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秋キャンプ

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幹事:いづみ 今年の秋キャンプは、春にハイキングに出かけた「丸火自然公園」です。 春に行った時、新緑が綺麗で「ここなら紅葉も綺麗だろう」ということ、キャンプ場もあるので秋キャンプはここに決定!って決まりました。 当日は、富士市吉原商店街名物の「つけナポリタン」を昼食に頂いてから現地入り。ちなみに、今回のつけナポリタンは、あの「アドニス」です。こってりに見えて以外にあっさり。前回のソファリとは、また違った味わいです。美味しかった♪ 公園内を散策中 ちょっと休憩 現地入りして、大荷物をテント場へ運び、テントを設営して、軽い散策に出かけました。 問題の紅葉ですが、微妙に染まらないで枯れた風に見えるものもありましたが、なんとなく黄色かったり赤かったりと、それなりに紅葉化してました。なんとも微妙な表現ですが・・・先月に綺麗な紅葉見ちゃったからな〜 ここは心地よい風が吹き、風に揺れる葉の音を聴き、木々に囲まれた感じ、とっても気持ちが良いですね〜。公園だけど、変な整備がされていなくて、自然の中にいるって感じが素敵です。マッタリとした時間を過ごすには最適です。 そんな素敵な気分を味わいながら散策していると、ロープを滑車で滑りおりているのを発見。木々の間にロープが張ってあり、そこを滑車付きのロープでターザンの様に移動するっていうアレです。本来は設置されていないけど、学校の課外授業なのか子供たちが大勢いて、その子達用に今日だけ作ってあるみたいです。 もうみんな、やりたくてウズウズして周辺をウロウロ、子供たちが終わるのを待ってました。そしてお願いしてやらせてもらうことに。 みんな童心に帰り(いつでも童心な気がするが)ターザン遊びを満喫。最後にロープから足が抜けなくなる笑いを取る場面もありましたが、みな満足! 笑いながらキャンプ地へ戻りました。 夕食準備中 焼きトマトのピザ風 キャンプ地では、留守番の二人組が焼酎を飲み始め、ちょっとほろ酔い状態。では、夕食の準備に入りましょう〜 本日のメニューは、鍋2種 海鮮ちゃんこ鍋 カレーもつ煮込み、和風スタッフドチキン、焼きトマトのピザ風♪ 今回はヨネさんという、強いコック長がおります。なんと図付きレシピまで作ってきて(ちゃんとラミネートされているところがニクい!)本格的です。それぞれのパート...

ひと足早く紅葉狩り-栂池自然園

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幹事:べっしー 10月初旬、まだまだ暑さが残る時期ですよね。しかし、北アルプスでは秋が訪れ紅葉のシーズンになります。 紅葉と星空を目指して、長野県北部のもうすぐ新潟県という栂池自然園に一泊泊まりで行きました。 小雨降る土曜日の朝6時に静岡を出発して、高速休日割引1,000円に感謝しつつ、白馬で昼食をとり、栂池のゴンドラに乗ったのが午後2時。 雨のためか人はほとんど居なくて、ゴンドラ、ロープウェイともガラガラ。上空を雲で覆われているため、ゴンドラは雲の中に突っ込んでいきます。 ゴンドラで標高が上がるにつれて、下が黄色に覆われてきました。雲を抜けると、さらに上空に雲の層があり、簡単に晴れ間にはたどり着けないようです。 しかし、眼下には雲海が広がり、紅葉と相まって幻想的な風景です。ロープウェイ従業員が「今年は黄色が当たり年です」と教えてくれました。って、色の当たり年が有るのか。 小雨降る中、湿原を散策 色づいた葉も、しっとりと濡れて良い感じ 本日は、栂池自然園入口の栂池ヒュッテに宿泊です。ここでも標高1,800mを超えています。直前に申し込んだので最後の一部屋でした。 時間もないし、雨降っているしで、夕食前に軽く自然園を散策。 霧と言うか雲と言うか、白く煙る湿原の木道を、小一時間ほど歩きました。視界が悪いので、山肌などは見られなかったものの、黄色と赤色の葉っぱが、霧の向こうに霞んで見えて綺麗です。でも、こういうのを写真で撮ると、単に白っぽい感じになっちゃうんだよね〜。露出をアンダーにしようかな。 で、本日の夕食は、ごぼうサラダ、ぜんまいの和え物、きのこ蕎麦、キャベツ浅漬け、お吸い物、メインが、かれいの漬焼き、鶏肉と白菜のトマト煮、デザートにモンブラン。メインが二品ですよ!。正直、山の上のヒュッテなので期待してなかったのですが、その量と美味しさにびっくりです。部屋も綺麗だし、栂池ヒュッテは当りだなー。お風呂に入ってTV見ながら就寝。 栂池ヒュッテの夕食。コレに鶏肉と白菜のトマト煮、 デザートにモンブランが付きます。 眼下直ぐに雲海が。 翌朝。天気は回復せず曇っているものの、なんか時々明るくなって良い感じです。ベランダから見ると、雲海が広がっていてカッコいいです。まあ、頭の上にも雲が広がっているんですがね。 朝食を美味...

今年は宮古島へ!

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私の一人離島巡りも今年で4年目になりました。毎度のことになってきましたが、今年も行く直前に台風通過しましたが、行けば良い天気でした。 宮古島は、もうちょとで石垣島って所で、那覇から飛行機で45分位。宮古島と池間島、来間島は橋でつながっていて、車で行くことが出来ます。数年後には伊良部島とも橋で繋がるそうです。ちなみに、伊良部島と下地島はとても近くて、一つの島のように見えます。橋が掛っていて、歩いても車でも渡れます。 今回は、この5島の各シュノーケルポイントを巡って来ました。泊まりは、ゲストハウス一泊、テント三泊、民宿一泊です。 ≪シュノーケル≫ 宮古の海は綺麗な碧をしてます。真っ白な砂地の浜で、コバルトブルーと言うかエメラルドグリーンと言うかキラキラと輝いている感じです。見るだけでも感動しますよ。 どこに行っても綺麗な海とサンゴ、魚を見ることが出来ます。 (池間島北の海岸) 池間島の北側には、ガイドブックとか載っていないけど、小さな浜がいくつか点在します。まさにプライベートビーチ。碧い海で泳げることに感動です。サンゴや魚も多くて、最高のシュノーケルポイントです。ただ、店やトイレ、シャワーは有りません。看板もないので、探すのに苦労するかもしれません。人も少ないので、(というか、ほぼ居ない)のんびり過ごすことも可能です。私も一日いました。 (宮古島、新城(あらぐすく)海岸) 有名なシュノーケルポイントで、サンゴと魚一杯です。無料のシャワーとトイレがあり、お店もあるので、ご飯には苦労しません。レンタルショップもあるから、シュノーケルセットとかも貸りれます。無料休憩所あり。 遠浅のため、干潮時にはサンゴの隙間を縫って泳ぐことになります。でも浅い。子ども連れには良いかもね。 綺麗な海でしょう〜 (来間島、長間浜海岸) まさしくプライベートビーチ!独り占めです! 「LOST」みたい トイレ、シャワー、店なし。だけど、綺麗な砂浜と碧い海は最高です! テーブルサンゴが沢山。ここ、一日居たかった。 (伊良部島、白崎展望台近くの海岸) ここも、あまりガイドブックには載ってないかな。小さな浜辺があって、海が綺麗だしサンゴも魚も一杯です。この沖合がダイビングポイントです。 当然、シャワー、トイレあり...

ヨットと花火

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幹事:サムちゃん 昨年は参加できなかった、清水花火大会をヨットから見よう!企画をサムちゃんが立ち上げてくれて、今年は参加しました。 花火は夜からなので、昼間はヨットに乗ろう!と言うことです。 10時開店を待って、エスパルスドリームプラザのスーパーで、食べ物やらビールを買い込み出発です。 今日は薄曇り。時々強い日差しが照りつけます。日焼け防止に、長袖は外せません。初参加のゆうこ姉は、半袖ですが大丈夫でしょうか。(まあ、後で酷い目に有ったみたいですが) 今日の風は、まずまず。強くもなく弱くもなく。全体に曇っているのか、沖に出ると景色が見えなくなります。すべて曇り。 でも、上は青空。いうなればガスっていると言う表現が正しいでしょう。富士山も見えません。 船上でガッツポーズ 桟橋でお食事 海の色が、濁ったグレーから、真っ青に変わります。いつもながら綺麗な海だな〜 南からの風を一杯に受けて、とりあえず進路は東へ。 有る程度沖に出たところで、ビールで乾杯! いや〜夏・海・ヨット・ビール!最高です♪ ヨットで沖に出るのが初参加の波平さん。先ほどから静かです。と思ったら気分が悪いらしく、お魚撒き餌係と状態悪化。ビールでお腹を冷やしたのが効いたらしい。 それでもヨットは東へ進む。が、今日は4時までには港に戻らなければならないため、昼前にUターン。 いつも思うけど、風の力だけでガンガン進むのね。すごいよヨット。デッキには所狭しと、ロープが張り巡らしてあったり、巻き取る道具が有ったりします。一本一本に意味が有り、もっと速度を出したり色々出来るのでしょう。 僕らではそこまで出来なく、サムちゃんに申し訳ないな〜なんて思っていたりします。もっとやってみたい!(こりゃ〜特訓でも必要か?) 帰る途中で、今度は釣り糸を垂れていた、たかにぃが体調不良。酔いか熱中症か。しばし横になる。 いづみさんは、お腹が空いたお腹が空いたとガッポガッポ食べていた。お昼すぎたしね。 清水港に帰り、今度は花火観戦の準備。と言っても、食糧の補充ですが。 釣りじゃありません 花火大会の始まり始まり ドリームプラザ周辺には、凄い人だかり! 場所取りは当然なれど、屋台なども出て賑わってます。スーパーに行ったら食べ物が大分減ってます。特にお蕎麦とか。暑いから...

剱岳へ行こう!

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「剱岳」映画にもなって有名な山ですよね。北アルプスにあるこの山は、岩ばかりで登ることが大変と言うことでも有名です。標高は2,999mと、ずば抜けて高いと言う訳ではないのですが、山頂への道は岩に阻まれ、三角点を設置するのも難しく、正確な標高を測ることも困難で、最近まで2998mでした。 「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」 と言われるほどで、鎖伝いに岩壁を登る「カニのタテバイ」、鎖伝いに岩壁を横移動する「カニのヨコバイ」が有名ですね。それらを通る室堂からの別山尾根ルートが一般的です。 こんな危ない山なのに人気は高く、中高年などが大挙におしよせて、危険な鎖場では順番待ちが生じます。 そんな山に、後輩が登りましょうと言ってきたので、経験浅い私も登る羽目になりました。今回は二人です。 まず、一般的な剱岳登山をご説明しましょう。 通常は、室堂から剣山荘もしくは剣沢小屋で一泊。剱岳を登ってもう一泊して、室堂に帰ります。二泊三日コースです。 今回は、後輩が土日しか休みがないため、剱沢小屋近くのキャンプ場でテント泊して、剱岳アタック後に室堂まで帰る、一泊二日の強行軍です。一日目に、立山も登ります。 《一日目》 室堂から立山三山を歩いて、剱沢キャンプ場へ。そこでテント泊。 標準タイム 約5時間 《二日目》 朝5時にテント場出発。別山尾根ルートにて剱岳へ。そのまま折り返して、テント撤収後、室堂へ。 標準タイム 約9時間 標準タイムで9時間ってマジですか!飯食う時間や、休憩時間は? 途中の道は渋滞もあるって言うよ!今まで、標準時間9時間って、一日で歩いたことないじゃん! 室堂から立山を見る テント場から剱岳(真正面) 金曜日。仕事が終わった後に高速で、東名→名神→東海北陸道→北陸道で富山まで。今回は立山から入りました。 室堂は、通常一般の車では入ること出来ません。長野県の扇沢からトロリーバスやロープウェイを使って入るルート(黒部ダムを通る)と、富山県の立山からケーブルカーとバスを使って入るルートの二つしか有りません。扇沢からの方が料金高いので今回は立山に決めました。ガソリン代は掛るけど二人で割るとそれでもお得。高速代は今ならどちらも休日割引で1000円ですから。 まあ、扇沢からの方が混みそうだ...