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早咲き

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  桜と梅が咲き始めました。 まだまだ寒いので気をつけましょう。

ソロキャン

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 2020年5月5日6:19にソロギャンしてました。

さくまる

2014年  フェスタさくま かっぱ?!

春の満観峰ハイキング

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幹事:べっしー ふもとの枝垂桜が見たくて、この時期になると満観峰に登りたくなります。 今年の参加者は、波平さんと大和なでしこさんと子供のまことくん、さとしくんと私の5名です。 さとしくんはおんぶされての参加ですが、4才半のまこと君は自力で登ります。 10時に宇津ノ谷峠道の駅を出発。逆川を眺め、ウグイスの鳴き声を聞きながらテクテクと歩いていきます。 逆川集落の枝垂桜。まだ咲いてました。 最近急に暖かくなり、桜が一気に開花し始めていたので、もう散っているんじゃないかと心配していましたが、葉っぱが出始めているものの、まだまだ綺麗に咲いてます。 いつもながら上にある電線がイマイチですが、ここの桜は綺麗ですね。 また、この逆川集落も渋くて良い感じです。下見板の外壁が残る家々。庭を綺麗に手入れされている家も多く、花が咲き乱れています。騒音もなく静かです。縁側でお茶飲んで一服したいですね。 逆川集落の桜 ちょっと葉っぱ出てる これ1本だけだけど、綺麗だよね  集落から畑を抜けてハイキングコースに入ります。 満観峰は私有地が多く、ハイキングコースも私有地を通らせて頂いてます。だからゴミ捨てとか畑に入るとかもってのほか。(一般常識ですが)騒がず静かに通りましょう。 元気なまこと君、山道になってもグイグイ進みます。お母さんの方がおんぶしている分大変そうです。 途中にある散りかけた山桜や、新芽の茶畑も春を感じられて気持ちがいいです。 山頂付近の竹林にくると、無残に掘り返された跡がところどころにあります。タケノコを取りにきたのでしょうか。イノシシかと思いましたが、皮が捨てられているので人間でしょう。 放置され剪定されていない茶畑が見えてきたら山頂に到着です。約2時間半掛かりました。ゆっくり登りましたからね。 集落を抜けるとこんな感じの森です 途中に茶畑もあります  春霞で遠くの眺望はイマイチと思いきや、富士山がうっすらと見えました。伊豆半島もうっすらと確認できます。やはり山頂は展望がよくて気持ちいいですね。人もたくさん来てます。 ちょうど空いたテーブルで昼食にします。私は手製おにぎりです。おにぎり部ですから。 食後にコーヒーを淹れてどら焼きも頂きます。疲れた体に甘いお菓子が心地いいです。 1時間ほどの...

春の東京カヤック

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春です。桜が咲き誇る暖かい季節になりました。カヤックを始める時期です。 桜の季節、どこに漕ぎ出そうか悩むんですよね。桜が満開の時期は短いです。お休みも少ないです。貴重な休みでどこへ行こうか悩みます((+_+)) 今回チョイスしたフィールドは「東京」です。昨年もスカイツリー周辺を漕ぎましたが、桜の時期も良いらしいということで再びの登場です。 朝6時半静岡を出発。今回はmaruさんの新車で行きました。東名高速道路は混まずに行けましたが、首都高速に入ると渋滞です。ホント金を取っているのにスムーズに行かないとは。分かっていて乗る我々もですが。 他の艇もいっぱい〜 桜とカヤック なんとか9時40分に大島小松川公園に到着。園内の桜が綺麗です〜 そして驚くべきは、川べりに多くのカヌーが!我々と同じフォールディングカヤックの人たちも多いです。 組立後、11時出艇。いや〜暖かい。気持ちいいな〜 スカイツリーまでは前回と同じコースです。旧中川から北十間川に入ります。 驚くべきことに、ここのコンクリートで囲まれた川にカワセミがいました。コバルトブルーに輝く綺麗な鳥です。私は撮影出来ませんでしたが、maruさんが撮影成功。 北十間川からのスカイツリー ほぼ真下からにスカイツリー 前回はやっていなかった護岸工事らしきものの横をすり抜け、遊覧船をかわし、昼のスカイツリー真下まで行きました。 天気が良いので、青空と白い鉄骨のスカイツリーが眩しいです。 ここから前回と違うコースで、横十間川に入り南下します。川幅30m位でしょうか、両側に低い建物が立ち並び、トタンの工場や家並みが下町の川って雰囲気のなかなか味がある風景です。 途中で、桜越しにスカイツリーを見ることが出来るポイントが有るのですが、ちょうどそのころ突如として黒い雲が現れ、雨が降り出してきたのです。急いで橋の下に逃げ込み雨をやり過ごします。 数十分で雨が止んだので、ツアーを続行します。桜越しのスカイツリーポイントは、曇り空でイマイチ。 我々が漕いでいる小名木川を東(旧中川)から西(隅田川)移動します。 この旧中川と隅田川、実は水位がだいぶ違います。西を流れる隅田川は東京湾とほぼ同じ水位で、東を流れる旧中川はそれよりも数m低いんですね。つながっていたら、当然高い...

乗鞍岳山スキー

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しふとべるメンバーのRyuuさんは、以前から山スキーを嗜まれているようで、最近、板とビンディングを新調したから乗鞍岳に行くというので、興味があった私は連れて行ってもらうことにしました。 ただ、私は山スキー道具など持っていません。普通のゲレンデスキーです。 聞くと、「スキー板を担いでスノーシューで登ればいいよ」と言うので「あぁ、そうか」と軽い気持ちで行ってみたのです。 山スキー道具にも色々あるようですが、Ryuuさんいわく、板は何でもよく、ビンディングが山スキー用(踵が上がるやつね)で、板の滑走面にシールと呼ばれる、坂道でも後ろに下がらないシートを張り付ければ良いんだそうです。 私の装備は、プラスチックの「お散歩用」に購入したスノーシューと、デカいザックの両脇にゲレンデスキー板を括り付けた格好です。 場所は乗鞍岳。山スキーをやる人たちには人気スポットらしいです。 土曜はMt.乗鞍スキー場でゲレンデスキーを楽しみ、日本家屋の宿「本棟」で一泊。ここは青白く濁った温泉で露天風呂もあり、とても気持ちが良いです。露天風呂は一つしかないので順番です。 部屋は日本家屋らしく畳部屋。石油ファンヒーターとコタツの暖かさがナイスです。のんびりできていい宿ですよ。 宿の部屋 良くないですか? 宿の露天風呂 さて日曜日。いよいよ人生初の冬登山(だと思う)にチャレンジです。 Mt.乗鞍スキー場のリフトで一番上まで行き、私はスノーシューに替え、Ryuuさんは板にシールを張り付け出発です。(10時) 本日は快晴。昨日ほど風もなく暖かい気もします。ただ、既にここは標高2000m近い場所です。油断は出来ません。 乗鞍は登るルートが決まっていて、そこだけ木が生えていないんです。夏場の道路ではありません。かなり真っ直ぐ乗鞍岳を目指すコースです。メジャーな場所らしく、本日も数名の山スキーヤーが登っています。中には、私と同じように背中にボードを背負ったスノーシューの人もいます。 ここから出発です ここ、軽く昇りです。こんなコース 出発するといきなりの坂です。結構な坂です。ここを真っ直ぐ登って行くのですが、私はすぐに息が上がり、スイスイと登るRyuuさんと離されます。 シールを付けた山スキーは、斜面を真っ直ぐ登っていきます。楽そうです。私...