投稿

7月, 2006の投稿を表示しています

夏キャンプ

イメージ
2006年7月末 企画:Ryuuさん 暑い夏を涼しい高原で過ごそう! 目指せアルプスの少女! って言うことで、伊豆の仁科峠近くにある「高原の家」に行ってきました。 ここはキャンプと言うよりも、コテージを借りて過ごすタイプです。 まずは9名で静岡を出発。 本日は土肥でお昼を食べてから、高原の家に向かいまったり過ごす計画です。 土肥到着はちょうどお昼。 真夏の太陽が照りつける伊豆ですから、海水浴客で溢れています。 お昼は海鮮食事処に決定〜 皆がお刺身を頼む中で、私は穴子丼を注文。 大きな穴子で美味しかった♪ コテージで早くまったりしたくて、早々に夕飯の買い物を近くのスーパーで。 もちろんお酒も買いました。 買った食材を見ていると、夕食は期待できそうです。 ココが高原の家(ちと分かりにくいか) 牛さん一杯〜 14時過ぎぐらいには、現地に到着。 標高が高いので(800m位かな?)風が気持ちいいです。 周りは牧場ですから、コテージと相まってまさしく高原の装いです。 非常に眠たかった私とアル兄は、畳の部屋でお昼寝。 窓からの風が冷ややかで、天然クーラーのようです。 起きたら、皆はソフトクリームを食べに出掛け居なかったので、一人でお散歩に出発。 牧場の囲い越しに、「ルールルル〜〜」なんて言ってたら、凄い勢いで牛が集まりだしてしまい、びっくり! さらに牛が、ホースで水を撒く様な勢いでションベンをし始めるし。 先の見えないローラー滑り台 縄のトンネルだー そのまま管理棟の方に歩いて行ったら、皆がまったりおしゃべり中だったので、一緒にアスレチックをやり始めました。 丸太を登ったり、ロープを伝わったりと、種類豊富なアスレチックを1時間以上やっていたでしょうか? コース通り廻るとその位になりますよ。 以外にも楽しく、夢中になってやってましたね。 最後に長いローラースライダーで締めました。 さて、コテージに帰り、夕食の準備開始。 と、言っても皆がやってくれている為に、あまりやる事がありません。 いづみさんに教わりながら、草(?)でわらじを編んでました。(ダメじゃん。いや、ちょっとは手伝いましたよ) 夕食は、メニューが多すぎて覚えきれませんでした。 アイアン君が遅れての到着でしたが、早速夕食の準備に取り掛かって頂き、ありがとうです。 い...

ダッチオーブンでピザ作り

イメージ
幹事:キッカー 夏に皆で河原に集まれば、やることはBBQ(バーベキュー)ですよね。 鉄板や網で焼肉や、焼きそば、とうもろこし。 しかし、「しふとべる」がBBQやると言った時は、そんな当たり前の物は焼きません。 今回は「ダッチオーブンでピザを焼こう」です。 ダッチオーブンと言うと、今は説明が要らないくらいに出回っていて、ホームセンターでも売っています。 簡単に言うと、鋳鉄で作られている肉厚の鍋です。 ただし、本当のダッチオーブン(以下DO)とは、LOGGE社製の物を言うようです。 後は鋳鉄鍋とでも言うのかな? さて、なぜDOが良いかと言うと、肉厚の鋳鉄が内部に均等に熱を回すため、オーブン代わりになるからです。(名前からしてオーブンですから) どんな料理も失敗少なく出来上がるって寸法です。 材料は目分量♪ さー、こねて、伸ばしましょう! 天気も余り良くない日曜日、総勢12名のメンバーは買出し組と、設営組に分かれて作業開始です。 私(べっしー)は買出し組だったので、詳細は不明ですが、雨をよける為に橋の下での設営を試みた設置組は、強風と雨で散々な目に合い、橋の下を撤収せざる負えなくなりました。 新たなBBQ場所は、ゴールデンウィーク時にも使用した近くの公園の東屋です。ちょっと狭いけど、トイレと水場が確保出来る、絶好の場所です。 狭いのがネックで、緊急避難用ですね。 ピザ製作開始。 ネットで探したレシピ通りに作るべく、皆で協力して生地を練ります。 砂糖を買い忘れた事に気が付き、どうしようかと考え、シュガーが持っていたコーヒー用の砂糖を、量が少ないのを承知で投入。 持っていたのが凄い。さすがシュガー! 次に、粉の分量を間違えているのに気が付く。 今回は強力粉+薄力粉のブレンドで生地を作る予定が、何処で伝達ミスが有ったのか、薄力粉+薄力粉となってしまって、生地が固まりません。 仕方ない為、適当に強力粉を足していきます。(強力粉は買っては有りました) 因みに、軽量カップはあったけど秤は無い為、イースト8グラムとか書いてあっても分からず、目分量で入れました。 赤ワインの鶏肉煮込み(狩人風) 皆さん協力して調理 この時点でレシピは用を成さなくなり、「なんとかなるよ」と、いつもの「しふとべる」らしくなってきました。 それでも生地はちゃんとま...

夏キャンプ

イメージ
暑い夏を涼しい高原で過ごそう! 目指せアルプスの少女! って言うことで、伊豆の仁科峠近くにある「高原の家」に行ってきました。 ここはキャンプと言うよりも、コテージを借りて過ごすタイプです。 まずは9名で静岡を出発。 本日は土肥でお昼を食べてから、高原の家に向かいまったり過ごす計画です。 土肥到着はちょうどお昼。 真夏の太陽が照りつける伊豆ですから、海水浴客で溢れています。 お昼は海鮮食事処に決定〜 皆がお刺身を頼む中で、私は穴子丼を注文。 大きな穴子で美味しかった♪ コテージで早くまったりしたくて、早々に夕飯の買い物を近くのスーパーで。 もちろんお酒も買いました。 買った食材を見ていると、夕食は期待できそうです。 ココが高原の家(ちと分かりにくいか) 牛さん一杯〜 14時過ぎぐらいには、現地に到着。 標高が高いので(800m位かな?)風が気持ちいいです。 周りは牧場ですから、コテージと相まってまさしく高原の装いです。 非常に眠たかった私とアル兄は、畳の部屋でお昼寝。 窓からの風が冷ややかで、天然クーラーのようです。 起きたら、皆はソフトクリームを食べに出掛け居なかったので、一人でお散歩に出発。 牧場の囲い越しに、「ルールルル〜〜」なんて言ってたら、凄い勢いで牛が集まりだしてしまい、びっくり! さらに牛が、ホースで水を撒く様な勢いでションベンをし始めるし。 先の見えないローラー滑り台 縄のトンネルだー そのまま管理棟の方に歩いて行ったら、皆がまったりおしゃべり中だったので、一緒にアスレチックをやり始めました。 丸太を登ったり、ロープを伝わったりと、種類豊富なアスレチックを1時間以上やっていたでしょうか? コース通り廻るとその位になりますよ。 以外にも楽しく、夢中になってやってましたね。 最後に長いローラースライダーで締めました。 さて、コテージに帰り、夕食の準備開始。 と、言っても皆がやってくれている為に、あまりやる事がありません。 いづみさんに教わりながら、草(?)でわらじを編んでました。(ダメじゃん。いや、ちょっとは手伝いましたよ) 夕食は、メニューが多すぎて覚えきれませんでした。 アイアン君が遅れての到着でしたが、早速夕食の準備に取り掛かって頂き、ありがとうです。 いつに無く豪華な夕食です。美味し...

沢登り(シャワークライミング)

イメージ
夏だ!プールだ!沢登りだ! と、言うことで今年も行きました沢登り。 ここで、沢登りを知らない方に、ちょこっと説明しますと、沢登りとは字のごとく、川(沢)の中をジャバジャバと歩いて上流へ向かって行く、です。 途中に小さい滝が有れば、ヨイショッてよじ登り、大きい滝が有れば、横に逃げるか、チャレンジ精神で登るかの選択を迫られるアクティビティです。 子供時代を呼び覚ます、水遊びに似た感覚で、とっても爽快感あふれ、病み付きになること請け合いな、この遊び。 今回は皆の都合が合わず、私(べっしー)とキッカーの二人で決行となりました。 スタートからいきなり腰まで水です。 小さい滝をヨイショッと。 7月最初の土曜日。まだ、梅雨が明けて無い為に、天気予報は降水確率70%の雨予報。 が、朝から曇り一時晴れ間がのぞき、蒸し暑い日となりました。 久しぶりにやる私は、ワクワクとドキドキが入り混じりながら、車で目的地の安倍川−中平へ。 渓流足袋を履き、ハーネスとヘルメットを付け、着替えや靴を入れたザックを担いで出発しました。 そして、いきなり入水! ちょっとした滝の所からスタートしました。 滝壺は以外に深く、腰まで浸かる深さ。 その中を半泳ぎで進み、滝の岩にしがみ付き登って行きます。 落差1mも無いくらいなので、軽くクリアー。 沢ですから山の谷間に有るわけで、当然、両側は山が迫っていて、薄暗い空と相まってちょっぴり暗いですが、深い緑に囲まれ、滝の水しぶきは白く、滝壺は碧くと、気持ちがスーと落ち着いて行く感じがします。 滝の水しぶきを、まさに体全体で浴びて、マイナスイオンを吸収しまくります。 この沢は、小さい滝が次々に現れるため、とても楽しめるコースです。 その度に、滝壺を泳いだり、頭から水をかぶるので、全身ビショビショになりますが、これが楽しくて仕方無いんです。 大人になってから、海やプール以外で、全身ずぶ濡れの水遊びをしたことがある人って、そんなにいないですよね。しかも、服を着たままで。 子供のときは平気だったのに、大人になると、服を汚したり濡らしたりする事を嫌がりますから。 滝壺の下はこんな感じ レンズが水滴で分け分からん状態 でも、実際眼鏡掛けてるからこんな感じ やってみると楽しいですよ。 滝を登る時なんか、まず、水がドドドッっ...