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秋キャンプ小川山

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毎年恒例の秋キャンプ(秋にしか行っていないかも・・)と言えば、通称小川山キャンプ場。(正式には廻り目平キャンプ場) 野辺山から東南にあるこの場所は、標高も高く紅葉もちょっと早い。 今回は7名+隠れキャラ2名のイベントでした。 土曜の10時位に現地着。テントで場所を確保した後に、ボルダー組とハイキング組みと分かれました。因みにボルダー組はきっかーのみ。先行して入っているRyuuさんとイヅカワさんと合流するようです。私はハイク組なので、そちらのリポートを。 きょうはちょっとガスって見えないな〜 金峰山東肩のケルン 今回の目標は百名山でも知られる金峰山。私は以前、キャンプ場からテクテク歩いて登ったことがありますが、今回は簡単に大弛峠からスタートです。ここからだと約2時間、ほぼ高低差なく行けます。 出発時間が遅くなったのもあり、ちょっと足早に金峰山を目指します。とりあえず朝日岳山頂でお昼。う〜ん、なんか雲が出てきたなー 周辺の紅葉もしているのか、していないのかわからない。でも、イマイチって感じ。 五丈岩にチャレンジ中 夕食。旨そうでしょう〜 文章も足早に。13時45分金峰山(標高2599m)到着。お茶をしながら五丈岩にチャレンジするも悲しくもリタイヤ。空は曇ったままだったが、以外に遊んで時間を費やしてしまった。15時前くらいに金峰山を後にして、急いで下山。眺望が良いはずの金峰山だが、曇っていて眺望は望めず残念。 キャンプ場に戻った頃には、辺りは真っ暗。買出し組と火起こし組に別れ、夕食の準備を始めます。Ryuuさんとイヅカワさんは日帰りだったので既に帰路につき、会うことはありませんでした。私とYottaさんで焚き火を起こしていると、sugarがHotワインを作り、体を温めると称してチビチビ頂きました。 鍋を写すの忘れました。 焚き火って癒されますよね 買出し組の帰還とともに夕食の支度。今夜は水炊き鍋とお好み焼きだそうです。鍋はキノコたっぷりと。イカソーメンでとり合えず一杯やりながら、夜の宴会はスタートしました。 温かい鍋は良いですね〜 お好み焼きもソースの香りが堪りません〜 最後は焚き火を囲みながらマシュマロ焼いたりしてのんびりと。 やっぱり、焚き火を見ていると癒されるな〜 今夜はそんなに寒くないし。 な...

秋の涸沢(からさわ)ハイク

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10月になると、そろそろ紅葉の話が出てくる時期ですが、山の上は既に秋模様、紅葉シーズンです。 紅葉で有名な場所と言うと、上高地のさらに奥にある涸沢を口にする方も多いのではないでしょうか。そんな涸沢にハイキングに行きました。 メンバーは最小の2名。当初は3名いたのですが、この時期の涸沢にある小屋はどこも満員御礼、一つの布団に3名というのが当たり前、そんな話をしたら3名が2名になりました。まあ、山小屋に慣れない人にはキツイよね。って言うか一つの布団に3名ってどうやって寝るんだよってきになります。 人数が減ったこともあり、メンバーもRyuuさんと私(べっしー)だったので、テント泊にしようって話になりました。 I 緑が多いモノの綺麗です〜 前日夜に手前の沢渡へ、早朝6時過ぎの上高地行きバスにて河童橋へ。朝7時前だと言うのに、河童橋は混雑してます。ここから歩いていくわけですが、涸沢のいい所はアクセス時間が短く、その半分が平坦な道ということです。 梓川沿いに河童橋→明神池→徳沢→横尾まで、ほぼ平坦な道を3時間。横尾には10時位でしたか。横尾までは道幅も広く、関係者は車で行けます。そんな道です。 横尾からは道が別れ、つり橋を渡り西に向かいます。道は狭いけどアップダウン厳しく有りません。左手に断崖絶壁な山、屏風岩が見えてきます。横尾から1時間ほどの所にある沢で休憩。ここからは登りです。ここまでほとんど登りではないです。 登りと言っても2時間ほど行けば涸沢なので、気分的にはかなりゴールに近いですね。道は狭く人で混んでいますが、ここら辺りから木々も何となく色づいて来ているようです。ナナカマドもオレンジ色に染まってます。 涸沢ヒュッテから涸沢岳が一望です。 ここが今晩のお宿、テント場。いや〜混んでます。 1時間半ほどで涸沢が見えました。もうゴールですが、景色も開けてきて木々も色づいてきたので写真を撮りながら進むため、結局当初の予定通りに涸沢ヒュッテ到着。 涸沢は紅葉が若干(ほんとに若干)早いかなという具合ですが、奥穂高や北穂高に囲まれ、岩の色と紅葉、紅葉になりきれない緑と、様々な彩りで素晴らしく綺麗でした。景色自体も南アルプスとは違った荒々しさがあり、人気スポットと言うのも頷けます。 本日の夕食。私はおでんで一杯♪ 早朝のテ...