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ヨットと花火

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幹事:サムちゃん 昨年は参加できなかった、清水花火大会をヨットから見よう!企画をサムちゃんが立ち上げてくれて、今年は参加しました。 花火は夜からなので、昼間はヨットに乗ろう!と言うことです。 10時開店を待って、エスパルスドリームプラザのスーパーで、食べ物やらビールを買い込み出発です。 今日は薄曇り。時々強い日差しが照りつけます。日焼け防止に、長袖は外せません。初参加のゆうこ姉は、半袖ですが大丈夫でしょうか。(まあ、後で酷い目に有ったみたいですが) 今日の風は、まずまず。強くもなく弱くもなく。全体に曇っているのか、沖に出ると景色が見えなくなります。すべて曇り。 でも、上は青空。いうなればガスっていると言う表現が正しいでしょう。富士山も見えません。 船上でガッツポーズ 桟橋でお食事 海の色が、濁ったグレーから、真っ青に変わります。いつもながら綺麗な海だな〜 南からの風を一杯に受けて、とりあえず進路は東へ。 有る程度沖に出たところで、ビールで乾杯! いや〜夏・海・ヨット・ビール!最高です♪ ヨットで沖に出るのが初参加の波平さん。先ほどから静かです。と思ったら気分が悪いらしく、お魚撒き餌係と状態悪化。ビールでお腹を冷やしたのが効いたらしい。 それでもヨットは東へ進む。が、今日は4時までには港に戻らなければならないため、昼前にUターン。 いつも思うけど、風の力だけでガンガン進むのね。すごいよヨット。デッキには所狭しと、ロープが張り巡らしてあったり、巻き取る道具が有ったりします。一本一本に意味が有り、もっと速度を出したり色々出来るのでしょう。 僕らではそこまで出来なく、サムちゃんに申し訳ないな〜なんて思っていたりします。もっとやってみたい!(こりゃ〜特訓でも必要か?) 帰る途中で、今度は釣り糸を垂れていた、たかにぃが体調不良。酔いか熱中症か。しばし横になる。 いづみさんは、お腹が空いたお腹が空いたとガッポガッポ食べていた。お昼すぎたしね。 清水港に帰り、今度は花火観戦の準備。と言っても、食糧の補充ですが。 釣りじゃありません 花火大会の始まり始まり ドリームプラザ周辺には、凄い人だかり! 場所取りは当然なれど、屋台なども出て賑わってます。スーパーに行ったら食べ物が大分減ってます。特にお蕎麦とか。暑いから...

剱岳へ行こう!

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「剱岳」映画にもなって有名な山ですよね。北アルプスにあるこの山は、岩ばかりで登ることが大変と言うことでも有名です。標高は2,999mと、ずば抜けて高いと言う訳ではないのですが、山頂への道は岩に阻まれ、三角点を設置するのも難しく、正確な標高を測ることも困難で、最近まで2998mでした。 「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」 と言われるほどで、鎖伝いに岩壁を登る「カニのタテバイ」、鎖伝いに岩壁を横移動する「カニのヨコバイ」が有名ですね。それらを通る室堂からの別山尾根ルートが一般的です。 こんな危ない山なのに人気は高く、中高年などが大挙におしよせて、危険な鎖場では順番待ちが生じます。 そんな山に、後輩が登りましょうと言ってきたので、経験浅い私も登る羽目になりました。今回は二人です。 まず、一般的な剱岳登山をご説明しましょう。 通常は、室堂から剣山荘もしくは剣沢小屋で一泊。剱岳を登ってもう一泊して、室堂に帰ります。二泊三日コースです。 今回は、後輩が土日しか休みがないため、剱沢小屋近くのキャンプ場でテント泊して、剱岳アタック後に室堂まで帰る、一泊二日の強行軍です。一日目に、立山も登ります。 《一日目》 室堂から立山三山を歩いて、剱沢キャンプ場へ。そこでテント泊。 標準タイム 約5時間 《二日目》 朝5時にテント場出発。別山尾根ルートにて剱岳へ。そのまま折り返して、テント撤収後、室堂へ。 標準タイム 約9時間 標準タイムで9時間ってマジですか!飯食う時間や、休憩時間は? 途中の道は渋滞もあるって言うよ!今まで、標準時間9時間って、一日で歩いたことないじゃん! 室堂から立山を見る テント場から剱岳(真正面) 金曜日。仕事が終わった後に高速で、東名→名神→東海北陸道→北陸道で富山まで。今回は立山から入りました。 室堂は、通常一般の車では入ること出来ません。長野県の扇沢からトロリーバスやロープウェイを使って入るルート(黒部ダムを通る)と、富山県の立山からケーブルカーとバスを使って入るルートの二つしか有りません。扇沢からの方が料金高いので今回は立山に決めました。ガソリン代は掛るけど二人で割るとそれでもお得。高速代は今ならどちらも休日割引で1000円ですから。 まあ、扇沢からの方が混みそうだ...