北海道、雪と戯れよう
北海道シリーズも、此処に書いてあるだけで4シリーズ目になりました。今回も冬の北海道満喫です。 今回の目的地は「大沼公園」です。大沼とは函館から北に25㎞位の所です。 千歳の友人と合流し、土曜日の朝千歳から大沼に向かいJRに乗りました。驚くことに主要路線のはずですが、列車は1時間に1〜2本(空港行きは別)。しかも半分以上が特急です。本日は「特急スーパー北斗6号」に乗車。 乗車して直ぐ朝食の駅弁「かにちらし」を頂く。美味しい。 カニちらし弁当〜!箱まで豪華! これが特急スーパー北斗6号。大沼公園駅にて この辺の鉄道は一部区間しか電化されて無く、列車は当然ディーゼル機関。ガラガラと少しうるさい。しかし、列車の旅はとても快適です。お昼前には大沼公園駅着。 半日しかないけど函館七飯(ななえ)スキー場にてスキーをする。このスキー場は景色がバツグンに良いです。ゲレンデが駒ヶ岳に向かっているので、滑りながら雪を頂いた駒ヶ岳と海と、海の向こうの室蘭が見えます。 最近雪が降ったと言っていたので、雪質も良く快適に滑れました。まあ、上級者コースは無いので中級クラスの人にお勧めですか。 目の前の山が駒ヶ岳。右側が海です ゲレンデ脇の樹氷 今回の宿は、民宿「山一荘」。民宿なので期待していなかったが、その期待通り(つまり・・・・)の宿でした。泊まり客は私達だけ。此処に来るまで北海道の家は、何処の家でも家中暖房がされていると思ったが、違っていました。 まあ、宿の造りは置いておいて。おじさんはすごく親切な人で、スキー場の送り迎えまでやってくれました。その上、「家にも風呂は有るけど、温泉の方が良いでしょう。温泉に連れて行ってあげるよ」と、日帰り入浴施設「ユートピア大沼」(車で15分)に連れて行ってもらい、お金まで払って貰いました。 「ユートピア大沼」は、こぢんまりとした内湯が一つしか無い所ですが、空いていて(と言うか他に人居なかった)のんびりして良かったです。 宿の食事は、おじさんが元々仕出し屋をやっていたと言うのですから、悪いはずは有りません。お腹一杯食べました。朝もお腹一杯です! この宿、一泊二食付きで6000円(暖房費、税別)です。安いね。ホンット安い。 ワカサギ釣りの現場 周りを台湾人に囲まれた〜〜! 足...