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7月, 2011の投稿を表示しています

富士川ラフティング

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幹事:いづみ 今年もラフティングのシーズンがやってきました。去年は、水量は申し分なかったけど、子供や高齢者が沢山いて、危険箇所回避でイマイチ。今年は・・・・ 7月中旬の日曜。天気は晴れ。最近、雨が降らないので水量が心配です。 9時に、いつもお世話になっているナチュラルアクションに集合。今回も人が多いな〜。シフトベルからは10名の参加で、1艇と半分なので、3人が他の参加者との合同チームです。 実際、今回は水量が少ないらしく、釜場回避はないけれど、しっかり漕がないとならないので頑張ってねと、ガイドに念押しされました。 やっぱ、水量少ないのか・・まあ、予想はしていたけどね。 ま、水遊び楽しもう! っと気持ちも新たに出発です。 艇が全部で7〜8艇だったかな? 結構な数が有りますね。僕らが乗った艇のガイドがリーダーらしく、他のガイドに指示をしていました。リーダーになれる人だから、それだけ経験を積んでいるって事で、こういうツアーはガイドがどれだけ楽しませてくれるかで、全然違いますから楽しみです。 初めにくる釜場は、それなりにアップダウンして楽しめました。しかし、落ちそうなほど激しくはありません。 緩やかな場所では、艇を降りて、泳いだり浮かんでいたり。こういうのも結構楽しい。 コース中盤からは、水が少なすぎて、いつもなら普通に通過するところが、底が浅くなり、艇が引っかかったりします。そうならないように、いつも以上にコース取りは慎重です。一見すると同じに見える右と左のコースでは、右は引っかかるけど、左は通過出来るとか。 途中で1艇が岩に引っかかり、バランスを崩して(岩を避けるために片側に人が寄っていたため)ひっくり返ってしまいました。これ結構危ないです。岩場でそこそこ流れも早く浅い。投げだされた人が岩にぶつかるかもしれません。 すぐさま各艇のガイドから救助ロープが飛び交います。 ま、ライフジャケット着てヘルメット付けてるから、そうそう大事には至らないのだけどね。 岩に捕まらないために、微妙なコントロールと、捕まりそうな時はみんなでジャンプ。いつもとは違う緊張とアクティビティになりました♪ ナイスなガイドと相まって、結構楽しめた2011ラフティングです。 午後は恒例のバーベキュー。ちょっと離れたユー・トリオ...

初夏のヨット駿河湾横断2/3

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幹事:サムちゃん 今回もサムちゃんのサムシング号でクルージングです! 9時半に集合して、準備して、買い物して出発!今回は、サムちゃん、いづみさん、kusaさん、私の4名のみ。 清水のヨットハーバー 出発前の準備 清水港の沖防を過ぎて帆を張ります。強い南風をメインセールに受けて快調に伊豆方面(東)に進みます。ジブセールも張って推進力を増します。 最近、ちょっとは慣れたかと感じていますが、どうでしょうね。少しは役こなしているかな? 以前はヨットって、帆に風を“受けて(入れて)”その風の推進力で進んでいるのかと思っていましたが、それだけじゃなく風を“流して”進んでいるということが分かりました。飛行機の翼の要領ですよね。帆を翼に見立て、翼で言う浮力を推進力に変えている。 >これ合ってますか?サムちゃん 駿河湾真ん中ぐらい? 雲に隠れた富士山 だから帆の表と裏側両方に風を流し、空気の密度差を生じさせているんですよね。そのための確認窓と吹き流しなんだと思ってます。 ヨットって奥が深いね。帆も単に張ればいいってもんじゃないし、風を受ける向き、張り具合(ぴんと張るか、ゆったり張るか)、それらを基本手元の各種ロープによって行われているんだ。 それらを駆使すると、風だけのエネルギーで、凄いスピードが出るんだよ。波を蹴立てて進む姿は恰好いいよ。 ヨット自体も毎回感心する事ばかり。一つ一つのパーツが考えられて配置・制作されている。設計する人ってすごいよね。 南からの風を受けております 海の上でおにぎり。美味し! さて、今回のクルージングはタイトル通り駿河湾横断2/3です。伊豆に向かい約2時間。駿河湾を2/3ほど来たところでUターン。2/3と言うけれど、すでに伊豆・土肥が目と鼻の先ですよ。もう町並みが見えるぐらい。伊豆到達を果たしたかったけど、時間的に厳しいので断念。 風を受けて進むのは快適ですねー。エンジンの音とかないので、風と波の音だけ。降り注ぐ陽光を浴びながらお昼を食べて、気持ちいい〜♪ そんな感じで本日のクルージングは終了〜。いつか、クルージングしながら魚を釣ってみたいね。 写真&コメント by べっしー 当ホームページの文・写真等は無断転載禁止です。あしからず。 なお、ここに掲載されている情報は記事を書いた当...