長者ヶ岳ハイク
春になって、暖かくなって来ると自然が恋しくなります。ヘビや蛙と同じように我々も外に出よう! と言うことで、2年前に雨のため中止となった、田貫湖畔〜長者ヶ岳ハイキングにリベンジ! 今回、賛同頂いたのは私(べっしー)の他、のび太、ぞう、ハチ、の4人で有る。 静岡を朝8時に出発し、田貫湖畔に10時着。湖畔の桜は満開一歩手前という感じであった。 天気予報で「五月並の暖かさ」と言うだけ有って、今日は雲一つ無い快晴で、暖かい。雪を頂いた富士山が綺麗でした。 2年前、雨の中を登ったのびちゃんを先頭に、いざ出発!桜が綺麗です。そこでぞうさんが大きな一眼レフカメラを取り出しパチリ!やや、そんなカメラ持っていたんですね。私は今日はデジカメです。カメラマンの席、奪われちゃいました。 しばらく行くと、杉や桧の林を進みます。春のウグイスのさえずりが聞こえて、い〜気分です。 桜を眺めながら出発です 林の中を歩きます 30分ほど登ってから振り返ると、富士山が見えます。手前の朝霧高原牧場とマッチして綺麗です。 ここからず〜と、尾根を登っていくのですが、のびちゃんが「あーもう、こんなに整備しちゃって!」と、階段状に整備された登山道や、途中の木製ベンチに文句を言っていました。彼としては観光地化しない山がお好みのようです。まあ、それは分かりますが。 山道はここ数日の良い天気にもかかわらず、少しぬかるんでいました。しかも傾斜がキツイ所もあります。これで階段状になっていなかったら、ドロドロの滑り台でしょう。 さらに30分ほど登ると、ちょうど田貫湖と富士山が望める場所に出ます。しかし、真正面では無いので、写真的に難しい・・・ この頃から気温が上昇したのか、単に歩いて発熱したのか、とにかく熱い。ザックに付いている簡易温度計は25℃を指している。取りあえずシャツを一枚脱ぎます。 やはり観光地化してきたのか、沢山の登山客とすれ違い、追い越し追い越されながら、12時頃長者ヶ岳山頂(標高1336m)です。富士山が真正面で素晴らしい景色ですが、田貫湖は見ることが出来ませんでした。 長者ヶ岳山頂 携帯カメラでパチリ! 途中の休憩ポイントから田貫湖が望めます 上空をパラグライダーが通り過ぎる中、昼食を済ませ下山します。 帰りは田貫湖の南側に降りてみようと、途中から来た道と違う方...