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瑞牆山ハイク・カサメリ沢キャンプ

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メンバー:いづみ・かむい・珍獣・アル兄・シュガー・のび太 テント合流:Ryuu・キッカー・マーシーご家族 7/21 7:20興津集合=11:15瑞牆山荘…11:55富士見平小屋…12:25天鳥川12:50…14:15瑞牆山14:30…16:50瑞牆山荘=17:30増富の湯18:30…食堂…21:00カサメリ沢駐車場 7/22 9:00駐車場…クライミング見学…昼食…ソフトクリーム…清里観光…韮崎旭温泉…18:45興津 最近の企画では「晴れ」が少ないが、今回は終始快晴でした。 定刻に興津へ集合し、若干渋滞があって予定より30分遅れで登山開始。小屋までの道は砂状のコースで滑りそうだか慎重に歩く 天鳥川脇の広場で休憩。いづみさんが体調悪くて、ココで1時間超の昼寝の後に下山とのこと。 珍君に「先頭歩いて良いよ〜」と言ったら、カモシカの如く岩の上を軽快に歩き、団扇を持ったアル兄が続いた。のび太が慌てて歩いていると、横たわっていた木に頭を当てて「痛〜い」(泣) 山頂は少し霞んでいて、眼下や辺りの稜線がボンヤリだったが、景色は最高。下を覗き込もうとすると足がすくむ。端から随分離れたところで記念撮影。 下山は皆の足が軽快(!?)で予定より早いペースで下る。帰りの天鳥川で、のび太・珍君が沢水を飲むも、のび太が水当たりで後程大変になる。 お花畑は最盛期が終わっていたようだが、登山道では花や蝶を楽しめた。山荘に下山するとテラスでくつろいでいた、いづみさんと合流。 のんびりと温泉・食堂での食事を済ませてから、植樹祭駐車場へ。真っ暗の中でトイレなどの位置確認し、テントを設営。(シュガーのおNEWテントの設営に手間取った)。設営完了を見計らったようなタイミングでクライミング班が合流。 バーテンダー風なシュガーがシェイカーを駆使して、みんなに振舞ってくれて、持ち寄りおつまみなどで盛り上がる。0時頃に撤収して就寝。 翌日は6時半ころから朝食調理。レトルトを温めたり、Ryuuさんが目玉焼きを作ってくれて、「こんな食事もありかな〜」とも思った。 テント撤収して、9時過ぎにカサメリ沢へ。ハイキング班はキッカー講師の案内で現地に向かうが、沢を横切ったり、非常に滑る道を歩き、何とかクライミングスポットへ。クライミングの真似事をしてか...

掛川でバイキング

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当日の朝から雨。 全員が集合した時には雨足も激しくなる(皆さん、時間に正確ですね)。 雨の場合の企画どおりにボーリング場にいくも貸切でした。幸いにも雨足も弱まったため松葉の滝に向かうことに決定する。 松葉の滝 倉真温泉街(?)を抜け、トンネルを抜け、滝近くの駐車場に到着する。滝まで400m程度の林道であるが、途中に渡りカニが大量出没し、われわれの行く手を阻む(べっしーの撮影対象となる)が、無事に滝つぼ近くまでに到達できました。 コースはコンクリートで固められているため足場には困りません。下流側にもよさげな滝がありましたが、下に降りれないため残念でした。 もう少し、ハードなコースにすれば皆さんの支持を得れたのではと考えます (あっけなさすぎ)。‥しかしこの周辺に酒屋が多いのはなぜだろうね。 松葉の滝に行く途中の丸太橋 私は(べっしー)ここで転びそうになりました。 とにかく沢ガニが沢山! 全部唐揚げにしたら、美味そうです! ならここ温泉 法泉寺温泉を抜け、居尻方面に車を走らす。ダム湖を横目で見ながら北上すれば目的地です。 こちらは昨年の9月より地区協力の下で設立した温泉です。私はこの近くの大尾山の登山の帰りに必ず寄っています。露天風呂付で塩っけが強い温泉です。 露天風呂で他のおじい様連中と温泉について話を続けた結果、のぼせ気味。でも皆さんのおかげでスタンプが余計に押すことができました(一定数で1回入浴無料になります)。 ちなみに雨天時には雨傘を頭に付け露天風呂に入れます♪一度試したら楽しいかも。 これが松葉の滝 下に人が居るの分かります? 滝上部。深い意味は有りません しばちゃんちのジャージ農園(?) 居尻方面から森町に抜ける道の途中に強烈な牛の絵の看板がある建屋があります。土日にしか営業をしていない。また某TV番組で紹介があったらしい。 牛乳、ソフトクリーム、プリンなど種類は多彩。選択に皆さん迷われたようです。私は牛乳とソフトをいきましたが、濃厚な味(?)には満足です。 牛乳は一般販売品とは異なる香り?味?がありました(1杯150円)。 さびすけ IN 某ホテル 食い倒れツアーの目的地。皆さん、ご満足いただけたでしょうか? ノーマルのバイキングです。全種類とまではいきませんが、ほぼ制覇できたと考えます。 ...

青笹山ハイク

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メンバー:ベッシー・シュガー・みっちー・かむい・のび太 青笹山とは静岡市北部の安倍川筋で、ワサビ発祥の地、有東木近辺の山である。 の 朝からドシャ降り交じりの雨だが、予定とおりハイキングを決行。 県庁へ集合時間定刻の8時半にのび太号で着くと、駅方向から登山スタイルの女性が歩いてきたので、「あっ、かむいさんだ」と分かった。 10時に葵高原からハイキング開始。100円カッパ1名・カッパズボン無し1名で「大丈夫〜?」と首を傾げながら。 ワサビ田の脇を通って、新道へ。整備が行き届いた、渓流の雰囲気満点の新緑の中を歩く。皆バテ気味だったので、途中からペースダウン。杉林・ガレ場などを通って稜線に到着。「コチラの方向に富士山があるんだよ」の解説にも、全く説得力無し。 ハイキング看板です。クリックしてみてください。 こんな所を登ります べ 初めのペースはバテはしなかったが、暑かった。ゴアのカッパでも汗発散が追いつかず、中が汗だく。とまで行かないまでも、暑い!カッパ脱ぎたい位に。 しかし、雨でしっとりとしている森の中は、新緑の緑が美しい。そこに、もやが軽く掛かっているため、幻想的な風景です。これは雨ならではだね。稜線を歩いている時は、雲が多く視界が悪くなってしまって残念。写真ももっと沢山撮りたかったけど、カメラが雨に濡れることを気にして、出しては拭いて、出しては拭いてでした。 青笹山頂までのび太予定では2時間30分の所を、2時間の12時着。こんなペースで登れれば、結構良いんじゃないかな。山頂は全くの雲の中と言う感じで、360°の展望はかないませんでした。ただ、木が少なく、名前の通り低い笹が一面なので、晴れたら本当に展望が良さそうです。 の 山頂で木陰で休憩するも、雨ビシャビシャのため、昼食して程なく退散。ここからの稜線、ホントに楽しいコースなのに〜! べ木陰といっても、単なる木の下。全く雨よけにはならず、そんなにヒドイ降りでは無かったものの、ゆっくり出来るわけもなく、お昼食べたら出発。天気良ければ(また「たら、れば」使っちゃたよ)シートでも広げてピクニック気分が味わえるね。 稜線もそうだけど、ここって植林が少ない山なんだね。自然のままの木が沢山有り(山なんだから当たり前なんだが)そんな所が嬉しかった。大きく曲がりくねった木とか。 薄いも...

長者ヶ岳ハイク

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春になって、暖かくなって来ると自然が恋しくなります。ヘビや蛙と同じように我々も外に出よう! と言うことで、2年前に雨のため中止となった、田貫湖畔〜長者ヶ岳ハイキングにリベンジ! 今回、賛同頂いたのは私(べっしー)の他、のび太、ぞう、ハチ、の4人で有る。 静岡を朝8時に出発し、田貫湖畔に10時着。湖畔の桜は満開一歩手前という感じであった。 天気予報で「五月並の暖かさ」と言うだけ有って、今日は雲一つ無い快晴で、暖かい。雪を頂いた富士山が綺麗でした。 2年前、雨の中を登ったのびちゃんを先頭に、いざ出発!桜が綺麗です。そこでぞうさんが大きな一眼レフカメラを取り出しパチリ!やや、そんなカメラ持っていたんですね。私は今日はデジカメです。カメラマンの席、奪われちゃいました。 しばらく行くと、杉や桧の林を進みます。春のウグイスのさえずりが聞こえて、い〜気分です。 桜を眺めながら出発です 林の中を歩きます 30分ほど登ってから振り返ると、富士山が見えます。手前の朝霧高原牧場とマッチして綺麗です。 ここからず〜と、尾根を登っていくのですが、のびちゃんが「あーもう、こんなに整備しちゃって!」と、階段状に整備された登山道や、途中の木製ベンチに文句を言っていました。彼としては観光地化しない山がお好みのようです。まあ、それは分かりますが。 山道はここ数日の良い天気にもかかわらず、少しぬかるんでいました。しかも傾斜がキツイ所もあります。これで階段状になっていなかったら、ドロドロの滑り台でしょう。 さらに30分ほど登ると、ちょうど田貫湖と富士山が望める場所に出ます。しかし、真正面では無いので、写真的に難しい・・・ この頃から気温が上昇したのか、単に歩いて発熱したのか、とにかく熱い。ザックに付いている簡易温度計は25℃を指している。取りあえずシャツを一枚脱ぎます。 やはり観光地化してきたのか、沢山の登山客とすれ違い、追い越し追い越されながら、12時頃長者ヶ岳山頂(標高1336m)です。富士山が真正面で素晴らしい景色ですが、田貫湖は見ることが出来ませんでした。 長者ヶ岳山頂 携帯カメラでパチリ! 途中の休憩ポイントから田貫湖が望めます 上空をパラグライダーが通り過ぎる中、昼食を済ませ下山します。 帰りは田貫湖の南側に降りてみようと、途中から来た道と違う方...

GW 沖縄ふりくらツアー

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参加者:RYUU、きっかー [はじめに] 今回の沖縄ふりくらツアーは前回、沖縄を離れた瞬間からもう始まっていた。そうこの地にあるチョックストーンアタック(初段)という、どうしても完登したい課題を前回惜しいところで成功しなかった為に、再来を決め ていたのである。その実現があれから約4ヶ月後の今となった。 フリークライミングと言うスポーツは地道なフリークライミングの蓄積が 結果となって形となる。だから、余程の力持ちで無ければ、レベルアップはゆったりしている。だから、4ヶ月経ったからと言って、登れる保証はない。一つの賭けであるとも言える。 スーパー多和田の280円弁当 それゆけ多和田(きっかー) この琉球王国のゆったりした風や食文化、人なつこい人々の存在が、私をこの地へ導き急かすのである。そして、個になりがちなクライマーをこの風が温かく包み、地元の人々を巻き込み、互いを結び付けてくれている。 チョックストーンアタック ・・・・この課題はどでかいチョックストーン(岩と岩の間に挟まれた宙ぶらりんの岩の事)の下を体が水平になりながら、登って行き、最後その岩の上に這上がる。素人にもその難しさが伝わり見映えがする。このエリアを代表する課題。 4月29日 自宅〜那覇:移動(AM5:30に家を出る) 具志ちゃん:ボルダリング(PM2:00頃より)初日の為、軽く登る。 30日 具志ちゃん:ボルダリング 課外授業でBBQに来ていた地元の馬鹿中学生に遊ばれるお馬鹿なRYUU、きっかー(^.^)。なぜか中学生と酒談義 チョックストーンアタック(きっかー) パインライス(RYUU) 5月1日 レスト日 那覇の街をふらつく。アウトドアショップ、アウトレットへ行く。 2日具志ちゃん:ボルダリング きっかー チョックストーンアタック ○(前回のリベンジなる!!) 3日具志ちゃん:ボルダリング 4日辺土岬へ移動:ロープクライミング 夜、今回もお決まりのペルー料理屋へ行く。 RYUU ただ酒(エロおやじのボトル↓)飲み過ぎで酔っぱらい、暴言多(^<^)。 マスターもいつも通り段々酔っぱらって、いつも通り暴言(^<^)。マスターの友達 エロおやじ(一応、校長だったらしい)暴走。 きっかー及び店内の若者2人 失笑(^_^;)...

花見

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毎年恒例となっている花見だが、今年は静岡市内の森下公園で「静岡ご近所の会」とのコラボ花見となった。 今年は、例年より開花が早いと言う話だったので、花見を一週間早めたところ、寒の戻りが有り、花見会場は花が数えるほどしか咲いていなかった。 一応、朝8時から場所取りをしていたのだが、他の花見客と言えば、本日を防災訓練としょうし、訓練をしたのは一部の男だけ、しかもポンプを一回動かしただけの、近所の町内会。 後は炊き出し訓練なのか、大きな釜や、直火禁止の公園内で焚き火をして、何かを焼いていた。輪投げ等をして遊んでいたが、あれは非常時に置ける気晴らし訓練で有ろうか? ともあれ、集合時間の10時30分、ご近所の会メンバーは続々と来るが、我がたすまんずは買い出しの時間が掛かっているのか、誰も来ない。 11時過ぎ、公園内にザックを背負った集団(もちろん、たすまんず)が乱入!これが花見客かと思うほどの装備で、「これからどちらの山に行かれるですか?」とか、質問を浴びそうな格好であった。 しかし、私は「あーやっぱり、たすまんずだ」と、何故か安心と、安らぎを覚えた。 花見会場です〜 桜なんて咲いてないね〜 (断って置くが、変な集団だと言っているのではない。単に荷物を沢山入れる入れ物が、ザックだった、だけの話である。) ご近所の会の皆様は、買い出しのお寿司や、揚げ物を食している時、たすまんずは材料を切り、鍋の準備をしていた。今日はキノコ鍋だ! キッカーが自宅でスモークしてきたチーズを、沢山持ってきていた。これはご近所の会でも評判だった。もちろん鍋も。 桜は咲いていなかったが、休日をまったりと満喫した日であった。 豚トロです〜おや、誰かの手が・・・ 目玉焼き一挙に六個! あまり桜の写真が無いと寂しいので、私が個人的に撮った桜の写真でも載せておこう。 今回は駿府公園外堀の桜である。花見から一週間後、駿府公園の桜は、ちょうど満開を迎えていた。 花いっぱいです〜 こちらも花いっぱい コメント&写真 byべっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。