富士川ラフティング
思いっきり水を浴びたい!と言う意欲に燃えた六名で「ナチュラルアクション」のツアー「富士川ラフティング」に行ってきました。 ラフティングとは、ゴムボートに8人くらい乗って、みんなで漕ぎながら川下りをする事です。 当日は快晴!照りつける太陽が、日焼けしないかと気になります。お店に行く前に富士川を視察すると、『濁流』でした。茶色に濁った清流は、岩々の間を怒涛のごとく流れ、「まさか、ココは下らないよね。濁流がぶつかり合って危険そうだもんね」と参加者の心を不安にさせます。 お店にて説明を受けます。本日午前の部は6艇参加だそうです。水着に着替え、ライフジャケットとオール、ヘルメットを受け取りバスに乗り込みます。暑いのでウエットスーツは無しです。イズミさんだけ日焼けを気にして薄でのビニールジャケットを借ります。 だいぶ上流の方に行くかと思いきや、バスで3分も行かない所でした。芝川駅の近くです。これでは先ほど見た濁流ポイント通過は確実です。^_^; ボートを引っ張り出発です 浮かんでいるだけで気持ちいい♪ 流れの緩やかな所で、こぎ方の講習を行います。今回タスマンズから6名の参加者で、一名のガイドが付いて一つのゴムボート(チーム)です。 練習の時、先頭に座ったR2(仮名)さんのテンポが皆と合わず、ガイドさんから「大丈夫?大丈夫?」と真剣に見つめられていました。確かに、イチ(オールを入れる)、ニィ(後ろに漕ぐ)のタイミングで、ニィでオールを入れるのですから、後ろの漕ぎ手とぶつかります。心配もするでしょう。 今回のガイドは”コイ”さん。体の大きな頼れるお兄さんって感じです。「今日は水量が多いのでガッツリ漕ぎましょう!」のかけ声に、何故か皆R2(仮名)さんを見ます。 艇が次々と出発し、我々の番です。始めに「前釜の瀬」です。水面が波打つように三角になっています。前のチームを見ると、激しく揺れているのが見て取れます。我々の艇も上下に揺れ、何故か回転しながらもクリアー!すぐさま、次の難所「釜口の瀬」です。ここが先ほど下見した、激流の所です。川幅がいきなり狭くなり、一気に集められた水が、岩にぶつかりながら左へと回り込みます。流れに流され、艇の前方がガクッと下がった所に、前から大量の水が注ぎ込まれます!「わー、気持ち〜」そう、気持ちいいのです!水をバシャバシャ浴びるのが最...