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10月, 2004の投稿を表示しています

天浜線にのろうよ

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元国鉄天竜二俣線が、新たに「天竜浜名湖鉄道」として生まれ変わり、それ以来観光列車としてこの1両電車が人気になったのです。 掛川-新所原間は全長67km。 駅数は37駅 AM8:55に静岡駅を東海道本線にて出発するため、私と麻蔵(仮名)・上坂(仮名)の3人が集合。伊井田(仮名)は「行けたら行く」と言う伝言だったので、集合場所に姿が見えないところを見ると、今回は参加断念したらしい。 発車のベルが鳴り響くときに、伊井田から「もう、電車乗る?今、改札だけど」と携帯に掛かってきた。後から聞いた話では、伊井田は早くから来ていたのだが、腹具合が悪く、トイレの住人になっていて遅れたらしい。当然間に合わない。伊井田は一本後の列車に乗ることとなった。 掛川に着いて、天浜線の一日フリー切符(1,800円)を購入。10:04発の天竜二股行きに乗り込む。伊井田もギリギリで間に合った。 見ての通り単線で、上に電線無し! 鉄ちゃん(鉄道マニア)の上坂(仮名) が、トロッコ列車の運転席を撮れと、騒いでいる。 列車は一両編成のディーゼルカー。電化されていない天浜線は、列車自体がエンジンを積み込み走らねばならない。昔、鹿児島でそんな列車は沢山乗ったが、天浜線の車両はすごくきれい! イスもふかふかだし、照明も明るい。乗った車両が良かったのか? 一両編成だと、前の景色も後ろの景色も見ることが出来る。上に電線が無いので、なにかスッキリした景色が広がるのである。単線なので、窓の外は両側とも、草木だったりして、狭い路地を抜けて行く様な錯覚に落としいれられる。 この辺は、車で走ったことがあるから、景色に見覚えがある。建物の間を縫って行く様な路線では無いので、気持ちがいい。 天竜二股まで一気に来て、ココで一日一往復のトロッコ列車に乗り換える。トロッコ列車は別途400円掛かるが、窓が無く屋根を支える柱だけの、まるでオープンカーの様な開放感のある車両だ! イスは木製で、シートには何も張られていないから、ちょっと痛いかな。あまり気にはならなかったが。 トロッコは普通の車両より遅く走っていると思う。あまり早く走ると風がキツイからか? 上坂が、「これはトレーラーだからね。ココにTって書いてあるでしょ。後ろの一両だけ動力車で、前の2両を押してるんだよ。重...

秋の小川山キャンプ

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参加者:キッカー、ヨースケ、徳ちゃん、マーシー一家、べっしー、土曜のみ:いずみさん、Ryuuさん 毎年恒例になりつつある、紅葉時期の通称小川山と呼んでいる、長野県の「廻り目平キャンプ場」へ、今年も一足早い紅葉を楽しんで来ました。 標高が1600m近くも有るキャンプ場は、静岡より早い紅葉時期を迎えていました。 金曜の夜出発して、深夜到着。途中の国道52号が相次ぐ台風の影響か、通行止めや片側通行が多かった。深夜到着して、取り合えずテントを建て睡眠。と言っても、テント泊は徳ちゃんと私(べっしー)のみ。他の人は車中泊。 着いた時から寒かったが、明け方はさらに冷え込みました。裸足で、上はTシャツ一枚での寝袋は、ちょっとキツイです。足元が寒かった・・・ 岩場に向かう途中、こんな川を渡ります。 岩場から頂上から見た廻り目平 土曜日(一日目)は曇り空。どんよりしているわけではないけれど、すっきりしないお天気です。今日は久しぶりにクライミングに挑戦!キッカー達に付いて行って、岩場を目指します。冷たい川を渡り、獣道を登り、大きな岩に到着。後ろに山を背負い、目の前の景色を塞ぐように(実際塞いでいるわけだが)大きな岩山がそびえています。早速キッカー達は登り始め、私はしばし見学。この岩山を登り切った先に、キャンプ場周辺の広大な景色が拝めるようです。 午後になって、やっとやる気を出して、一番簡単なルートを登り始めます。簡単と言う割には、掴(つか)むところが分からず、なかなか上に進めません。何度も落ちそうになりながら(テンション掛かりまくり)何とか岩の頂上にしがみ付きました。そこは包丁の刃の様に鋭く、向こう側は垂直な崖になっていて、眼下には紅葉で埋め尽くされたキャンプ場が広がっていました。 登った甲斐があったと言うものです。その、壮大な光景を写真で表現するには難しい・・・・登ってみて! 後ろ見える風景が、またキレイなんです。 夕食会。ちゃんとイスは有りますよ。 夕食の買出しは、いつものスーパー「ナナーズ」。去年買ったという地元産のしいたけ類は見つからなかったものの、エリンギや他のキノコ類を大量に買い付け、今夜のメインはキノコ鍋です。味噌仕立てのキノコ鍋はメチャ美味です。(^○^) なんと言ってもエリンギが美味しかった。後はビールを飲みながら焼肉やってご機嫌です...