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6月, 2003の投稿を表示しています

洞窟探検

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梅雨の晴れ間の土曜日、六人のメンバーが洞窟探検に挑みました。 な〜んて、そんな大それたものでは無いのですが、山梨県の洞窟に行って来ました。 洞窟と言っても色々あり、初心者の我々は危険度が少なそうな所にお出かけです。 まずは足慣らしならぬ洞窟ならし、「人穴」という比較的観光洞的な洞窟の近くにある「新穴」を目指します。 地図上で近くだと思われる林の中に車を止め、携帯GPSを頼りに森の中に入ります。 森の中は木イチゴや桑の実で一杯です!黄色い木イチゴはとても甘く美味しいです。 草をかき分け、林を抜けながら木イチゴを探しては食べ、舗装してある普通〜〜〜の道に出ました。(どこ、ここ??) そこで地元のおじさんに道を尋ねると、以外にも新穴は人穴の近くだと言うこと。 「人穴の横を通って行けば良いんだ」みたいな言葉に、『なぜ我々は森の中を抜けてきたのか?人穴はちゃんと駐車場まで有るではないか!』 単に遠回りをしたに過ぎない気がするが、ここに来るまでに既に探検気分を味わってしまった。観光洞で探検できるとはお手軽な・・・・ 木イチゴ一杯!これでジャムを作りたいね 道無き道をGPS頼りに突き進む! ついでと言うことで、人穴にも入りました。沢山の人がいる観光洞的なこの洞窟に、ヘルメットとヘッドライトを持った数人のメンバーは異様です。 中はロウソクの明かりだけが灯り、天井からは水が滴り落ちてきます。歩くところには板が引いてあるのですが、暗闇に慣れない目では踏み外す危険度大!事実、踏み外して下の水たまりに足を落とした人がいます! 次は目的地の新穴へ。ここもおじさんの言ったとおりに真っ直ぐ行けば良いものを、なぜか途中から「こっちだよ!」と脇にそれる。そして迷う。 GPSを持っているのだからそれを信じれば良いと思うのだが、「(手持ちの)資料に書いてある目的地の位置が(緯度経度)違うんじゃない?」等、あくまで自分を信じるメンバーは正しく道をそれるのです!(これが面白いんですけどね♪) やっとの事で見つけた洞窟の前で軽く昼食。 この新穴も結構一般の人が入るらしいのだが、本日は誰もいない。所々にロウソク立ては有るものの、ロウソクはない。真っ暗! 天井から水がしたたり落ちる中を、前の人の背中を見ながら前進。 中は大きい空洞があり、そこから人がすんなり通れるほど...

気田ホタルまつり

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たった10日間の光の乱舞を鑑賞しに、静岡県西部に位置する春野町にいずみ、ゾウ、じゅんじゅん、のび太、シュガー、そして私(べっしー)の6人で行きました。 静岡からいずみさんの愛車BMW-Z3を運転させてもらった。 この日は天気は薄曇りなれど風が心地よく、幌をたたみオープンタイプで田園地帯を快走! ぎもちい〜〜〜〜〜〜〜いっ! 安い私の頭は、アメリカの大平原をオープンカーで走っている映画のようなワンシーンを思い浮かべていました。(なんのこちゃ!) 予定より早く到着しそうだったので、いずみさんの提案により駅舎が蕎麦屋になっているという「とうとうみいちのみた駅」の「ももや」へ針路変更。 しかーし、一日50食というその店に、夕方5時過ぎに行ったのだから無理はないが、ももやは閉店していた。 仕方なく、その蕎麦屋の有る無人駅を探索する。そこはまるで「鉄道員」に出てくるような駅だった。しかも駅員いないし。 蕎麦から頭が離れなかった二人は、近くの蕎麦屋で手打ちざる蕎麦を食する。 そこの蕎麦は、本当に手打ちらしく蕎麦がうどんのように太い!そしてなぜかアガリスク茸だかを進められる。 余計な時間を食ったせいか、集合時間に若干遅れる。(決して飯を食っていたからでは無いと思いたいが・・・) 途中で乗り合わせて車の台数をを少なくして、ホタルまつり会場の気田スポーツ広場へ向かう。 誰もいない駅舎 素朴な「とうとうみいちのみや駅」 7時くらいに現地到着。祭りは既に始まっていた。 広場の真ん中に櫓が建ち、盆踊りのような演歌のような音楽が流れていた。昔ながらの地元のお祭りって感じです。 その周りに露天が立ち並び、お目にかかったことがないようなモノを売っていた。 本マグロステーキ、イタスパスティック。う〜ん、最近こんな祭り行ったこと無いからな〜 ちなみに、イタスパはいまいち。細すぎて食べた気がしない。 ちょっと買い食いしてホタルが現れる小川(池)へ。今年は例年より少ないそうであるが、ちらほらと光を放っている。 以外に強い光を放っている。スーと緑色にひかり、スーと消えていく。う〜ん、ホタルだね〜♪(写真は上手く撮れず掲載なし) 帰り道、行きと同じくいずみさんの車で帰るが、のびちゃんの言うとおりに「川根に抜けた方が早いんじゃ...