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8月, 2008の投稿を表示しています

硫黄岳・根石岳(八ヶ岳)トレッキング

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幹事:Ryuuさん 八ヶ岳に登って温泉に入ろう! 八ヶ岳ってどこに有るか知ってますか? 山梨・長野県にまたがる山脈で赤岳などが有名ですよね。標高はそこそこ高く3000m級がいくつかあります。 今回はその内の硫黄岳(2742m)、根石岳(2603m)を温泉つきで攻めてみようって事になりました。 2742mって聞くと、そんな体力ないよ〜とか、無理無理!と思いがちかも知れませんが、普段運動していない私が登れるし、荷物は山小屋泊まりなので少なくて済んじゃうし、時間も余りかからないので結構登れちゃいます。今回は8人パーティーです。 さあ、出発です!と言っても今日は山荘までの2時間。 本沢温泉の野天風呂。顔見えないから良いよね。 《一日目》 お昼を野辺山のレストランで取った後、車で行ける所まで行き、そこから歩いて二時間で山小屋「本沢温泉」着です。はい、今日はこれで終了〜 その名の通り、ここが目的の温泉です。山小屋には珍しく内風呂はもとより、野天風呂と称する温泉が有るんです。野天風呂は、硫黄岳を望む沢の横に、3m×2m位の風呂がデデンと据え付けられていて、囲いはありません。脱衣所もありません。女性客が居ない事を確認しつつ、まっ裸になり入りました。 お湯は乳白色した硫黄の匂いがします。別に水洗口やらお湯の吐き出し口も見当たらないけど、いい湯加減で、ビールを飲みながら入ると最高です。浴槽の壁からお湯が染み出しているようで、所々熱いお湯が出てきます。 囲いも何もなく、雄大な景色が広がる開放的風呂。結構贅沢ですよね。あ、蛇口等はないので、体は洗えません。 夕食後、早々と寝てしまう人たちに迷惑にならないよう外で軽く宴会。軽くと言いながら、ビールや日本酒を飲んで、かなりいい気分になりました。21時頃には就寝したと思います。 今日も張り切って登りましょう!二日目スタァートォ! もうすぐ尾根だ! 《二日目》 私が起きたのは4時半位でしょうか。外は明るく、早い人は出発の準備をしていました。 6時から朝食を取り、7時前には出発。昨日の緩い坂ではなく、山登り的な道を1時間ちょっと登ると尾根に出ます。やや、以外に近い。(途中でリタイヤしそうな人が居ましたが頑張りました) 尾根は風が強かったのですが、天狗岳や根石岳が見えます。景色もアルプスチック...

沢でそうめん流し

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幹事:きっかー そうめん流しと言えば、縦割りにした竹に水とそうめんを流すのが一般的ではあるが、元から水が流れている沢で、そうめんを流してみよう! と言う事で、安倍川支流のひとつに行って来ました。 ここは、わさび棚もある位に水が綺麗で、もちろん上流に人家とかはありません。ちょっと奥まっているため、車を置いてから歩いて行かなければなりませんが、人が入らないっていう証明ですから仕方ありませんね。 さて、わさび棚を横切り、沢沿いに進んだ少し先で、やることにはしたのですが、水量が多くて本流ではちょっと無理。かといって水が溜まっているようでは意味が無いし、汚いかも知れない。そんな条件の良い所を探し出して、そうめんを茹で、ついでに買った野菜等も冷やして、そうめん流し開始です! この滝の上流でやりました おやおや〜水に浸かりすぎでは? 始めにチョロチョロッと流したら、そうめんがバラバラになってしまい掴み難い。じゃあ、まとめて流してみたら、ちょっと掴み易くなりました。流れも速くなく、水量も多くないけど、以外にそうめんを掴むのは大変です。ドンドン流れちゃいますから。でも、楽しい〜(^^♪ みんなでワイワイやりながら、緑深い山の中でそうめんを取っている姿は、はたから見たら異様でしょうね。まあ、誰も居ないから良いのだけれど。 そうめんを流し終わったら、ちょっと休憩をかねて、沢で冷やしていたキュウリを味噌付けてガブリ! これまた、まいう〜! もうひとつ、「そうらーめん」も茹でてこれは量が少なかったので、流すと無くなりそうだから、鍋からそのまま食べました。梨もみずみずしくておいしぃ〜 野菜や果物も冷やします〜 分かりにくいけど、沢を囲んでいます! たんぱく質も補給したくて、豚シャブも。 あ〜、豚肉の旨さが実感! 沢が恋しくなったところで、茶蕎麦を流してみることにしました。 茶蕎麦! ついにそうめんから蕎麦です。 ついでと言っては何ですが、先ほど茹でた豚も沢でシャブってみました。まあ、茹でた豚肉を流したんですね。豚肉は浮きやすくて実に取りやすい! さらには、皮をむいた梨も流しました。これまた浮きやすくてOK! さらにさらにプチトマトも流してみました。これは丸いために掴みにくい。 果物だって沢で食べちゃいます♪ 食べている後ろでは豪快な沢が・・...

焼岳・西穂高岳(北アルプス)登山

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毎年恒例になっている「夏にアルプスに行こう」企画3年目。今回は初の北アルプスへとチャレンジです。。 変わらずの3人パーティーで、焼岳・西穂高岳の一泊二日を計画し、木曜夜立ちの金曜早朝登り、日曜休養計画でやって参りました。 焼岳って上高地から仰ぎ見る事はあっても、登ろうと思わなかった山なんですよね。岩ばかりの禿げた山で、今でも噴煙を上げている火山、というイメージが有りましたから。 安房峠にある駐車場(中の湯温泉近辺)から、朝6時半スタート。ホントは6時スタートのつもりが遅れてしまった。 地図を見てわかっていた事だが、歩き出してすぐに急勾配が待ち受けていた。周りは木々で覆われているため、まだ朝も早いと言うのに蒸し暑い。むっとする暑さの中を黙々と進んで、焼岳が見えたときは嬉しかった。 焼岳は上高地で見るよりも緑に覆われた、綺麗な山に見えました。なるほど、頂上付近では確かに噴煙が上がっています。途中から森林限界なのか木々がなくなり、岩と高山植物らしい草だけになり、ますますアルプスチックになっていきます。 1時間半歩いてやっと焼岳見えた 焼岳への道もなかなかいいな〜 出発から3時間ほどで、噴煙を上げているお鉢に到着。なんと、焼岳のお鉢には池がありました!結構綺麗な池ですが、「有毒ガスが溜まっているかも知れないので入るな」と看板とロープで入れません。 そのまま焼岳(2444m百名山)の北峰に登りました。すごい。360度の視界が素晴らしく美しい! 東は上高地、南は乗鞍、西は焼岳の南峰、北はこれから向かう穂高連峰。天気も良くて、ホント最高です♪ ただ、これから向かう小屋が遥か彼方に見えて・・・・ ひとしきり記念写真を撮ったら、遅れを取り戻すべく出発! 焼岳の噴煙 焼岳から見える穂高方面(遠くに今日の宿が・・・) しかーし、ここから小屋までが困難極まりない道だった。あまり人が通らないのか、道幅は狭く、岩や木々を縫って行くかの様な道。片側は一見草で覆われてわからないが、地面はなく崖っぽい。ルート全体で木々が覆いかぶさっており、かつ無風。この蒸し暑さと展望の悪さ、時間も掛かるし正直楽しくない道だった。すれ違った人も二桁いないし。4時間近く歩いたのに。 いい加減、気力と体力の限界を感じ始めた頃、西穂山...