!」と、近くにあった羊飼いの銅像にて記念写真。斉藤くん、これで君の夢に一歩近づいたかな?しかし、山羊なのになぜ、羊飼い? 約、2時間ぐらいで一週しました。途中寄り道してたからね。斉藤、加藤の両氏はもっと走りたい様子でした。確かに、もうちょっと距離が会っても良いよね。 さて、適度な運動の後は地ビールを飲みながら信州名物そばを食べました。いや〜昼間から飲むビールは格別だね。しかも地ビールおいしいよ。 そして汗を流すべく温泉へ。 気持ちいい〜! 斉藤くんと加藤くんは、駅の中にある温泉に入りたいというので目的の駅に行ったところ、「ここの駅じゃないよ」と駅員さんに言われて、ちょっと恥ずかしかったです。

クライミング&サイクリング

西ヶ谷(キッカー)さんから投稿です。写真はないけど想像力を働かせてください。♪ 00年8月 小川山(長野)キャンプ、クライミング 夏の小川山ショート日記 参加者: らくさん マーシー キッカー 他 3名 小川山は涼しくて(そりゃ標高1500mもあるから当たり前だけどね)、避暑地としては最高ですね。下界へ下りてくると空気が不快!!。下界の暑さはホント信じられんって感じで。 だけどそんな快適な場所だから、夏休みは一般キャンパーも沢山いて、ちょっと騒がしい面もありますね。もちろんクライマーも北海道から九州まで全国から集まってくるけど。 そういえば、マウンテンバイクを積んだ車、オフロードバイクもいくつか見たっけな。ホントいろんな人種が入り乱れている、ある意味ですごいキャンプ場だ。 僕らの生活はいつも通り、昼間登って夜はビールで乾杯って感じ。雨がぱらつく日はしょうがないから、キャンプ場内のカモシカ遊歩道を散歩する事となる。遊歩道と名が付いているから歩く前は散歩のつもりでなめていたが、 実際は短くて少しきつめのハイキングだった。とてもだべりながら歩けないよって感じだ。遊歩道なんてうそだ!! もちろん僕らは一般の人のペースより速いことは確かだが。これもしょうがない、みなクライマーだから。適当に歩いているといつの間にかそんなペースになってしまう人種。もし小川山に来る機会があったら、ぜひ歩いてみよう。きっと分かるよこの遊歩道名「カモシカ」の由来が。 展望も良いし、たまには自然を歩こう。 今回小川山では夕立に何回か降られたけどまあまあ登れて、日常を無くしたあっという間の白樺の中の一週間でした。 加藤君(らくさん)へ・・・今回初めて一緒にクライミングに行った。 「こんな所は私のレベルじゃ登れん」となんだかんだ文句を言いながらもがんばって登って・・・・・でも、やっぱり落ちたじゃん。ごりっぱです、そのチャレンジがすばらしい。 花○あげる!!・・・・・・・・これじゃ子供だましにもならへんな。でも山歩きの鎖場、岩場に少しは自信がついたかな? すんまへん。 おわり。 00年9月 人工壁クライミング(浜松) 参加者 らくさん シュガー(ちょっと) キッカー 8時間もジムにいたし、25本もルート登ったし、でも夜飲みに行って元に戻っち...

北沢登り

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沢登りに参加した斉藤(シュガー)さんから 7/2(日)は天気は快晴。北沢の沢登りを行うにはもってこいであった。 メンバーは合計11人で男子9名女子2名であった…。 私は沢登り初体験ということでとってもわくわくしてました。 しかし今日1日が貴重な体験になるとは予想もつきませんでした。 沢登りというわけだが、まず入り口までの移動である。 くさむらをかき分けルートをつくり進んで、沢の入り口にむかう。 そしていきなりの入水!腹の位置まで水がきた。 気温は暑いのだが水はとっても冷たい。 まぁプールに入ったときをイメージしてもらえば結構でしょう。 しっかし, 沢登りは涼しいスポーツである。暑いと思ったら沢や滝で水遊びをすれば、涼しくなれる。 とても楽しい。(加藤君はとても楽しそうに滝に流されてた) 沢の途中には、岩や滝が行く手をさえぎる。 これをクライミングの要領で乗り越えて行く。 今回のコースではほとんどが2mの落差であったので乗り越えれた。 滝沿いを一回だけロープを使って登ったが、とてもスリルがあった。 できればロープに負担をかけずに登れたら、もっとよかった。 沢にはコケが生えていて、滑りやすくなってるが、水の流れの有る部分には生えていない。 これが重要!! そして水の流れている中に足場があることもあるので、恐れずに手足をつっこむと新しい発見がありとても感動!! 今回の沢登りの帰りがけ雨に降られた。前兆は雷が頻繁になっていた。 山道はこの大雨で地盤が緩くなったようだ。 私はこの緩くなった地盤に足をかけ、滑ってしまった。(どひゃ〜) 約10mほど下に滑ったが切り傷ですんだ。 滑っている時は崖下を向いていたのでジェットコースター並みの怖さだったが、 本当に止まってよかったと思う。他のメンバーには心配をかけた。 10m下ともなると上部の人は木に隠れてしまって見えないものである。 私はこれまで学んだロッククライミングの要領をつかい、見える場所まで登った。 (先日の小川山でのクライミングの成果だ)。 昨日、ロープワークを学んだので、ここでつかうのか?とどきどきしていた。 (逆に上部にいた人は人命救助の講習を近日うけていて、ここでつかうのかとどきどきしてたらしい)。 このことでルートにロープを張り安全を期したが、やはり自然は恐ろし...