投稿

6月, 2006の投稿を表示しています

天城ホタル狩り&ホタルコーヒー集会

イメージ
企画(天城:あっくん、集会:MAX) 今年の初め、「花いっぱい温泉」に行く途中で、あっくんが「天城のホタルは凄いよ」と言ったのをきっかけに、天城温泉&ホタル狩りに行くことになりました。 募集をしたところ、総勢8名が参加。言いだしっぺの悲しさか、あっくんが車出し、運転を請け負って頂き、8人乗りの車に8人で行きました。 乗る前は、狭いかな?と、心配しましたが、そんなことは無く、遠足に行く時の様に、ワイワイガヤガヤとドライブを楽しめました。4人乗りだと、ここまで盛り上がらないよね。 夕方に伊豆の湯屋 光琳に到着。いきなり玄関前に救急車が鎮座していたのには、びっくりしましたが、内風呂、野天温泉、檜風呂と有り、なぜか人も少なく、ここでものんびりお喋り。 温泉からあがって、そのままそこで夕食をとり、目的地の天城の「出会い橋」目掛けて出発です。 ホタル看板 緑色の細い光がホタルだよ 駐車場に車を止めて、徒歩で出会い橋まで。 さすがに人が多く、出会い橋では両脇に人の群れ。人の頭越しに橋下を見ると、暗闇に輝くエメラルドグリーンの光が! 橋の照明は消してあるので、暗闇の中をふわふわと、漂う光は神秘的です。 今日は気温が低く、ホタルが舞う条件としてはあまり良くないらしい。 一旦、橋を通り過ぎ、ホタルの飼育小屋へ。 ここで、ホタルの生態、育成についてレクチャーを受けます。飼育されているホタルも間近に見れるため、結構良いですよ。 レクチャーを受けている時に、ホタルが一匹逃げ出してしまい、一緒に行った女性のメンバーの胸に取り付き、そこで光りだしました。これには本人もビックリしたようです。ついでとばかりに、飼育員さんは、その取り付いたホタルで説明をはじめ、狭くて暗い飼育小屋の中で、みんなの注目の的になっていました。 飼育小屋を後にして、今一度出会い橋へ。今度は橋の下に降りてみます。橋の下のほうが暗いかと思いきや、川面に遠くの光が反射して、ちょっぴり明るいです。しかし、飛んでいるホタルは間近に見ることが出来、自分も真上を飛ぶと、つい手を伸ばしてしまいます。 今回飛んでいるのは源氏ホタルで、光は強く、とても奇麗です。 レクチャーを受けて分かった事ですが、ホタルと言う種は沢山いるけれど、光らなかったり、昼間飛んでたりする種も有るそうです。 ホタ...

梅干し作り

イメージ
《6月も下旬》 梅干しって買うと高いけど、自分で作ったら安いかな〜?と思い立って、梅干しを作ってみることにしました。 「別に毎年作ってるけど」と言うあなたも、初心者があたふたする様子を面白可笑しく見て頂ければと、書いてみました。 さて、ネットで調べると、色々な作り方が出てきたので、その一つを参考にさせて貰い、早速スーパーにて生梅を購入。 なお、梅干し作りの詳細は、他のページを参考にして貰うとして、ココでは細かい箇所は割愛させて頂きます。 買ってきた梅干しセット! このぐらいが2Lらしい 今回は初めてだし、上手く行くか分からないため、安い地元静岡産の梅を使用(2Lサイズ)。4㎏780円。そして粗塩を購入。600gx2ケで246円。 ホームセンターで漬物用容器を398円で購入。 ちょっと青みがかっていたので、しばらく放置(2日間)! 完熟した奴を買ってくれば良いんだけど、箱の中だったし分からないやい! 仕事行く前に梅干しを水にひたし、帰ってきてから、洗ってヘタを爪楊枝で取り除き、漬け物樽に塩と共に並べていく。 危なそうな梅を取り除き、3.4㎏となりました。(約134個) 塩分は、失敗しない程度に16%として550g。(なんだ、一袋で足りたジャン) 重しは6㎏(1.76倍)のやつが有ったので、それをビニールで包んで載せました。 さて、これで梅酢が上がってくれば、危険度は下がるわけですが・・・(重しは倍が基本らしいけど、1.5〜位で良いんだって) (梅酢が素直に出てくれば良いんだけど、そうでないとカビの発生が大なんだって。 塩が少なかったり、傷んだ梅を使ったり、 重しが少なかったりすると、梅酢は一杯出てこない) 塩はたっぷりと。今回は16%で。 見てみて!3日でこんなに梅酢が! ヘタを取っているときに、母親が 「ウチも前は梅干し作っていたけど、梅干し作りに失敗した年は不幸が有るので、止めたよ。 あの時はおばちゃんが・・・この時は、ばあちゃんが・・・」 って・・・・・・そう言うことを、今言わないでくれ〜〜(゜_゜;) 《24時間後》 恐る恐る、覗いて見ると・・お〜、梅酢上がってます。 (写真は3日後) カビもなさそうな感じで、良いですね。 《3日後》 良い感じ...