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パンスターズ彗星とBBQ

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幹事:Ryuu パンスターズ彗星を見よう!と、星が大好きなRyuuさんが誘ってくれました。 ついでにバーベキューなんてどう?と、施設利用ながらバーベキューも決定。参加者は7名だったかな? 場所は昼過ぎに「あらさわふる里公園」(御前崎市)へ集合。ここで遅い昼食バーベキューをします。 公園は紅桜が見頃を迎え、園内をピンク色に染めています。ちょっと早めの花見かな。 ここが「あらさわふる里公園」 紅桜が綺麗ですね  バーベキューは施設ですべて用意するので、手ぶらでOK。楽ちんです。 ここの夢咲牛美味しかった〜 黒毛和牛で正式には遠州夢咲牛(えんしゅうゆめさきぎゅう)と言うそうです。 出荷頭数が少ないようで、余り出回っていないようですが、静岡県西部方面のお店で食べさせて貰えるようです。 バーベキューではもったいない気もしますが、炭焼きですから良い味でますよ! 結構食材多いです ソーセージも海老ちゃんも美味しそう 手前の肉が遠州夢咲牛です。美味いよ 美味しいからガッツリですよね 野菜もしっかり食べましょう 子供にも大人気 バーベキューの後は、園内のベンチでコーヒー集会。夕暮れが見頃のパンスターズ彗星を待ちます。 陽が暮れかけた頃、園内の高台にある展望台に登り、西の空を睨みます。 段々と暗くなり、見頃の時間となったはずですがパンスターズ彗星は発見できず。 残念だけど彗星は諦め、駐車場に戻って普通に天体観測に移行。 ここで、Ryuuさんご自慢の口径20cm望遠鏡が登場です。一度セットすれば自動で見たい星をセットしてくれる優れものです。 この日も、木星や星雲・星団を見せていただきました。素晴らしかった。 彗星は残念だったけど、美味しいバーベキューと天体観測で二重丸でした! 展望台にてパンスターズ彗星を・・・ 望遠鏡で星見会  写真&コメント by べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。 なお、ここに掲載されている情報は記事を書いた当時のモノです。

八方池スノーシュー

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幹事:max 寒い冬。皆さんは何をして暇を潰して居るでしょうか。暖かい部屋でテレビも良いですが、寒い外に出掛けませんか? この時期だけの限定参加メンバー<MAX>と、今年も寒い山にスノーシューにお出かけです。 今回は、八方尾根スキー場上部から唐松岳方面へ、行けるところまで行こう! 前日、他の友人達と近くのスキー場でスキーをし、MAXと居残りでもう一日。お酒も沢山飲みました。 出発の八方池山荘 本来は登山道らしき道を登ります  さて、八方尾根スキー場で上まで行ける分のリフト券を購入。行けるところまではリフトを使います。 出発は、標高1830mの八方池山荘。 雪が降ってます。これから向かう唐松岳方面は雲の中です。マジですか。 唐松岳までは夏に登山で歩いていますが、冬はありません。山荘からの道も、何となく誰かが歩いた後がある道が有る程度です。 太陽はうっすらと見える程度で、尾根伝いの道は風にさらされていました。時折突風が吹いて、周りがまっ白になります。 スノーシューでもキツイ斜面を登り、一個目のケルン(石神井ケルン標高1974m)に到着。他に誰も居ないと思っていたら、山スキーらしき人が一人、後から付いてきました。我々が休憩している横を悠々と追い越していきます。 第2ケルン あそこに八方池が見えるハズなんです  そのまま第2ケルンを通過して八方ケルンまで進みますが、視界は時たま開ける程度で基本はまっ白です。そして突風。 八方池(標高2060m)まで進みましたが、当然ながら雪で覆われた池は見えず、その向こうに見えるはずの山も雲で見られず、時折の突風が寒くて本日はココまでにしました。 あまりの寒さに、第2ケルン近くになる便所の影に避難し、持ってきたお湯でコーヒー集会を。 温かい珈琲はありがたいが、手を出していたら、かじかんで動かなくなってきて、急いで手袋をはめようとしても、指が動かずなかなかはめられない! マジ、凍傷になるかと思いましたが何とか無事に下山しました。 たった片道2.5km、標高差200mチョットでしたが、冬山を経験できたみたいで楽しかったです。 休憩した便所。中には入れません 厳しい戦いだった・・・ (笑 コメント&写真 by べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁...

元旦クルーズ

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幹事:サムちゃん 新年明けましておめでとうございます。 (って書いている今は既に10月ですが。月日が経つのは早いものです(^_^;) 今年もサムちゃんにお世話になり、初日の出を洋上で迎えるべく、1月1日6時に清水港を出港します。 まだ暗いヨットハーバー お祝いムードの中、出航 この明け切らない朝の暗さ好きですね。 空が段々明るくなって「さあ、始めよう」って感じがします。しかも元旦ですから余計にですよね。 冬の朝6時ですよ。普段なら動いているモノも少ないでしょうが、元旦は皆がざわついている気がします。他のヨットも、今日だけの早朝クルーズをするフェリーも。 東の空が明るくなり始める 富士山が陽に染まり始める 寒さが堪える朝一番。 伊豆半島がの空がオレンジ色になってきて、富士山がオレンジに染まり初めます。今年は波が穏やかだ。 日の出の時間になっても、伊豆半島上空に雲があり、なかなかお日様が顔を出してくれません。 日の出時間10分過ぎた頃、やっと雲の隙間から今年初めてのお日様が・・・・・ 顔に当たる日の光が心地良いです。 今年も楽しい一年で有りますように。 雲が掛かっているが初日の出 サムちゃんの友人から頂いた、その時のサムシング号  コメント&写真 べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。 なお、ここに掲載されている情報は記事を書いた当時のモノです。

中禅寺湖カヤック

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幹事:maru 10月も半ばになると、紅葉の名所から見頃情報が入ってきます。奥日光もその一つ。いろは坂を登った先にある「中禅寺湖」も、紅葉シーズンともなればTVで紹介され、休日ともなれば大勢の観光客であふれかえります。 そんな中禅寺湖を、カヤックで湖上から紅葉を眺めよう!とmaruさんが誘ってくれたので、平日に行ってみました。 雪を被っている白根山 カヤック組み立て  静岡を朝4時半に出発し、高速を乗り継ぎ、片道340kmの日帰りツアーです。 中禅寺湖には9時半到着です。標高1269mだったかな? かなり高い場所にあるため、紅葉もちょうど見頃で、モミジも真っ赤になっています。天気も上々で、湖畔から男体山がそびえています。 驚くべきことに、湖畔から見える山(白根山)に雪が積もっていました。雲が掛っていて、今まさに降っている様子です。寒いはずだ。 10月とはいえ標高1200m超は、風が冷たく上着が無いと寒いです。 maruさんのカヌー仲間と合流して、カヤック組立後10時半に出航しました。 良い色でしょう♪ 晴れていて最高でした 見える建物は、何処かの大使館別荘だとか 風が岸に向かって吹いていたので、波が押し寄せてきます。カヤックは横波に弱いんですよね。maruさんが出艇のさいに波を被ってしまいました。パンツがびしょ濡れです。 目指すは八丁出島ってところ。湖畔にちょっぴり出っ張っている場所があって、そこの紅葉が良いそうです。 向かい風で漕ぐのは大変です。艇は風向きとは直角になりたがるので、漕ぎたい方向になかなか行けず、無駄な体力を消耗します。 八丁出島 湖全体で紅葉はしているのですが、八丁出島だけは別格みたいで、ここだけ赤色に染まる木が多いのか、色鮮やかです。葉の具合をみると今が最盛期で、今後は枯れ葉となってしまいそう。今週末でもあやしいかもしれませんね。良い時期に来ました。 出島で遮られているのか、風もなく波も立たなくて、の〜んびりと湖面を漂いながら紅葉鑑賞が出来ます。・・・・・の〜んびりと、漂っているだけですが幸せを感じます。 出島辺りを鑑賞後、もう少し足を伸ばして、上野島まで行きました。島と言っても小さくて、保護のためなのか周りを杭の様なもので囲われています。上陸はしない方がよさそうですね。 カヤ...

紅葉の乗鞍岳

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幹事:Ryuu 先週まで沖縄で夏を満喫してたら、知らぬ間に世間は秋の気配です。そんな秋を先取りするべく、乗鞍岳に行ってきました。メンバーはRyuuさんと私の二人。声を掛けたのに二人だけ。 乗鞍岳は日本で一番高い場所まで車で行ける道路がある。って事らしく標高2700mまで車で登れちゃうんですが、今はマイカー規制がありまして、自家用車では行けません。シャトルバスがあるので、それに乗って頂上近くの畳平まで行きます。片道1400円です。 乗鞍岳に登ると北アルプスがよく見えます 乗鞍岳山頂 激混みでした  畳平で一杯コーヒーを飲んで、山頂まで1時間半の登りに出発です。短い! 多少の雲があるものの、おおむね晴れ。登るにつれて、北アルプスの山々が見えてきます。結構遠くの山も見えますよ。 とても台風が近づいているとは思えません。 そうです、この時、沖縄方面から台風が近づきつつあったのです。明日の夜には中部地方上陸と言っていますから、明日は天気が崩れるかもしれません。 手軽に登れる山とあって、多くの登山客(観光客)が訪れていて、登山道は大混雑です。登山道も整備はされていますが、舗装されているわけではないですから、狭い箇所では渋滞気味です。 ちょっと下った所からの乗鞍岳 景色を眺めながら、あの山は何だと言いながら、のんびりと乗鞍岳山頂(ここも剣ヶ峰)3,026mに到着です。登山道も混んでいるのだから、山頂は当然、大混雑です。 なんとか記念写真を撮って昼食にします。南西方面に、7月に登った御岳山が見えます。 今回の目的は紅葉です。頂上制覇が目的ではありません。昼食後、紅葉を見るために下山開始! 来た道を戻るのではなく(多少戻るのだが)、バスが登ってきた道をショートカットする様に登山道を下っていきます。頂上から下って直ぐに、真っ赤なナナカマドがありました。すでに辺りは黄色やオレンジ、赤に染まっています。秋ですね。 徐々に下りながら紅葉を楽しみます。道路と交差するところでカメラを抱えた中高年の集団とすれ違ったりします。彼らはバスで移動しているらしいのですが、歩いたら違う綺麗な場所見られるのにな〜なんて、思ったりしてました。でも、三脚重いから無理か。 所々が真っ赤っか もしくはオレンジ 山全部が真っ赤、とかは無いですが、緑・黄色・...

ヒリゾ浜でシュノーケル

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幹事:べっしー 9月は海水も暖かくなり、海水浴客も減るので、シュノーケルをやるのには最適です。それでも休日は混み混みのヒリゾ浜に、平日休みをとって男三人で行ってきました。 今回のメンバーは、きっかー、たかにぃ、私です。 ヒリゾ浜自体は、過去に何回か紹介しているので、説明は省きます。 渡し船が動きはじめたら直ぐに浜へ行きたいので、静岡を5時出発。たかにぃが危うく寝過ごすところでしたが、なんとかセーフ。8時には中木港の駐車場に着きました。9月でお得なところは、ここの駐車場がタダになるところです。駐車場には、そこそこ車が停まっていて、ナンバーは関東圏が多いですね。平日なのによく来るなと、自分達のことを棚に上げてつぶやいてみました。 ヒリゾ浜!今日は人が少ない さあ準備しましょう  浜での場所取りは、人が少ないお陰でで何処でもOK。砂地の平たい場所をゲット! この為に買ったサンシェードをセットし、まだ人が少ない海に繰り出します。 いつもながらヒリゾの海は綺麗で魚も沢山。さっそくウツボや、アオリイカの子供をデジカメで追いかけてみたりして。カクレクマノミも、物凄い小さいけど発見。こんな小さい子供が黒潮に乗ってやってきたのかな〜、それともここで越冬した親から生まれたのかな? 海の中の魚達 イソギンチャクも(このユラユラ感がたまらない)  全体として小さい魚が多いのですが、ちょっと浜から右寄り(北側)の深い場所にいくと、ホントに小さい魚が群れをなして泳いでいます。この日も、何の魚が分からないけど、小指より小さい魚が何百と群れて泳いでいました。それがキラキラと輝いてメチャ綺麗です。目の前を右に行ったり左に行ったり、大きく膨れたり、素早く反転したりと、見ていて飽きません。 途中休憩で昼寝して、もう一度泳ぎに行って。一回泳ぎに行くと1時間位海に漂っているので、合計2時間ぐらいかな。海がちょっと濁ってきた12時位に、本日のシュノーケルは終了です。 最近は、午前中に遊ぶだけ遊び、どこかで遅い昼食をとり、ゆっくり家路につき、夕方には帰宅、というのんびりスタイル。 今回は、車でちょっと走って弓ヶ浜の「青木さざえ店」で昼食。魚を見て、魚を食べる! 刺身定食、弓ヶ浜定食、アジ定食。お腹一杯。 交替運転しながら帰りました。今日も楽しかった〜♪...