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洞窟探検

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企画者:べっしー 久しぶりに地底の世界を体験したく、精進湖近くの洞窟へ行ってきました。 参加者は8名。半分は洞窟探検が初めての方です。 今回は、観光洞窟では無いけれど、結構メジャーどころで富士風穴に行きました。 富士風穴は車を置いてから比較的近く、道しるべも有るので、迷うことなくたどり着けるし、中が広く氷が張っているとの事だったので、初めての人でも楽しめそうだと考えたからです。 それと天然記念物として登録されているらしいです。 天気は、集合場所の朝霧道の駅にたどり着いた時に土砂降りで、これは無理かな? って雰囲気が漂っていました。 そりゃ、この雨見ればそう思うよね。 でも、行ってみよう! と車で移動中に、雨が降っていないエリアに入ったのか、路面も濡れていない状態に。 現地は雨が降った様子も無く良い感じです。 右下の窪地が本日の洞窟 さ〜て、穴に降りますよ♪ 早速装備を整え出発。 ヘルメットとヘッドランプ、濡れても良い靴(滑らない靴)、汚れても良い服。 富士風穴は、巨大なくぼ地に、横穴が開いている状態で、くぼ地に降りる時点でひんやりとした空気に包まれます。 洞窟入口にはハシゴが掛けてあり、そこから巨大な穴へ降りていきます。 中は涼しいを通り越し、寒い感じです。 それもそのはず、至る所に氷があり、しばらく歩くと床一面に、氷が張っているのですから。 広さは、人が立って歩いても頭をぶつけず、横巾も広く、下一面氷なので、どこぞのスケートリンク場の様です。 実際滑りまくりで、気を抜くとひっくり返って頭を打ちそうです。(実際、打った人がいます) この洞窟は横は広いが、低い箇所があります この洞窟は横は広いが、低い箇所があります 下はご覧の通り氷です。 氷柱が所々にあり、ヘッドライトの明かりを当てると、すごい綺麗に光ります。 奥に進むと床が斜めになっており、一度奥側に滑ると、床がつるつる滑って登ってくるのが大変です。 ネット情報ではアイゼン必須と有ったのは、ここの事でしょう。 しかし、「アイゼンで氷を傷つけるのは・・・・」と言う情報も貰っていたので、アイゼン持参していません。確かに天然記念物なのだから、なるべく自然状態が望ましく、傷を付けるのはもってのほか! 僕らも滑って転びながらも、傷や異物を残さないようにしました。 幻想的なツ...