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花いっぱい温泉

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<べっしー> 伊豆の熱川の貸別荘で宴会! この企画に、たすまんずメンバー10名(子供含む)が賛同し、各々伊豆へと向かいました。 現地に16時集合だったので、その前にハイキングでもやろうと、いずみさん珍くん、私(べっしー)は静岡を朝9時に出発。沼津ICが激混みでIC降りたときに12時廻っていたと思う。 それからひたすら裏道を通り、(そこでも渋滞したのだが)途中で昼食を取り、城山へ向かう。 ネットで調べたところ、此処は1時間ぐらいで登れると有ったので、手軽で良いかと思ったが、場所も調べずに行ったら、当然分からず、あきらめ掛けたところで看板発見! 城山はクライマーにとってもメジャーな場所らしい。看板にもハイキングコースとクライミングコースが書かれている。途中、岩壁をよじ登っているクライマーが小さく見えた。 城山自体は、40分かからず登れたのでは無いだろうか。山頂は展望が開け、富士山まで眺めることが出来た。時間が差し迫ってきたので、早々に下山。 途中でじゅんじゅんと合流し、一路熱川へ。時期的に川津桜の時期であり、途中で鬼混み! 到着時間が大幅に遅れ18時になってしまった。先に到着していた他メンバーはすでにカラオケをしていた。 城山へのハイキングコース 城山山頂より <しゅがー> まさか伊豆に私の車で追走するとはユメユメ思ってませんでした(前日の飲み会の大騒ぎが聞いたらしい。もちろんカラオケでね♪)。 朝の目覚ましは携帯のベル!どうやら一回目と思って出たのが2回目だったらしく、IZU姉さんでした。カラオケ翌日ですので声がガラガラ。ビビリまくった後、自分の車で追走することに決めました。 泊り込みの準備と家事洗濯を済ませ、午後一に実家を飛び出す。昼飯も高速走行中に食し。(取り付かれたような走りかただったかも。当然休みなし)、 沼津ICは大混みだったので裾野ICへ。芦ノ湖スカイラインへ抜ける、幅が2mの林道を通り過ぎるが近道と考えました。 皆さん!芦ノ湖スカイラインは芦ノ湖を上部から一望できますよ!!芦ノ湖の湖の青さと鳥居の赤さ、船の白さに感動(写真撮ればよかったな〜)。 次に伊豆スカイラインを楽しみました。こちらは駿河湾と東伊豆側の海を一望できます。眼下には集落郡が広がります。 玄岳ドライブインは一度よってみる価値あり。何が価値かは自分で確...

冬の千畳敷

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前から一度、冬の雪山に行ってみたかった。しかし、雪山は舐められない!それなりの装備と技術、体力が要求される。 当然、どれも持ち合わせて居ない私は「どう手軽に雪山に行けるか」考えた。答えはロープウェイで標高2,612mまで昇ること。(注:スキーの雪山は別として) 中央アルプス駒ヶ岳は標高2,612m(千畳敷)までロープウェイで行ける。しかも通年営業だから冬でもOK! さらに上には日本一高い(標高が)と自負するホテルが有る。 これほど手軽に冬山に行けるところは無いだろう。って事で友人誘って出発! 駒ヶ岳は秋に一回行ったことが有る。その時は駒ヶ岳、宝剣岳と昇ったが、冬山は初めて。前述の通り、装備、技術、体力ナイナイ尽くしとしては、ロープウェイに乗ってホテルで一泊が関の山。 秋の混み混みバスと違い、空いているバスに乗車。ただし一時間に一本。ロープウェイも同じ。 天候は曇り。山頂付近など見えない。 ロープウェイが山頂駅にさしかかる頃、山頂駅をバックに雪を頂いた宝剣岳が見える。普段は木の色、土の色、葉の色と様々な色で塗られている景色が、雪の白と、山の地肌の色に塗り分けられている。 ロープウェイ山頂駅 左の上の方に降りてくる人が見えます 早速ホテルに荷物を置いて、千畳敷カールを歩く。もっと劇的に寒いかと思ったがそれ程でもないが、そこには動植物など何もなく、雪だけ。ホテル周辺で遭難時の訓練をしている集団が居るぐらい。 時折、宝剣の方から人が降りてくる。 その中で50才ぐらいの女性に「今日は何処に行ってきたんですか?」と聞いて見たら、「宝剣岳ですよ。6時間ぐらいかかったかな」とアイゼン、ヘルメットを付け、背中にはカラビナやヌンチャクをじゃらじゃら装備した女性は気軽に答えた。 夕食。山の上のホテルと言うことで「たいしたものは出ないだろう」と鷹をくくっていたが、夕食は予想に反して豪華だった。魚(イワナかな?)の塩焼き、馬肉やおひたし、鍋やちょっとしたお刺身にデザート。どれも美味しくお腹一杯になった。 夕食後、星を見ようと外に出てみたが、遭難時の為だろうか、山の方を煌々と照らしている明かりが目について、あまり見えない。やはり山の上まで行かねば満点の星を見ることは出来そうにない。 翌朝、日の出の写真を撮ろ...