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温泉で新年会

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(幹事:珍獣) 式根島で、温泉に浸かりながら飲酒(体に悪いよ)にハマリ、是非他でもやってみよう! と言う事になり、今年の新年会は、以前にも行った、伊豆熱川の「花いっぱい温泉」の貸し別荘(露天風呂付き)で、土日お泊りで行うことになりました。 綿密な準備をして頂いた幹事の珍君が、突然の仕事の為に土曜の夜からの参加になってしまい残念ですが、「下田観光組」6名は、朝も早くから静岡を出発して、まずは「浄連の滝」にて観光。 清らかなマイナスイオンを充填! ちなみに、「寒い伊豆をチャリンコで走ろう!組」2名は、独自に伊豆へ乗り込みました。集合場所は直接別荘へ。 さて、私は下田観光組に参加したので、そちらの話を書いていきましょう。 下田に行く途中の浄蓮の滝 白浜海岸隣の眺望所 早々に下田に着いてしまった我々は、とりあえず白浜海岸近くの眺望所、コバルトブルーの海が見える駐車場にて休憩。 歩いて岩場先端まで行ったりして、潮風を堪能。 海がもの凄く綺麗で、岩場に溜まった水は小さな水槽の様でした!(魚いないけど・・) ここで、あっくんが懸命に貝を探している様でしたが、どうも食べられる貝は見つからなかった様です。 そして、下田海中水族館へ。 ここは、水槽がそれほど多いと言う訳ではなく、むしろ少ない? が、数々のショーが楽しめる場所です。 コバルトブルーの海を前にして佇む○○○さん 下田海中水族館 まずは、水槽の魚達に餌付けショー。 エイだかの食べる姿がぷりてぃ〜。 次にイルカの海上ショー(お兄さんがイルカに乗ったり)。 そしてラッコの餌やり(貝を観覧席の窓に叩き付ける姿がキュート)。 アシカショー(体柔らかいよね。結構ジャンプ出来るんだ)。 再度イルカショー(場所が海上からプールに変わって、演技も違う)。 最後にペンギンの餌やりを見て、ペンギンと記念写真を取り、水族館を後にしました。 ホント、色々なショーを見せてくれて楽しい所です。 都会に有る水族館の様な洗練さは有りませんが、アイデアで頑張っているって感じが伝わってくるし、見る位置が近いと思う。 ホームページにて割引券がGET出来ると思うので、下田に行った折には訪れては如何でしょう。 夕飯は出前を取るから、宴会用の刺身、餃子、明日の朝食(前回はこれを忘れてヒモジイ思いを・・)の買出しをして別荘へ向か...

冬の富良野

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冬に富良野に赴きました 目的はやっぱりSKI です。ここのゲレンデは2つのセクションに別れており、それぞれのセクションの麓には2つのプリンスホテルがあるという豪華な場所です。またナイターをして気がついたのですが、富良野の町が夜景となり、とてもきれいでした。ゲレンデの広さもなかなかなものですが、ただ2つのセクションをつなぐリフトの終了時刻が早すぎる(15:00頃)であったことがとても不満でした。非圧雪ゾーンが各所にあり、とても楽しめます。 富良野スキー場 またプリンスホテルでは夜にチャペルコンサートが行われていました。2時間で2000円程度。フォーク系のミュージシャンが奏でます。席は100席もありません。「翼をください」の合唱がよかったです。ホテル周辺には「BAR」「ニンクルテラス(ひとつのみやげものや街)」「コーヒー喫茶」などがありました。 BARは一軒やです。とても落ち着く場所ですが、STAFFの要領とオーダーの値段の高さが不満でした。ニンクルテラスはとても楽しめます。 基本は「手作りのみやげもの」。ペーパークラフトやオルゴール、落ち葉や不用材を用いて人形を作った製品などを扱ってました。雪の結晶のシルバーはペンダントやブレスレッドなどあり、とても興味をもちました(銀99.999%だとか)。ふくろうの家もふくろう由来のアイテムが揃っており楽しめました。 ニングルテラス スノーモービル体験もしました!富良野にアクティビティ会社が沢山あるとは驚きました。排気量からコースの距離、時間まで選定の基準はさまざまでした。 ホテル宿泊者でないのですがロービーにお願いしてつないでもらい、体験予約をさせていただきました。250CCの10km(川べり)を選定。30kmの選定もあったが、山奥、飽きるとの話で今回はやめました。 で、モービルに乗った感想は「直進性がよい」「後輪がスタックしやすい」「スクーター感覚」です。機会があったらまた乗りたい。 スノーモービルで快走する 話題のペンギンの行進 最後は旭山動物園。 ここの見ものはペンギンの行進です。 悔しいけどTV 局がとてもよいポジションで撮影してました。 寒い中、サバンナ出身の動物様お疲れ様です(笑)。トラは写真慣れしてました(笑)。カメラを向けると顔を向ける(笑)。...

冬の上高地

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冬の上高地 2006年1月 カメラマンの憧れの地「上高地」。 春から秋にかけては、大勢の観光客でひしめき合うこの地も、冬季閉鎖期間(道路が)にはめっきり少なくなる。 「雪に覆われた上高地」。 なんて幻想的で魅力的な言葉でしょう。是非とも冬の上高地に行ってみたい! しかも、スノーシューで行ったらもっと楽しそう! って事で、冬山登山のベテラン「まゆ」さんに、ご指導を仰ぎながら行って来ました! 私がスノーシューを買ったのは昨年。 レンタルでやったことは有るけれど、もっと色々な場所に行きたくて買ってしまった訳です。 昨年は戸隠に行って楽しんで来て、今年は、もうちょっとレベルアップしたくて冬の上高地へ。 スノーシューの楽しいところは、他の人が行けない(行きづらい)雪が沢山有る所でもガンガン行けて、皆が見れない景色を堪能出来るってところでしょうか。 さて上高地ですが、本当は土日でキャンプをして、朝夕の景色、星空を堪能しようかと思っていたのですが、天気予報では土曜は雪! キャンプは別としても写真が撮れない! って事で、土曜の夜は上高地の入り口とも言える「沢渡」の駐車場でテント泊して、朝早く上高地入りすることになりました。 気温が−10℃を軽く下回っている事は、容易に想像できる中でのテントは、なかなか楽しく、晩御飯も温かい「かす汁」(初めて食べたけど、これは美味しいです)を頂き、お酒も入っていい気分です♪ 寝る前の天気は、日中と同じように「どんより曇り」。 結局、今日は雪も降らずに曇りでした。 釜トンネル出口 大正池と穂高連峰 4:30 起床 当然、外は真っ暗です。 テントに付いた水滴(蒸気)が、ガチガチに凍っていましたが、シュラフの中は温かく、寒くて寝れない事は無かったです。 外に出ると満天の星空! 今日は天気が良さそうだ! 朝食はやはりテント内で「お雑煮」です。 テント内でお餅って、なんか新鮮〜 出かける準備をしていると、空がどんより曇ってきました。 タクシーで釜トンネルまで向かう途中、運転手さんに今日の天気を聞いてみると・・・「あー、上高地のほうは晴れてるよ。午前中は良いんじゃないかな。午後は降るよ」との事。 確かに、釜トンネル入り口では晴れてます! (釜トンネル入り口までタクシーで2,350円) 7...